韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」11話のあらすじネタバレ&感想考察!ドンソクとソナそしてヨンオクとジョンジュン

私たちのブルース第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第11話のあらすじネタバレ!

朝食を食べながらドンソクは「俺の母親もお前くらい息子を思ってるのか、俺のことを一度でも切なく思っただろうか。そんな馬鹿げたことを。40歳も過ぎてこんな話をするとおかしいか?」とソナに話すと「全然」と言われ、「どう思われてもいいが、知りたかった。あの婆さんは俺を見て何を思ってるのか」と言うと「直接聞いてみたら?」と言われるものの「嫌だね」と突っぱねます。

そしてソナに「父が死んでから次々と疑問が湧いたの。私は嫌われてたのか。父は私を世界一可愛いと言ったけど、それは嘘なのか。愛する娘を残してなぜ海に突っ込んだのか。そしてこう結論付けた、私を愛してたけど、私が思ってた以上に生きるのが辛かったようだと。そしたら父が憎くなくなった。辛いと言ったら抱きしめてあげたのに。そうするとまた、自分からなぜ聞かなかったのかと自分を責めた。何に苦しめられてるのか聞くべきだった。お母さんに聞くのよ。なぜ息子をほっといた、と。後悔する前に」と言われるものの、ドンソクは「断る。他人のように暮らし、死んだら葬儀を出してやる。無口な婆さんだ」と。

ドンソクは「ところで俺のことは時々考えた?」と話を変えると「急に話を変えるわね。たまにね」と言われます。

その後、ソルの家に行くと「ヨルのそばにいる。先輩が開業したインテリア会社に誘われたの。就職するわ」と言われます。

ドンソクは「チェジュに戻る理由がなくなったな。そうしろ。母と子は引き離せない。いつ決めたんだ?」と聞くと「日の出を見た時」と言われます。

ドンソクは「廃家はどうするんだ」と聞くと「どうしよう」と言われ、「俺が住むよ」と言うと「それなら嬉しい」と言われます。

そしてドンソクは「お前の部屋は?」と聞くと、「私は入りたくない。いい思い出がないの。ヨルの部屋かリビングで寝ようかと」と言われると「部屋を見せて」と言い、部屋を見ます。

そして「ベッドをリビングに移そうか」と提案し、模様替えを。

その後、ドンソクはシャワーを浴びると、ソナから「餃子を焼いたわ。食べて休んで。私のせいで寝てないでしょ。夜まで寝て」と言われ「そうするよ」と伝えます。

餃子を食べ寝ようとすると、ドンソクは「もしも、幼馴染が必要な時は電話しろ。力がいる時にもな」と伝えったでしょうか?」「りたがるんだから」と、ソナも「寂しい時も電話するね」と言います。

そして「雑念に囚われたら、死ぬ気で動け。俺も毎日動かないと色々考えすぎる」とアドバイスを。

その後、昼になり起きたドンソクはソナに黙って変えることに。

そして「夜便の船に乗るから起こさずに行くよ。お前の車は後日送る。便利な幼馴染がいる時や、力がいる時は電話して。また目の前が真っ暗になった時もだ。なんとか行き抜け。ソナ、おかげで今度と言えるようになった。今度、また会おう。それまで元気で」とメッセージを。

後日、ソルはヨルと会うことに。

そして「ママはお昼でも夜になることがあるの。今はあかりがついててキラキラしてるでしょ。それが病気になると、真っ暗になる。だけど、そんな日もママはヨルを見ると全然怖くなくなる。ママにとってヨルはキラキラ輝く光よ」と病気のことを打ち明けます。

その後、元夫にヨルを引き渡したソルは「控訴するんだろ。争う姿をまたヨルに見せるのか。いつだ?」と言わると「今じゃなくて、症状が改善した時。今みたいに私がヨルを必要としてるんじゃなく、ヨルが私を必要としたらね。その時よ。今日のように私にヨルせがむうちはだめ。ママが世界一強いと感じた時、それで頼りたいと思った時に」と伝えます。

すると、元夫から「そうなったら控訴せず、ヨルを引き取れ」と言われます。

後日、島ではジョンジュンはギジュンから「ヘジャさんがヨンオクさんを追い出すって。男がいるとか、嘘をついてるとあ」と聞かされます。

しかし、ジョンジュンは全て否定を。

そしてギジュンから「兄さんはヨンオクさんがどんな人でも信じるんだろ」と聞かれると、ジョンジュンは「ヘジャさんとダリのどっちを信じる」と返します。

その話を聞いていたヨンオクは「明日は加波島よ。誰にも内緒よ」と話します。

その頃、ドンソクの店にオクドンが買い物に。

それに腹が立ったドンソクはオクドンの店に向かうと「持っていけ、俺の店には二度とくるな。俺は今必死に怒りを堪えてるから刺激するなよ」と服を投げつけます。

それを見たチュンヒは「産んでくれた母親によくもそんな口を」と怒ると、ドンソクは「俺を産んだ母親?」と。

それに「そう。お母さんがいたからあんたはこの世界を見られたの」と言われると「こんな汚い世界を見せてくれと頼んだか?」と怒鳴り始めます。

その言葉にチュンヒは「よくもそんな。お母さんはもうすぐ死ぬの。お母さんが死んだら絶対に後悔するわ。母親に目をむくなんてどういうつもり?」と言うものの、ドンソクは「誰でもいつかは死ぬ。おばさんだけか?皆死ぬだろ。将来おばさんが死んだら後悔してやる。だから生きてる間は会うのも声をかけるのもやめよう」と。

ジョンジュンはなんとかドンソクを抑え、市から追い出します。

その様子を見ていたウニは「お母さん、どこか悪いんですか?」とオクドンたちに聞くと、チュンヒから「歳をとると皆ガタが来る」と言われ「本当にどこか悪いのかと思ったわ」と安堵します。

その後、ドンソクはジョンジュンとともに家に。

ジョンジュンはペンキ塗りを手伝うと、ドンソクはソナのことを。

ドンソクは「修理してここに住もうかな」と言うと「直せば住めそうです」と言われます。

そしてドンソクは「恋人は?」と聞くと「います」と言われ「そうだ、ヨンオクか。寝たか?」と聞くと「まだです」と言われます。

ドンソクは「ヨンオクはいい子だろ。チェジュの女みたいに生活力があって明るい。いい男といい女が出会った。俺は悪い男だけど、いい女と付き合えるかな」と聞くと、ジョンジュンは「いいえ、いい男にならないと」と答え、2人は恋話に花を咲かせます。

翌日、ヨンオクは海女の仕事に行くものの無視されてしまいます。

ダリに話を聞くと「ヨンオクさんを無視しろって。チュニさんも味方してくれない」と言われ「私はダリさえいればいい」と言うと「呑気よね。せめて遅刻癖は直して」と指摘されます。

その後、海女の仕事が終わると、ジョンジュンとヨンオクは船で加波島へ。

そしてピクニックに行き、お酒を飲むことに。

ジョンジュンは「海女をやめない?」と聞くと「ヘジャさんが私を嫌うから?嫌よ。私はチェジュも海も海女の仕事も大好きなの」と言われます。

その言葉にジョンジュンは「海はなぜ?」と聞くと「海に入ると、1人きりになった気がして嬉しいの。邪魔者もいないし。シンプルでしょ」と言われ、「海では欲を捨てたら?」と言うものの「だめよ。大金を稼がないと」と言われます。

ジョンジュンは「貸そうか?」と提案すると、ヨンオクは「恋人間でお金の貸し借りは厳禁。忠告よ、交際1年未満の女にお金を無心されたら、別れた方がいい。ちなみに船長に貸せと言われたら、今この場ですぐに別れる」と。

そして「でも先輩海女さんたちは理解できない。海では欲を出すなと私を戒めるのに、自分たちはアワビのポイントも教えない。欲の塊よ。一心同体とか言いながら、私をよそ者扱いするのよ」と言うと、ジョンジュンは「海女を続けるなら約束してください。海では絶対1人にならず、チュニサンたちといること」と。

ヨンオクは「1人が好きなのに」と呟くものの、ジョンジュンに「だめです。海では先輩やチュニさんに従わないと。海に入ったらいくら愛しててもヨンオクさんを救えない。海女さん達以外はね。だから守ってください。返事は?」と言われると「今、愛してるって、うっかり告白した。でしょ?」と誤魔化します。

その後、船の時間がくるものの、2人はそのまま島に泊まることに。

モーテルに入ると、「合意ってことね。何もせずお酒だけ飲んで寝ると」と約束し乾杯を。

ジョンジュンは「今後、俺に望むことは?」と聞くと「付き合っても、おい、とか言わないで。尊重し合うの。それから、喜ばせるよりも嫌なことをしない。それから、今みたいにずっと純粋でいて」と言われ、ジョンジュンも「他の男と会わないで。酒は俺とだけ」と提案すると、ヨンオクから「オーケー。これが一番大事。深刻に考えず、今みたいにいつも楽しく付き合おう」と言われます。

その後、ジョンジュンは「なぜ親の話をしないんですか?」と聞くと、ヨンオクは「親は2人とも画家だったらしい。話に聞いただけ。画家は絵を見ると絵を描きたくなるみたい。だから私と災いの子が生まれた途端、庭で火を焚いた。そして山ほどあった絵を燃やしたそうよ。ちょっとトイレに」と言い、トイレに。

すると、ヨンオクの携帯に知らない番号から電話が。

ジョンジュンは無視しようとするものの、立ち上がった瞬間に携帯を落としてしまい、電話が通話状態に。

ジョンジュンは仕方なく「もしもし。今、ヨンオクさんは席をはずしてるんです。どなたですか?」と電話に出ることに。

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私たちのブルース第11話の感想と考察

結局、ドンソクとソナは親友という関係性に落ち着いたのでした。やっぱりソナはヨルを忘れることが出来ずにソウルに残る決断を下したのでした。その意見を素直に聞き入れたドンソクは偉いと思いました。ドンソクはこの1件でかなり大人になったように感じます。

そんなドンソクはいつでもソナの味方になることを伝えて、チェジュに帰ったのでした。ドンソクにとってはそのまま帰ると言うのは大きな決断だったようにも思えます。

ソウルに残ったソナはヨルに病気がどんなものか話し、元夫にもヨルが必要とした時に控訴すると伝えたのでした。ソナもドンソクと一緒にいたことで、自分の気持ちに整理をつけたようでした。元夫もそのソナの考えを聞けて嬉しそうでした。ソナが病気と向き合う覚悟ができたことは全員にとっていい方向へと進み始めたのでした。

そんな中、ドンソクはチェジュに帰るものの、再びオクドンと大喧嘩を。この親子はいつになっても喧嘩ばかりです。なぜ買い物に来たという些細なことでドンソクはあんなに腹を立てるのでしょう。きっと過去に何か特別傷つくことがあったのだと思います。ドンソクの心の傷を癒してくれる人は現れるのでしょう。

一方でジョンジュンはヨンオクとデートに。

ヨンオクは海女たちから嫌われていたものの、ジョンジュンはそんなことなど気にせず付き合い続けていたのでした。周りの意見などどうでもいいと言うような感じでした。

そして2人はデートに行き、ジョンジュンはヨンオクの両親のことについて聞くものの、やんわりとしたことしか教えてもらえなかったのでした。

ヨンオクが言っていた災いの子とは一体誰のことなのでしょう。そしてヨンオクのもとに頻繁にかかってくる謎の電話番号の人物は一体誰なのでしょう。

まとめ

以上、私たちのブルース第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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