韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」7話のあらすじネタバレ&感想考察!イングォンとホシク1

私たちのブルース第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第7話のあらすじネタバレ!

海に誰か落ちたと集まっているのを見たドンソクはソナだとわかると、消防に連絡すると、音楽を大音量でかけます。

海人や消防たちの必死の捜索により、ソナは救出されます。

その頃、ヨンジュとヒョンは学校で堂々と手を繋ぎ歩くことに。

ヨンジュは「今後のプランを立ててみたの。A、今週それぞれの父親に状況を詳しく話し、新居と育児を助けてもらい、私は学校に通う。あんたは」と話すと、ヒョンは「学校を辞める」と言います。

それを聞いたヨンジュは手を離し、ベンチに歩き出すと、ヒョンに「なぜ学校を辞めるの?」と質問を。

「親に家やミルク、オムツ代まで頼るのはプライドが許さない。医学部に興味ないし」と答えられると、ヨンジュは「わかった。そうしよう。あとは反対した時のためにプランBも考えた。親が何を言おうと産むから支援施設に入って寝食を解決。でも問題は一緒に住めないことね」と。

その提案にヒョンは「それだと転校が必要だし、地域均衡でソウル大学に入るのも難しい」と言うと、ヨンジュも「そこまで考えるのはやめよう。それにうちのお父さんは最初は猛反対しても、最後は折れるはず」と。

ヒョンは「もしも、親たちが中絶して別れろと言ったら?」と心配すると「ソウルへ行こう」と計画を話し合います。

すると、友人に「皆そのお腹を見て怪しんでるよ。どうする?」と言われます。

ヒョンは「授業に行け。ソンミが知ったならみんなにもバレる。早く父さんたちに話そう。先生が僕を探したら適当に答えて」と伝えます。

そして行こうとするヒョンにヨンジュは「お父さんが怒っても、自分が悪いとは思わないで」と言うと「もちろんだ。そう言ったら子供が過ちになる。絶対言わない」と言われます。

ヨンジュは教室に戻ろうとするとウニから電話が。

「もしかして妊娠した?」と聞かれたヨンジュは「はい。子供ができました、ヒョンとの。父には今夜話すので黙っててください」と伝え、電話を切ります。

ウニは衝撃を受けていると、そこにホシクが。

しかし、ウニは言い出すことができず。

何も知らないホシクは「娘がソウル大学に行ったら、俺ともう一度恋愛してみるか?」と言い出すと、ウニは思わず「冗談でしょ。今どんな状況…」と。

その頃、ドンソクはソナの保護者として病院へ。

捜査にきた警察に「ご関係は?」と聞かれたドンソクは「別に。知らない人です。1人のようだし、治療が必要なので人道上、救急室の代金を払っただけです」と答えると「なぜ転落を?」と聞かれ、「本人に聞いて」と告げます。

そして車で待っていたドンソクは出てきた警察に「なぜ転落を?」と聞くと「不注意だそうです。自殺ではないと。事件終結です」と言われます。

そこにジョンジュンが現れ「知ってる女ですか?ヨンオクさんの店では知り合いっぽかったけど」と聞かれたドンソクは「ちょっとな」と。

すると、ジョンジュンは「彼女がいた民宿のおばさんが自殺する客はお断りだと激怒して荷物を放り出した。彼女に届けて」と言い、ドンソクの車に荷物を。

その後、ヒョンは市場のイングォンの店に向かい、手伝いをすると「誰が手伝えと。なぜ来た。金が欲しい?」と言われます。

「いや」と答えると、イングォンに「じゃあなんだ」と聞かれ、ヒョンは覚悟を決めると「ヨンジュが妊娠した」と伝えます。

イングォンは「そんな、本当か?人の家の不幸をとやかく言えないがやってくれるな。勉強で1位になっても意味がない。父親が育てた体を粗末にして。1位になれるぞ。それでどうした?ヨンジュが妊娠してそれから?」と他人事のように話すと、ヒョンから「僕がヨンジュの子供の父親だ。助けて欲しい、子供を産めるように」と頼まれます。

その言葉にイングォンは「なんてこった。来い。俺の前へ。今なんと言った?ヨンジュが妊娠し父親が誰だと?」と聞き「僕だ。ごめんなさい。でもヨンジュを愛してる。助けて」と言われると、ヒョンをビンタし、突き飛ばすと「馬鹿野郎、何が愛だ。勉強しろと言ったら、女を妊娠させやがって。このろくでなしめ。ついてこい。家でとことんぶん殴ってやる」と家に連れて帰ります。

その夜、ヨンジュも「妊娠したの。お父さんの娘が妊娠したのよ。子供の父親はイングォンさんの所のヒョン」と話を。

それを聞いたホシクは黙り込むと、ヨンジュはさらに「私たちは産むつもり」と。

ホシクは「着替えてこい。何も言うな。病院に行こう。妊娠じゃないかもしれないだろ。お前らに子供の作り方がわかるのか。俺は信じない」と言うものの「妊娠よ。病院にも行った」と言われ、それでも「まともな医者に診てもらおう」と言うとエコー写真を見せられると、絶句を。

それでもホシクは「信じられない。病院へ行って俺が直接先生と話す」と言うものの、膨らんだお腹を見せられ、再び絶句を。

「6ヶ月なの。もうおろせない。産みたいの。助けて」と言われたホシクは「ヒョンの野郎が純粋なお前を襲ったのか」と言うものの、黙られると「ヒョンはクソ野郎だとなぜ言えないんだ。お前はあいつに襲われたに違いない。お前が体を粗末にするか?絶対にありえない」と。

そして「堕ろせ。好奇心から1回失敗したくらいで人生を台無しにするな」と告げるもののヨンジュに「失敗でも強要でもなく愛なの」と言われてしまいます。

それでもホシクは「子供は堕ろせ」と言うものの「いやよ、子供を産んで、ソウル大に行く。ヒョンと暮らさせて。力を貸して」と言われうと、正座して涙を流すと「無理だ。死んでもできない。この通り頼むよ。父さんはお前が辛いのは嫌だ。子供を産むのもだ」と訴えます。

ヨンジュに「私の体よ。子供は産むわ」と言い返されると、ホシクは「なぜだ。どうしてだよ。1年の辛抱だったのに。お前も俺も自由になるはずだったのに」とさらに号泣を。

一方、車の中でヒョンは「ヨンジュがお前を誘惑したのか?」と聞かれるものの「僕が先に好きになって、言い寄った」と答えると、イングォンは「やってくれたな馬鹿野郎。コンドームを使わなかったのか?」と。

その質問にヒョンは「使ったけど、何かが間違ってたのかこうなった」と答えます。

そしてヒョンを家の中に連れて帰ると、イングォンは「ぐだぐだ言う気はない。子供を堕してヨンジュと別れろ」と告げます。

ヒョンは携帯にあるエコー写真を見せ「僕の子の写真だ。みてよ」と言うものの、イングォンは「これを見てどうしろと?救いようのない馬鹿野郎が」と携帯を投げ捨てます。

ヒョンは「野郎、野郎ってそれしか言えないの?」「お前はなんだ。俺の子だろ?俺は豚の血の匂いを嗅いでお前を育てたのに、お前が子供を育てると?育ててどうするんだ。誰の金で育てる。小遣いでか?」「新居だけ借りてくれれば学校を辞めて働きに」と言うものの、イングォンはビンタを。

そして「なぜ悪びれもしない。謝れ」と怒鳴ると、ヒョンは「僕は悪くない。失敗でもない。ヨンジュも子供も僕が選んだ」と。

その頃、ソナの退院を待っていたドンソク。

ソナが出てくると「民宿では自殺する人は泊めないそうだ。行くあては?」と声をかけます。

「探すわ」と言われるものの、ドンソクは「ないなら乗れ。探してやる」と説得し、車に乗せることに。

そしてモーテルを見つけると、ソナを部屋に。

ドンソクは「やつれた顔はなんだ。そんなになるまでどう暮らしてた」と聞くと「普通に生きてた。結婚し、子供を産み、離婚した。子供は父親に取られ。そしてここに」と聞かされ、ドンソクは逃げるように部屋を後にします。

その後、ソナに電話すると「死ぬなよ。心配させるな」と伝えます。

翌日、イングォンは制服を着ているヒョンに「退学するんだろ。好きにすればいい。死にたいならな」と告げます。

ヨンジュも学校に行こうとすると、ホシクから「今日は市が立つから仕事に行く。学校が終わったら電話しろ。病院に行こう」と置き手紙が。

仕事に向かったイングォンとホシクは過去のことを思いだします。

イングォンは暴力団で、ホシクは賭博師だったのでした。

学校へ行ったヨンジュとヒョンは担任と面談を。

「お父様の許可は?」と言われるとヒョンは「許されなくても産むと決めました」と、ヨンジュは「成績は維持するので通わせてください」と話すと「校長先生と教頭先生に相談したら2人とも転校を」と言われます。

ヒョンは「僕は学校を辞めます。でもヨンジュに転校する理由はないです」と言い返すと、ヨンジュも「助けてください。私は本気で勉強してきました」と。

それでも「まずはお父様方を呼んで」と言われます。

すると、そこにホシクから電話が。

ヨンジュは「担任の先生が来いって」と告げると、ホシクは「担任がなぜ?」と聞きます。

「出産後も学校に通うと言ったの。都合のいい日時を教えて」と言われ、電話を切られたホシクは市場で「おい、正気なのか。ちくしょう」と叫びます。

その頃、トイレに向かったイングォンのもとに塾の先生から「ヒョンが無断で塾を欠席し、電話にも出ません」とメッセージが。

すると、そこにホシクの姿も。

イングォンは「ヨンジュはどうするんだ?産むのか?」と聞き「誰がチョン家の子を産ませると思う?」と答えられると、金を数え、渡すと「いい病院で中絶させろ。なるべく早く」と告げます。

そう言われたホシクは金を握りしめ、賭博師だった頃を思い出します。

イングォンに金の無心をしていたホシクは「妻が逃げた。ヨンジュが腹をすかせてる」と頼むと、イングォンはヨンジュに「お金ください」と言わせ、金を渡すと、ホシクに「娘に物乞いさせて満足か?無一文の負け犬め」と告げたのでした。

それを思い出したホシクはイングォンに渡された金を投げつけると「出てこい、クソ野郎」と。

イングォンは言われた通り、外に出ると、2人は殴り合いの喧嘩を。

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私たちのブルース第7話の感想と考察

ヨンジュとヒョンは自分たちの気持ちを全て押し通し、出産しても学校に通おうと。そして父親たちを意地でも説得しようとしたのでした。2人は明らかに父親たちを説得するのは無謀だと分かっていながらも努力することに。

イングォンとホシクはお互いにいがみ合っていることもあり、2人の結婚、ましてや子供を産ませることは一切許可するつもりはないようでした。父親として当たり前の意見だと思います。

それでも子供を産むと意地を張るヨンジュたちにホシクたちは明らかに苛立ちを。

特にイングォンは叩いても言うことを聞こうとしないヒョンにイライラしているようでした。

ホシクはヨンジュが妊娠した子供がヒョンの子供でなかったら許可していたようにも見えました。余程イングォンのことが嫌いなのでしょう。自分が賭博師をやっていた頃に、ヨンジュに物乞いをさせたイングォンの行動が許せなかったのだと思います。

どんなに否定されようとも、ヨンジュとヒョンは出産し、学校に通おうとするものの、父親たちの次は学校の先生たちに反対されてしまったのでした。自分たちだけで説得をしようとするものの「父親たちを呼んで」と言われてしまい、どうしようもなく。2人は本当の子供を産み、幸せな家庭を築くことができるのでしょうか。

そして、イングォンとホシクは殴り合いの喧嘩の末に、どんな答えを出すのでしょう。ホシクとイングォンが出産にOKを出すのか注目です。

一方、ソナは海に落ちたものの、すぐに見つけ出されたことによって命に別状はありませんでした。何事もなくてよかった。

ドンソクは心配していないふりをしていたものの、病院代を払ったり、泊まるところを探したりしてあげるのを見ると、まだ気持ちがあるようでした。こちらの2人の恋模様がどうなるかも気になります。

まとめ

以上、私たちのブルース第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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