韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」3話のあらすじネタバレ&感想考察!ハンスとウニ3

私たちのブルース第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第3話のあらすじネタバレ!

イングォンはハンスの妹から、ハンスから金を貸して欲しいと頼まれていることを聞かされ「ハンスがいくら貸せと?」と質問を。

後日、ハンスとウニのことは市場でも噂に。

その日、ハンスとウニは一緒に木浦へ旅行へ。

ホシクはウニが競り場に来なかったことが気になり、店の店員に聞くと「木浦へ友達と気晴らしに」と聞かされます。

ホシクは何度もウニに電話をかけるものの無視されてしまいます。

ウニは「きっと私に頼み事があるのね。また、お金の無心かな。うざったいわね。肉親でもうざいのに、友達まで私を見れば金、金って」とハンスに愚痴を漏らします。

その後、ロープウェイに乗ったウニは「私ホシクを裏切ったの。彼と付き合ってキスをして、ときめきもしたんだけどね、ある日、彼の家がある遠い島に行ったの。麦畑で働くご両親に会い、寝たきりの祖父母と3人の妹にも会ったわ。船で帰ってきたけど、目の前が真っ暗になった。自信を失ったの。私の弟たち4人とあの人たちを養っていけるのか。石を背負ってるように重かった。だからスーパーで買った焼酎をラッパ飲みして、あんたといると貧乏を抜け出せない、別れよう、ごめん。って言ってやった。それが原因で彼は荒れたわ。私も自分の本性を知った。愛や純情なんかより、お金が一番。そんな女なんだと」と話をします。

ウニは続けて「ところで、お母さんをソウルへ連れて行く時、なぜ私たちに黙って夜逃げみたいに行ったの?がっかりしたわよ」と聞くと、ハンスは「お前たちに合わせる顔がなかった。お前はホシクだけだが、俺は違う。みんなを裏切ったんだ。申し訳ないよ、皆俺を信じてただろうに」と落ち込んでしまいます。

そんなハンスにウニは「気にしないで。家庭を築けばそんなものでしょ。長男だからって気負いすぎよ」と声をかけます。

その後、ハンスとウニは観光していると、初めてキスした階段へたどり着きます。

ウニは「あの頃の私たちは可愛かったわね」と言いながら、過去を思い出し歩いていると、ハンスはウニの肩に手を回します。

ハンスは「やめたほうがいいか?」と聞くと、ウニは「別にいいわよ。友達同士だもの」と答えます。

そしてバスケコートの横に座ると、恋愛話に。

ウニから「あんたはなぜ奥さんと別れたいの?」と聞かれたハンスは「ただ俺が至らなくて。俺の能力不足だ」と話すと「能力がないなんてよく言うわ。支店長になって娘をゴルフ留学させたのに。娘を見たけど、あんたに似て可愛いね」と言われます。

そう言われたハンスは「歌が聞きたい」と歌ってもらうよう頼みます。

その頃、ホシクとイングォンはミョンボにカフェに呼び出されます。

何も話そうとしないミョンボにイングォンは「ハンスに金を貸せと言われた?ハンスが妹に2億ウォン貸せと言ったらしい」と言うと…。

その夜、ホテルへ向かったハンスとウニは一緒にお酒を飲むことに。

ハンスは買い出しに向かい、ウニは1人残されると、ホシクから電話が。

痺れを切らしたウニは「何を大騒ぎしてるのよ。なぜ何度も電話するの」と電話に出ると「ハンスと木浦に?生娘が既婚者となぜ木浦に行くんだ」と言われ、さらにイングォンからも「何が既婚者よ。別居7年目で離婚間近なのに」と言われます。

ウニはわけがわからずいると、イングォンたちはヨンオクに「何してるの。他の人に聞こえるでしょ」と怒られ、電話を切ってしまいます。

電話を切ったイングォンは「ハンスが離婚?ヒョンシクに聞け」とミョンボに指示を。

ミョンボはヒョンシクに「1つ聞きたいことがある」と電話を…。

わけがわからずにいたウニの元に、ミョンボからハンスたち夫婦の家族写真が。

その頃、買い出しから戻ろうとしていたハンスの元にボラムから電話がかかってくると、自分の部屋で電話を。

「私ソウルに帰る。ゴルフをしてても幸せじゃないの。やめるわ」と言われるものの、ハンスは「嘘をつくんじゃない。金の問題だよな。お前はゴルフが全てだろ。父さんは知ってる」と言い返します。

ミジンにも「なぜ娘の言葉を信じないの?」と言われるものの、ハンスは「君がボラムの前で金のことで愚痴るからやめるとか言い出すんだ」と。

それでもボラムから「私はソウルに帰るわ。今は本当にゴルフ生活が楽しくないの」と言われると、ハンスは「なぜ楽しくないんだ。お前な、父さんはお前を幸せにしようと今まで頑張ってきたのに、幸せでないならどうしたらいいんだ。それはイップスのせいだ。いつか去るから耐えるんだ」と伝えます。

しかし、ミジンから「私の唇が切れたのは道で銃を持った暴漢に殴られたからよ。人がいたからいいけど、ボラムがいたら怪我してた。本当に娘のためを思ってる?ボラムがゴルフをやめたら人生が終わるの?」と言われてしまうと、ハンスは「いい加減にしろ」と言い、思わず電話を切ってしまいます。

ハンスの家族写真を見ていたウニの元にイングォンから電話が。

「この写真は何なの?」と聞くと、ホシクから「ハンス夫妻が仲良しだって証拠だ。なのに7年前に別居?それは去年、ハンスの妻がSNSにあげたのをヒョンシクがミョンボに送ったんだ。あいつは妻とラブラブらしい。なのに離婚だと?ハンスが金を貸せと言ったか?今に言うさ」と。

さらにイングォンからも「中学の友達ジェミンには1年前に5000万借り、毎月20%の利子を渡したそうだ。ヒョンシクには2億貸せと言って断られ、奴は妻を口実にして断り、株を勧めたそうだ。ハンスクにも2億せびって断られた。次はお前の番だよ。ハンスは家も節操もない。預金もゼロで借金だらけ」と言われると、ウニは「お金を借りて何に使うの?」と質問を。

「娘にゴルフをさせるのに必要らしい」と答えられると、そこにハンスが戻ってきます。

ホシクに「ハンスの妻はヒョンシクの妻と大学の同期だが、綺麗で、優しくて、情が深く、常識もあるらしい。でもハンスと出会って人生が壊れたと。すごく不幸だって。ハンスに金を貸しても戻ってこないぞ。ジェミンにも半年と言いつつ、2年経っても元金を返してない。今すぐチェジュに戻ってこい」と言われるものの、ウニは「明日、朝食後に帰る」と伝え、電話を切ります。

そして2人はワインを飲むことに。

気まずい空気が流れる中、ウニは「昼間は2人で観光して、2人でホテルに入り、お酒を飲んだ。その次は何をする?2人ともお風呂に入って、2人で一緒に寝るのかな?これから?あるいは、ついにあんたが私を連れてきた本当の理由を話すの?お金を貸そうか?一体どこまでが嘘なの?お金が必要なことをさっき知ったわ。見て」と言うと、家族写真を見せます。

ウニは続けて「ここはソウルじゃなくチェジュよ。隣の家に下着が何枚あるか、箸が何膳あるかまで知ってる。あんたは友達まで馬鹿にしてる。お金がないなら、貸してと言えばいいの。なのになぜよ。奥さんと別居だの理込んだのと嘘をついて」と言うと、ハンスは「全部が嘘ではない。この旅行は俺にとっても大切な、そんな」と言うものの、ウニはクッションでハンスを殴ると「あんたは私を何だと思ってるの?友達だと思ってる?本当に友達だと思うなら、最初から言うべきだった。こんなところへ来ずに。別居や離婚の話をした瞬間、あんたにとって私は友達でなくなった。あんたに夢中なバカのように私を扱ったの。私の気持ちを利用してね」と怒鳴ります。

その言葉にハンスは「ああ、できることなら利用したかった。ボラムには金のために夢を諦めてほしくなかった。夢のない人生は俺だけで十分だ」と言うと、ウニは「私は今一生の友達を失った」とショックを受け、洗面所で涙を流します。

落ち着きを取り戻したウニは「帰って」とハンスを帰らせようとすると「なぜ最初から金の話をしなかったか?楽しみの1つも知らないお前だ。そんなお前のただ1つの俺との思い出を金の話で壊したくなかった。それでもやっぱり本当にごめん」と言われます。

そしてハンスは木浦から帰ることに。

その後、ウニの元にホシクから電話が。

「ハンスに金を貸したのか?」と聞かれたウニは「お金は貸さなかった。1つ教えて。あんたやイングォンは私にお金を借りるのに、私がハンスに貸したらダメなの?なぜ?」と聞くと「友達に嘘をつくからだ」と言われ「理由があったのよ。あんたたちが友達だと?ふざけないで。友達のくせにヒョンシクは妻や株を口実にしてお金を貸しもしないくせに、人に言いふらした。ジェミンはお金を貸して高利貸し並みに利子を取ってる。あんたたちは町中で騒ぎまわって人の裏調査をしてる。私は恥をかかせた」と怒ります。

ホシクは「ハンスよりお前が心配なんだ」と主張するものの、ウニは「なぜ私が?お金があるから?お金があってもなくても、友達なら気にかけるべきでしょ」と。

そして「私たちは彼の友達なの?あんたも私も友達とは言えない。彼は私たちを友達と言うけど、私たちは今も彼の陰口を言ってるじゃない」と。

その頃、ハンスの元にミジンから電話がかかってくると「怒らないの?あなたに逆らって帰りの空港に来たのに」と聞かれ、ハンスは「そうだな。なぜか頭にこない」と答えます。

さらに「正直、心が軽くなったでしょ」と聞かれ「確かに軽くなった。でもミジン、いつかボラムに恨まれたらどうしよう」と聞き返すと「受け入れないとね。でも、ボラムの言葉を信じましょう。人の心は変わるの。あなたは十分にやったわ」と励まされます。

後日、ハンスは「早期退職で処理してくれ。詳しいことは後で電話で話す」とミョンボにメモを残し、退職を。

ソウルへ向かう途中、ハンスの元にウニから「2億ウォン入金」という通知と「商売に損は付き物よ。珍しいことでもないから、気にせず受け取って」とメッセージが。

しかし、ハンスは「金は送り返した。常に割に合わない人生を送ってきたお前に今回だけは損をさせたくない。金は送り返すが、お前の気持ちは受け取った。今回の俺のチェジュ生活は儲けものだったよ。思い出の中にいた友達と再会できたから。先のことはわからないが、まずは傷ついて戻った家族と車で旅行しようかと。そのうちどうやって食べていけばいいか考えつくだろう。いつか辛くなったらお前や友達を思い出すよ。俺たちがまた会ったら、みんなで一緒に楽しく焼酎でも飲もう。その時は歌ってくれ。ウニの一生の友達ハンスより」と、金を返し、メッセージを送りました。

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私たちのブルース第3話の感想と考察

ハンスはやはりウニからお金を借りようとして旅行に来ていたのでした。しかし、なかなか切り出せないまま、思わせぶりな態度を取り、夜にまでなってしまったのでした。ハンスはタイミングを見つけ出そうとする思いと、本当に金を借りていいのか、という悩みとの間で揺れ動いていたのだと思います。

そんな中で、ウニが先にホシクたちからハンスが金を借りようとしていることを聞かされたのでした。離婚や別居のことをも嘘だと知り、ウニは相当のショックを受けていたようでした。脈がないと言うことよりも、友達だと思っていたハンスに嘘をつかれていたことがショックだったようでした。それが初恋の人だからこそ、余計に辛かったのだと思います。

ウニはそれ以外にもホシクなどの他の友人たちがハンスのことばかり悪く言っていることが辛かったのだと思います。友人なら困っている時に助けるのが当たり前だと思っているウニだからこその考えなのでしょう。

ハンスとウニの友達に対する考えが違ったからこそ、最終的には衝突してしまったのでした。お互いに辛かったとは思います。

しかし、ハンスはウニにお金を借りなかったことで、ボラムの気持ちを汲み取り、帰国させることに。ずっと娘をプロとして成功させないととプレッシャーを感じていたハンスのにとってはかたの荷が降りて良かったと思います。家族関係も良好なものに戻りそうだったので、ハンスは幸せな道に進むと思います。

ウニもハンスに一度は金を貸したものの、ハンスはその日のうちにお金を返したのでした。これでハンスとウニの友情は壊れることなさそうです。再び元の友人関係に戻れそうで良かったです。

まとめ

以上、私たちのブルース第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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