韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」5話のあらすじネタバレ&感想考察!ヨンジュとヒョン

私たちのブルース第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第5話のあらすじネタバレ!

ドンソクは仕事をしていると、オクドンから電話が。

「何の用だ?」と出ると、「ご飯は?」と言われ「食ったかと?なぜ急に知りたがる。一度も心配したことなかったのに。母さ…おばさんが好きな息子たちと間違えた?俺はドンソクだ」と怒ると、診察室に呼ばれたオクドンは電話を切ります。

診察室に入ったオクドンは医者から「なぜ息子さんと一緒に来ないんですか。前回よりガンが広がってます。胃から肺や肝臓にまで。せめて抗がん剤治療を。すぐ入院して治療を始めましょう。このままでは2ヶ月もつかわかりませんよ」と言われるものの「いいです。胃薬だけください」と伝えます。

ドンソクは市場のオクドンのところに向かうと「なぜ俺に電話した?」と問い詰めます。

「何となくよ」と答えられたドンソクは「用もなく?俺たちはそんなに親しいのか?用もないのに電話するような仲だと?」と問い詰めると、ウニから「お母さんが息子に電話して何が悪いの」と怒られます。

しかし「電話するなよ。用もないのに電話するな。おばさんが死んだら葬式はしてやるからその時は電話しろ。返事しろ」と言うと、ウニに無理矢理外に連れて行かれます。

ウニは「あんたはなぜいつもそうなの。あの態度はないでしょ。お母さんは80歳間近よ。何か悪いことでもされた?私の両親は酒浸りで家庭を壊し、アルコール依存症で死んだけど、一度も恨まなかった」と説教するものの「偉いな。俺はクソ野郎だ。親のいないろくでなしだから。罪のないおばさんに訳もなく言いがかりをつけた。いくら男が好きでも、俺が一番嫌いな奴の父親とくっつくか?それも父さんの友達と?」と言われ、何も言い返せず。

ヨンジュは退屈な日々に鬱憤を溜めていたのでした。

そして「誰もが知ってるこの街から逃げてしまいたい」と思うように。

そんなヨンジュに唯一刺激をくれるのがヒョンだったのでした。

そんなある日、ヨンジュは気になり、妊娠検査薬を試すことに。

すると、まさかの陽性に…。

後日、学校でヨンジュはヒョンに「ちょっと話をしよう」と声をかけられるものの「消えて」と告げます。

授業後、外に出たヨンジュはヒョンから「僕を避けてる?避けずに話そう」と言われると「何が聞きたいの?妊娠検査薬が3回とも陽性だった話?妊娠で人生が終わった話?病院で中絶する話?」と聞き返します。

ヒョンに黙られると、ヨンジュは「悔しい。2回しただけなのに。避妊もしたのに」と口に。

それを聞いたヒョンに「ごめん」と謝られると「お金は?」と。

「53万ウォンだ。それと母さんがくれた僕の1才祝いの指輪。父さんは知らない」とお金と指輪を受け取ると「中絶はまだ違法だから費用は言い値らしい」と話します。

ヒョンに「もう少し考えよう」と言われると「うるさい。私の体よ、私が決める」と告げます。

それでもヒョンに「もし、堕すなら一番安全な方法を探すし、産むなら」と言われると、ヨンジュは「ありえない。そんなに愛し合ってる?大学は?ソウルへは?人生を懸けるほど愛してるの?」と聞きます。

黙られてしまうと、ヨンジュは「妊娠を知られたらあんたは父親に殺される。うちの父親は私を殺せず自殺するかも。だから黙ってて」と警告を。

その後、指輪を売りに行くものの、「両親には許可を得てるよな?親の連絡先を書いて。嫌なら1匁20万ウォン。不満なら帰れ」と言われてしまい、一度は帰るものの、再び戻って売ることに。

そしてヒョンの元に戻ると「本当に中絶するのか?12週未満なら確実だって」と中絶薬を渡されます。

ヒョンは「今日は塾を休んで一緒にいよう」と言うものの、ヨンジュは「人生まで中絶したいの?安物のコンドームを使ったでしょ。本当に妊娠だったら許さない」と怒り、塾に行こうと。

しかし、動こうとしないヒョンに「塾は?」と聞くと「いけない。渡したのは塾代だから」と言われます。

ヨンジュは1人涙を流しながら塾へ。

ヨンジュと途中、病院に電話すると「7週までなら手術できます。妊娠3ヶ月と言うのは確かですか?」と聞かれます。

それに「実はわかりません。もう1ついいですか?実はネットで中絶役を買ったんですが」と言うと「ネット販売のは100%偽物です。飲んだら危険ですよ」と言われてしまいます。

それからヨンジュの調子はだんだんと悪くなってしまいます。

後日、体育の時間。

ヒョンは「薬は飲んだ?」と聞くものの、ヨンジュに「病院にそれは偽物だと言われた。飲んだら死ぬって」と言われます。

そしてついにヨンジュは腹痛でどうしようもなくなってしまい、学校を早退することに。

ヒョンも後をついていき「どうしたんだ」と聞くと「子供が足で蹴ると痛い場合もあるらしい。病院に行く。3時までなら手術できる」と言われます。

ヒョンは「一緒に行こう」と言うものの、ヨンジュは「冗談でしょ。噂になりたい?」と1人で行こうと。

その行動にヒョンはヨンジュの前に立ちはだかり「これは間違ってるよ。手術は痛いらしいし」と言うものの「それならやめる?時間だけが過ぎて子供が育っていくわ。遅くなるほど危険なの」と。

それでも「いい病院を探そう。飛び込みで行くのは良くないよ」と訴えるものの「私のことを思うならどいて」と言われ、行かせることに。

ヨンジュは早退し、病院に行くとウニに見つかってしまいます。

「学校は?」と聞かれたヨンジュは「今日は午前中だけです。なぜここへ?」と聞くと「取引先に来たついでに更年期でね。あんたはなぜここに?」と聞き返され、咄嗟に「生理不順で」と嘘を。

ウニは「ちゃんと食べないからでしょ」と怒るものの、不安げなヨンジュを見て「一緒に行こうか?恥ずかしくて市内まで来た」と聞くものの、ヨンジュは「大丈夫です」と答え、1人で病院へ。

そして超音波検査を受けることに。

すると、医師から「もう6ヶ月だぞ」と言われます。

「6ヶ月だと分娩誘発をしないとな。でも部分前置胎盤だから出血も多そうだ」と言われたヨンジュは「前置胎盤とは?」と聞くと「ネットで調べて、親の同意書をもらってきて」と言われます。

それにヨンジュは「堕胎罪が廃止され、親の同意書は不要では?」と聞くと「まだ決定ではない。同意書をもらえないなら他の病院を探して。急ぎの場合は緊急相談窓口に連絡を」と言われます。

診察室を出ようとしたヨンジュは「なぜタメ口を?未成年だから?」と聞くと「避妊しないのが悪いんだ」と言われるものの、「手術してください」と頼みます。

病院を出た後、ヒョンから「どこだ。なぜ返事がない。どこにいるか教えてくれ」とメッセージが来るものの、ヨンジュは無視を。

その頃、ホシクはウニから「ヨンジュに会った。産婦人科で」と聞かされます。

その夜、再びヒョンから「大丈夫?心配だよ」とメッセージが来たヨンジュは「手術できなかった。6ヶ月だって。親の同意書なしではダメみたい。どうしよう」と返事を。

ヒョンは「考えてみよう」と返信するものの「何を?私は堕ろす」と言われると、電話をかけ「その子は僕の赤ちゃんでもある」と伝えます。

しかし、ヨンジュには「赤ちゃんはよして。私を悪い女にしないで。罪悪感を持たせないで」と言われてしまいます。

電話を切ったヨンジュは部屋に入ってきたホシクにコルセットを見られてしまうと「なんだ、その腹は。ぽっこりお腹を隠すな、可愛いのに。医者はなんて?ウニに生理不順だと聞いたけど、原因は何だって?」と聞かれます。

ヨンジュは「ほっといて。女性には良くあることよ。お父さんと生理の話をしたくない」と怒るものの「母さんがいないから仕方ないだろ」と言われると「勉強させて」と告げます。

その頃、ヒョンもネットで「僕が一番心配なのは彼女の体です。術後は辛いですか?堕したら心は清々しますか?なかったことになりますか?彼女と僕も前のように戻れますか?」と相談を。

その後、ヒョンはヨンジュに電話すると「子供は人知れず消えてほしい」と言われ、ヒョンは泣いてしまいます。

そしてヨンジュから「ある先輩に聞いたの。チュヒャン病院では20週後も手術すると」と言われたヒョンは「ヨンジュ、辛いだろ。悔しい?」と聞くと「うん。悔しい。でも明日病院へ行く。土曜日もやってるの。1人で行く。あんたが来たらできなくなるから。おやすみ」と言われ、電話を切られます。

翌日、ヒョンは居ても立っても居られなくなると、ヨンジュの元に向かおうと。

電話をかけ「今どこだ」と聞くものの「バスの停留所。チョンチ交差点。これでおしまい。このバスで帰ってきたら、全て終わってる」と言われます。

ヒョンは「待て、一緒に行こう」と言うものの、すでに電話は切られてしまっていました。

バス停に向かうものの、すでにヨンジュがいないとわかると、ヒョンは走って後を追いかけることに。

ヒョンはどうにかヨンジュに追いつくと「僕も入る。保護者です」と診察室の中に。

先生から「パパもモニターを見てください。ここが赤ちゃんの頭で、ここが腕、足。臓器もしっかりできてますね。赤ちゃんは健康そのものです。心音も聞いてみますか?」と言われ、心音が流れ出すと、ヨンジュは「やめてください。聞きたくないです。怖いです」と号泣を。

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私たちのブルース第5話の感想と考察

今回はヨンジュとヒョンの高校生カップルの話でした。

妊娠してしまったヨンジュは自分の夢の実現のために堕ろすことを決意。しかし、ヒョンは堕ろすことに少し慎重になっていたのでした。

ヨンジュは高校卒業したら島を脱出してソウルの大学に行くという夢があることで、とにかく早く堕ろそうとするものの、堕ろすのにもお金が必要なことで中々できなかったのでした。お腹で赤ちゃんが育っているという実感があるからこそ、罪悪感が深くなる前に早く堕したいのだと思います。

一方のヒョンはお金はなんとか集め、中絶費用を用意するものの、自分の子供ということもあり、本当は産ませたいようでした。ヨンジュには「一時的な感情」と言われていたものの、ヒョンにとってヨンジュは本当に好きで、一緒になりたいと考えている存在だからこその考えなのだと思います。

そんな中、病院に行ったヨンジュは妊娠6ヶ月で手術ができないと言われてしまいます。そんなに育っていると思ってなかったのかかなりショックのようでした。実際にお腹も蹴られているという反応が出てきたことで、ヨンジュはさらに堕ろすのを急ごうと。しかも、噂されないために1人で全てしようとしてたのでした。

相談を受けていたヒョンも居ても立っても居られずに一緒に病院へ。

しかし、そこで赤ちゃんの心音を聞かされると、ヨンジュは赤ちゃんを殺してしまうという恐怖心からか号泣し始めたのでした。命が宿っているということを改めて実感したのでしょう。

赤ちゃんの心音を聞いてしまったヨンジュとヒョン。彼らはどのような決断を下すのでしょう。

まとめ

以上、私たちのブルース第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

「私たちのブルース」のキャスト一覧はこちらをチェック!

韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」のキャスト一覧(画像付き)!

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