韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」8話のあらすじネタバレ&感想考察!イングォンとホシク2

私たちのブルース第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第8話のあらすじネタバレ!

イングォンとホシクは殴り合いの喧嘩を。

なんとか市場の人間に抑えられ、離されるもののイングォンは「お前の娘のせいで息子の人生が台無しだ。2人のために中絶させて何が悪い?もしや産ませる気か?」と、ホシクも「もっと殴れ。虫けらめ。子育てに失敗したな。ヨンジュは素直に育った。自慢の娘なんだ。虫けらの息子のせいで娘の人生がめちゃくちゃだ」と口論に。

イングォンは「お前がまともな父親だったら。何があってもやるべきことをやれ。絶対に子供を堕ろさせろ」と叫ぶと、ウニは「やめなさい。みんな聞いてるわ」と止めようと。

しかし、ホシクも「聞かせてやってる。どうせ俺の人生は終わったんだ。ヨンジュに指1本でも触れたらぶっ殺すぞ」と。

その夜、ホシクは「座りなさい」とヨンジュと話を。

通帳を見せると「1つはお前の口座だ。学費と家賃のために貯金してきた。7000万ウォンある。もう1つは釣り船を買う用だ。これまで父さんが必死に働いて貯めた全財産だ。この家も金も持っていけ」と告げます。

ヨンジュに「どうしろと?」と聞かれたホシクは「病院へ行け。そしてソウルで暮らせ」と。

そして「知らないかもしれないが、中絶しても幸せになれる」と言うものの「産んでも同じよ」と言われると「子供がいなければ好きなように生きて、やりたい仕事に就けるのに。子供を産んだら人生が終わるぞ」と告げます。

それでも「終わらない。産んでソウル大学に行く」と言われたホシクは「子育ては大変だ。お前を育てながら何度も具合が悪くなり、隠れてたくさん涙を流した。長話は不要だ。こぶを取りなさい」と訴えます。

その言葉を聞いたヨンジュは「この子がこぶなら私もお父さんのこぶね」と言うと、ホシクは「その通りだ。育てるのに苦労したからな。だから親になれとは言えない。全てお前の…」と言おうとすると、ヨンジュから「私のため?違う。自分のためでしょ。コブさえなければ釣りをしながら人生を楽しんでたはず。でしょ?」と言われ、「そうだ。これからは俺も楽に生きたいんだ。まだ苦労をかける気か?話は以上だ。選びなさい。父さんかコブか。コブならこの家から出ていけ」と告げます。

すると、ヨンジュは「わかった。出ていく」と言い、荷物をまとめます。

そして家を出ようとするヨンジュにホシクは「出て行け。でも出て行ったら父さんとはこれっきりだ。わかったな?」と言うと、ヨンジュは「コブが自ら出て行くから良かったね。元気で」と言い、モーテルへ。

ヨンジュは「明日帰れよ。未成年を泊めたら問題になるんだ」と言われながらも、泊まることに。

ヒョンもヨンジュに会いにモーテルへ。

話をしているうちにヨンジュが涙を流し出し、ヒョンは「どうした?」と聞くと「私たちが親を失望させて傷つけてるってわかってるよね?だから、これからは今よりもっと愛し合わなくちゃ。互いに信じて、助け合おう」と言われます。

ヒョンは「でも、家に戻ろう。ここにいちゃだめだ」と言うものの「モーテルから電話があれば、お父さんは夜中でも迎えに来るはず。今は怒ってるだけで、私を許すに決まってる。見つからないうちに帰って。戻ったら負けよ」と言われてしまいます。

その後、ヒョンはホシクの元へ。

ホシクは「お前がうちになんのようだ?」と胸ぐらを掴むと「僕を殴ってヨンジュを連れ戻してください。頼みます、お義父さん。僕は本気でヨンジュを愛してます」と言われます。

ホシクは「そんなに愛してるなら、なぜ妊娠なんかさせた?最低なクソ野郎だ」と怒るものの「ごめんなさい。ヨンジュはパダンモーテルに。風邪をひいてます。お願いです」と言われます。

すると、そこに帰ってきたイングォンが「何かと思ったら、俺の息子に何をする?手を離せ。俺の息子だ、必要なら俺が殴る」と。

ホシクは壁を殴りつけると、ヒョンに「いいか。ヨンジュに伝えろ。思い通りにさせないと。何があっても絶対に許さないからな。このろくでなし」と告げ、家の中に。

イングォンはヒョンを正座させると「学校と塾の先生から欠席してると連絡があった。この時間まで何を?」と問い詰めます。

「バイトを。先生の電話は無視して。退学処分になるから」と言われたイングォンは「塾代は?ヨンジュに?」と聞くと「僕が使った」と言われ「学校と塾をサボって金を盗んだか。女なんか信じるな。母親を思いだせ。自分だけ幸せになるためにお前を捨てただろ」と告げると、ヒョンから「正しく話すべきだ。母さんは僕を捨ててない。父さんを捨てた」と言われます。

イングォンは思わずビンタすると、ヒョンから「僕を捨ててない。僕が母さんを行かせた」と言われ、ヒョンは部屋の中へ。

イングォンは納得いかず「ふざけたことを言うな。お前も俺も母親から捨てられたんだ。女を信じるな。ヨンジュもお前を捨てる。退学したやつの何が良くて一生添い遂げると?明日は学校に行け。行かないとぶっ殺すぞ」と怒鳴ります。

翌日、イングォンのもとに電話がかかってくると「昨日からうちのモーテルにヨンジュが宿泊してて、家に帰らないんです。ホシクさんは無視だ。だからイングォンさんに連絡した」と言われ「そこにヒョンも来たか?」と聞くと「少しだけね」と聞かされます。

市場にホシクがいないことを心配したウニは電話するものの、出てもらえず。

ホシクを探しに海に行き、見つけると「ヨンジュは学校?」と聞きます。

「家を出た」と言われた、ウニは「ショックなのはわかるけど、折れてやって。でしゃばった」と言うと、ホシクは「周りの人はヨンジュの噂をしてるか?」と。

それに「楽しそうに話してる」と言うと、ホシクは「ヨンジュをおぶって働いて非難されたが、今度はヨンジュの番だ」と話します。

ウニは「探しにいかないと」と言うものの、ホシクは「なぜ?1週間くらい家出して苦労がわかれば自ら戻ってくるはず。今回だけは俺が折れない」と決意を。

その頃、体調が悪化したヨンジュはモーテルに帰宅することに。

その途中、ソナとすれ違うと「妊娠してるの?お腹を触っても?」と言われ「触っても大丈夫です」と言うと、ソナはお腹を触り「おめでとう」と伝えます。

バイトを終えたヒョンはホシクに電話すると「おじさん。ヨンジュは具合が悪いのに、病院に行かないと言うんです。助けてください」と伝えます。

ホシクは急いでモーテルへ。

その頃、イングォンもヨンジュの元へ。

そして「出てこい。俺がお前とヒョンの人生を救ってやる。病院に行くぞ」と無理矢理連れて行こうと。

ヨンジュは「行きたくないです」と抵抗するものの「意地を張るな。産んでいいとでも?2人の未来を救ってやる。一緒に来い」と無理矢理、外に。

そこにヒョンが現れると「手を離して。やることが浅はかだ。手を離せ」と。

それを聞いたイングォンは「ああそうさ。俺は浅はかな父親だ。それでお前はどうする気だ。人生を台無しにする気か?恥をかかせる前に消えろ」と言い、連れて行こうとすると、ヒョンは「ヨンジュの手を離せ」と父親に襲いかかります。

そしてヨンジュを先に行かせると「恥ずかしい?僕は父さんがずっと恥ずかしかった。母さんと行くべきだった。父さんが哀れで残った。息子はやめる。もう限界だ」と告げます。

そこにホシクが現れると、イングォンに「うちの娘に何を?」と。

「病院に行こうと言った」と聞かされたホシクは「クソ野郎」と殴りかかり、喧嘩に。

その後、2人は警察へ連れて行かれてしまいます。

ホシクは「息子に恥ずかしいと言われた情けない奴め。お前に昔やられたことを思えばこんなのは何でもない」と言うと、イングォンは「わかった。聞いてやろうじゃないか。なぜ俺をそこまで敵視する?あれほど面倒を見てやったのに。俺に借金して賭博したよな。賭博漬けだった。俺がお前に何をしたと言うんだ。お前の嫁と浮気でもしたか?」と聞きます。

その言葉にホシクは「”娘に物乞いさせて満足か?無一文の負け犬め”。嫁が逃げた日、娘を連れてお前に米代を借りに行った。幼いヨンジュの前で俺に何と言ったか忘れたか?俺は忘れられない。あの時はお前だけが頼りだった。なのに娘の前で物乞いと」と伝えると「お前を更生させるためだ。賭博漬けで俺のような悪党になろうとしてた。それに物乞いが暴言か?それ以上の暴言を俺たちは吐いてた。何が問題なんだ」と言い返され、さらに「物乞いだったから、本当にな。お前の金を道に捨てて、貧乏が理由で俺をふったウニに金を借りに行ったんだ。どんな気持ちだと?」と告げます。

そして黙られると「息子に罵られた気分は?さぞ死にたいことだろう。あの時の俺と同じ気持ちだ」と伝えます。

その夜、ヨンジュたちは行くあてがなくなりオクドンたちの家に泊めてもらうことに。

食事を出してもらうと「ホシクに居場所を教えたわ。一緒に帰りなさい」と言われます。

ホシクは迎えに行こうとすると、イングォンが階段から落ちて倒れている姿が。

すぐに救急車を呼び、病院に運ぶことに。

翌日、イングォンは病院で目を覚ますと、横にウニが。

医師から「倒れたんです。糖尿病です。放置したら大変です。必ず受診してください」と言われたイングォンは「なぜ病院に?階段を降りたのは覚えてる」と聞くと「ホシクが連れてきた。私の友達はあなたとホシクだけなのに、なぜいつも喧嘩を?」と言われ「なんで友達が俺とホシクだけ?ミランもいる」と言うと「死ぬなら借金を返してからにして」と言われます。

その頃、ホシクは学校に。

担任と面談をすると「学校では2人を受け入れます。妊娠しても通学可能です。だからお父さんも許してあげてください」と言われます。

そして帰ろとすると、ヨンジュに「帰っちゃうの?私に何も言わず、会わないまま?」と言われます。

ホシクは「家を準備してやる。そこで暮らせ。ヒョンと暮らすなり、子供と暮らすなり好きにしろ」と伝えるものの「なぜお父さんだけ理解してくれないの?」と言われてしまいます。

ホシクは「お前は幸せか?みんな味方だから幸せか?人生ってのは思い通りには行かない。それが人生なんだ」と言うと「私は間違ってない。この子を絶対に守らなきゃ。だけど、ごめんね。独りにさせてしまって。お父さんには私だけなのに。でも、私も孤独なの。ヒョンと子供がいてもお父さんがそばにいない」と言われ、涙を流しながら帰宅を。

その夜、イングォンは工場に行くと、ヒョンの姿が。

イングォンを無視するものの「父さんは糖尿病なのに、病院に行かないとウニさんが。放置したら危険だ」と言われると「なら死ねばいい」と言い返し「父親がそんなに恥か?聞いてやるよ。何が恥ずかしい。こんな工場で豚を茹でてるから?息子に恥じないよう立派に育てたくて1日も休まず働いてきた。俺はな死んだ母さんに親不孝しかしてないから今すぐ死んでも文句は言えない。だから母親が出て行く時も何も言えなかった。俺はお前に対して間違ったことは何一つしてない。何も持ってない俺にとってお前はたった1つの自慢だった。そんな父親が恥ずかしいだと?息子を辞める?好きにしろ。2度とお前に会わないからな」と涙を流します。

その言葉にヒョンはイングォンを抱きしめると「父さん、ごめんなさい。僕が悪かった」と謝罪を。

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私たちのブルース第8話の感想と考察

ホシクとイングォンはやはり「娘に物乞いさせて満足か?」と言われていたことでいがみ合いが始まっていたのでした。当時、本当に物乞いだったホシクは娘の前でそんなことを言われたことでショックだったようでした。唯一頼れる存在だったイングォンにそんな言葉をかけられ、絶望の淵に立たされたのだと思います。

しかし、イングォンがそんな厳しい言葉をかけた裏には賭博漬けだったホシクを救いたいという思いがあったからなのでした。仲が良かったからこそ、ホシクに悪い世界へ入ってほしくなかったのでしょう。

お互いの思いが交錯してしまったことでいがみ合いが起きてしまっていたのでした。

それでも、今回お互いの思いを話したことで、少しは関係性がマシになったと思います。イングォンが階段から落ちて意識を失った時にホシクがいち早く助けたのは、やはりイングォンのことが大事な友達だからでしょう。この2人のいがみ合いが終わることを願います。

そしてホシクはヨンジュの出産を認めることにしたように見えました。最初は家から追い出すほどの喧嘩になってしまったものの、イングォンと本音で話し合い、改めてヨンジュのことを考えたことで考えが変わったようでした。

まだ完全に認めてはいないようでしたが、概ね考えはまとめていたようです。ヨンジュはこのまま出産することができるのか。

一方のイングォンはヒョンに「父さんがずっと恥ずかしかった」と言われたことがかなりショックのようでした。まさか息子にそんな言葉を言われると思ってなかったのだと思います。

最後、2人は仲直りをしたようには見えましたが、まだ結婚や子供については話をしていませんでした。イングォンは今回の一件を踏まえ、出産を認めるのでしょうか。

まとめ

以上、私たちのブルース第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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