韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」10話のあらすじネタバレ&感想考察!ドンソクとソナ3

私たちのブルース第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第10話のあらすじネタバレ!

ソナは家の修繕をしてると、ドンソクが再び手伝いに。

すると、そこにウニが。

「そこで何してるの?」と聞かれたドンソクは「家を建ててる」というと「家を買ったの?」と聞かれるものの「いいからいけ。なんでも知りたがるんだから」と帰らせようと。

すると、ウニはソナの姿を目にします。

口パクで「誰?」と聞くものの、無視されると、ドンソクに「次は市に来て。お客さんやお母さんが待ってる」と伝えます。

それでも無視されると、ウニはドンソクに電話し「彼女って海に落ちて海女が助けた人よね?なんでそんな女と付き合っちゃうの?みんな心配してるわ。お母さんのためにもちゃんとした女性と付き合いなさい。わざわざ自殺した女と」と聞くものの、途中で電話を切られてしまいます。

その後、馬を見たドンソクは「子供は馬が好きか?」とソナに聞くと「ものすごく。前に黄色いコップを買ったの。馬が描かれてるから大好きと言ってた」と言われ「ソウルに行くぞ。馬で行こう」と言い出します。

ソナは「冗談はやめて。今度ね」と言うものの、ドンソクは「今度はないぞ。今しかないんだ。準備しろ」と言い、牧場へ。

そして馬に乗り、ソナの前に。

ソナは「悪いけどイライラしてるの。裁判も気掛かりだし、ヨルに会いにいくのに船に遅れそう」と言うものの、ドンソクは「皆を家族と考えるのがチェジュの文化だ。ここは兄貴の妹さんの牧場。乗馬しないのか?」と。

ソナは「早く行こう。船に遅れる。ナビを見たら市内まで1時間半かかる」とイライラするものの、ドンソクは「まだ3時間あるから十分だろ」と。

イライラが募ったソナは「馬は嫌よ。1人で乗って。乗馬する時間で、ヨルと暮らすための家を早く建てたい。何度も言ってるでしょ。1人で飛行機で行きたいのに、しつこく船で一緒に行こうと。行こう」と告げるものの、ドンソクは「わかった、じゃあ1周だけしてくる」と言い、ソナは仕方なく許すことに。

船に向かう途中、ソナは「随分と頑固になったわね。私が家を建ててる時、疲れてるから来なくていいのに、わざわざ来て徹夜で作業するなんて。やると決めたら絶対やる。やりたいことを全部やる」と聞くと「今度はないから」と言われ、「なぜないの?」と聞くと「父親が死んで母と姉の3人暮らしだったが、貧乏だった。ある日、豚の内臓をもらって母親が料理してたが、姉が全部食べちゃっちゃんだ。キレた俺は小便壺を投げつけた。姉は大泣きしてた。申し訳なくて翌日に謝ろうと思ったんだ。学校から帰ったら、チュニさんが姉をおぶって海から出てきた。それが最期だった。その時、今度はないと痛感した」と聞かされます。

船に乗ると、ドンソクは「生きるのが辛い時は振り返れ。振り返ると別の世界がある。父親も姉も海で死んだせいで母親は海だけ見てた。振り返れば俺がいて山があるのに。振り返ったら、命を奪った海を見なくて済むのに、恨みながら海をみてる」と話します。

翌日、ソウルに着くとソナは夫テフンにヨルに会うとメールを。

すると、テフンから「承諾なしになぜ会う?」と電話で聞かれ、ソナは「なぜあなたの承諾が必要なの?ヨルに会うとメールしたのは承諾を得るためじゃないわ」と言うものの「裁判の時に会えばいい」と言われます。

それでもソナは「意味がない。今日はヨルの誕生日よ」と訴えると、「今日は家族で集まる。今度にしろ」と言われるものの「ヨルと約束したの。今日会うわ」と告げると、テフンは「8時50分までだぞ」と折れることに。

そして、ソナはプレゼントの馬のぬいぐるみを買って、ヨルの幼稚園に迎えに。

そして2人は一緒に誕生日を過ごします。

ソナを降ろしたドンソクは昔の仲間と飲みに。

約束の時間になっても現れないソナにドンソクは「お前がメールで送った住所に来てる。なぜこない?」と電話すると、「向かってる。待ってて」と言われます。

その後、ソナはテフンが待つ場所に行くと、「今日は誕生日だから、両親と弟夫婦が待ってた。8時50分までと言ったはずだ。なのにもう11時近いぞ。正気か?裁判後もこの調子なら許さないからな。ヨルを返せ」と怒られます。

しかし、ソナは「今日はヨルと一緒に過ごしちゃダメ?明日返すから。私が裁判に勝ったら好きな時に会わせてあげる。今日だけお願い」と頼むことに。

しかし、テフンは「信じられるか。返せってば。返す保証は?」に怒られると、ソナは「裁判があるのよ。明日、絶対連れてくる」と。

それでもテフンは「また事故を起こしたら?早く返せ」と言い、ヨルを奪います。

その時にヨルが起きてしまうと「ママ」と。

それを聞いたソナは無理矢理奪おうとすると「痛い」と言い、ヨルは泣き出します。

テフンはすぐにヨルを車に乗せると「痛がってるだろ。病院に行く」と告げます。

ソナは「私も一緒に行かせて」と縋るものの、ドアを開けてもらえず。

見かねたドンソクはソナを車から離すと「行って。早く行ってください」と伝え、テフンを病院に行かせます。

その後、ドンソクはソナを乗せて、病院へ。

病院から戻ってきたソナにドンソクは「子供は?」と聞くと「点滴後に帰るそうよ。動揺してるだけだと」と言われます。

ドンソクは「会えなかった?」と聞くと「うん。ママが痛いことして会いたくない。嫌だ、と」と言われ、何も言えずに「自宅はどこだっけ?」と車を走らせることに。

ソナの家に着くと、「ちゃんと寝ろ。裁判後に連絡してくれ」と伝え帰ることに。

帰り際、ドンソクは「もし、明日の裁判に負けたら…」と言いかけるものの「なんでもない。明日のことは明日考えよう」と言い、帰ることに。

翌日、ソナとテフンは家庭裁判所へ。

ソナは「裁判が終わり次第、ヨルとチェジュへ行く。荷物は送って」と告げるものの、テフンに「万が一、裁判に負けたら控訴するから、ヨルがチェジュにいくことはない」と言い返されてしまいます。

そして、裁判が。

ソナは裁判に負けてしまいます。

ドンソクはソナを迎えにいくと、飯に連れて行くことに。

食事に手をつけないソナにドンソクは「食べないのか?」と聞くと「うん」と言われ、「人生が終わったわけじゃない。飯を食え」と言うものの、ソナは「外で待ってるわ」と言い、外へ。

食事を終えたドンソクはソナに「控訴して勝ってからチェジュに連れてくればいい。何をそんなに考えてる?」と聞くと「ヨルのこと」と言われ、「ヨルの何?」と聞くと「ヨルから嫌われたらどうしよう。もう会ってくれないかも」と言われます。

ドンソクは「電話で聞けよ」と言うものの「嫌よ、怖い。本当にそうかも」と言い、立ち止まろうとしないソナに、思わず「何がしたいんだ。地球の果てまで歩く気か?」と。

すると、ソナから「頭が混乱してる。ヨルのこと以外に何も考えられない」と言われ、「他のことを考えろ。1つに囚われすぎだ。控訴して、良い弁護士を雇い、ヨルと暮らす家を建てる。考えることだらけだ」とアドバイスするものの、「だめよ、無理だわ。したくてもできない。お願い、助けて」と言われると、ドンソクはソナにキスを。

「そんなんじゃだめ」と言われると、ドンソクはゲームセンターに。

ドンソクは「昔みたいにゲームに集中しろ。どうすれば勝てるかそれだけを考えるんだ」と言うものの、ソナはゲームセンターからも飛び出してしまいます。

ドンソクも外に向かい、ソナを止めようとするものの「歩きたいから帰って」と言われてしまいます。

「家に送ってやる」と言っても「歩きたいの」と言われると「いい加減にしろ。全てを諦めたように見える。何時間も車で号泣しやがって。飯を食べて元気にならなきゃ。母親ならしっかりしろよ」と怒ります。

すると、ソナも「元旦那や母みたいなことを言わないで。いつまで悲しむのか、いつ克服するのか聞かないで。それが分からなくて苦しいのは私なんだから。見てられない?それなら母やテフンさんのように私を捨てればいい。引き止めない。ほっといてよ。このまま…」と反論を。

ドンソクは「死にたいか?」と聞き、「ええ」と答えられると、その言葉にドンソクは「好きにしやがれ。同じ立場なら俺も死にたいと思うはず。子供の頃から母親に捨てられ、父親は事業に失敗し自殺、夫から離婚を突きつけられ、うつ病で子供を奪われた。そりゃ食欲も出ないだろう。生きる気力もないはずだ。勝手にしろ。時間が経ってお前の息子が成長したら同じように生きるだろう。そうだろ?父親がうつ病のお前を捨てて、母親は泣いてばかりで不幸せなまま死んだら、息子は何を見て楽しく生きると?お前に似て、常に死にたいと思うはず。自分の人生を恨みながら生きていくだろう。もしくは俺みたいになるぞ」と怒鳴ると、ソナは号泣します。

それを見たドンソクは「悲しむなと言ってない。俺の母親みたいになるな。悲しくて泣いたとしても、ご飯は欠かさず食べて、ちゃんと寝るんだ。たまには幸せを感じて笑顔になれ。子供と暮らせなくて苦しいのはわかるが、お前まで壊れてしまうのは一番意味がないことだ」と言うものの、ソナは泣き続けます。

ドンソクは「立って。歩こう」と話すと、ソナを川へ連れて行くことに。

そして「わかるように話してくれ。症状が出たらどうなる?」と聞くと、「なんというか、水浸しの布団を被ってる気分になるの。そして目の前が真っ暗になる。症状が出ると何も見えなくなる。時々よ」と聞かされ、ドンソクは「心配するな。ただの錯覚だ。だってそうだろ。次に症状が出たら、これは錯覚だ。混乱してるんだ、と呪文のように唱えろ。電話してこい。言ってやるよ」と励まします。

そして「治らないのか?」と聞くと、「医者は治ると言ってる。今度病院にいうわ。薬だけじゃ治らないのかも」と言われ「なんでも試してみろ。夜でもこんなに明るいのに、目の前が真っ暗になるなんて怖いはずだ。色々試そう。金はないなら貸す」と言うと、ソナは笑みを取り戻します。

ドンソクは「付き合おう。そこまでじゃない?」と言い、笑い合います。

翌朝、朝日を見た、ソナは「幸せになりたい。心底思う」と。ドンソクも「俺も、切実に幸せになりたい」と。

そして2人は手を繋ぎ、歩き出します。

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私たちのブルース第10話の感想と考察

ドンソクがソナについてソウルに行ったのはソナの様子を見ていて、裁判に勝つことはできないと感づいていたのだと思います。ソナを長年好きだったからこそわかるのだと思います。

そして、裁判に負けたらソナがヤケを起こすのも目に見えていたのだと思います。自分の母親もそうなったように、ソナもそうなってしまうのでは?と心配したのでしょう。ドンソクの行動はまさに正解だったと言えるでしょう。

実際にソナは裁判に負けると、何も考えることができず、死にたくなってしまったのでした。

しかし、ドンソクに真正面からぶつかってもらったことで、再び気持ちを強く持つことができたようでした。多分、ドンソクがいなかったらソナのうつ病はもっとひどくなり、最悪の場合自殺となっていたでしょう。

ソナのヨルへの想いの強さがわかりましたが、これからソナはどうするつもりなのでしょう。控訴して、ヨルを奪い返すために戦うのか、それとも諦めるのか。そして、このままソウルに残るのかチェジュに戻るのか。

さらにはドンソクとソルの関係がどう変化するのか気になります。

ドンソクから励まされ、笑みを浮かべたソルだったものの「付き合うか?」と聞かれると、断っていました。しかし、最後に朝日を見て歩き出すと、自分から手を繋いでいました。

2人は付き合うことになるのか、それともこのまま友人としていい関係を築いて行くのか注目です。

まとめ

以上、私たちのブルース第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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