韓国のヒューマンドラマ「私たちのブルース」9話のあらすじネタバレ&感想考察!ドンソクとソナ2

私たちのブルース第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私たちのブルース第9話のあらすじネタバレ!

イングォンは家に帰ると、階段にホシクの姿が。

イングォンは「なんだよ、俺を刺激するな。ヒョンとやり合ったばかりだ。お前と戦う気力もない。帰れ」と言うものの、ホシクはイングォンの家に上がり込みます。

すると、ホシクは正座を。

イングォンは酒を出し、「楽に座れ。飲め」と。

酒を飲んだホシクは「子供は生ませてやろう。俺たちは今世を負け犬のような人生で終えるだろ。でも子供たちは後ろ指を刺されないよう」というと、イングォンは「誰が子供たちに後ろ指を刺すんだ。俺たちは父親だから、食わせて育ててきた分、罵りもするが、なぜ他人が悪口を言う。一体誰がそんなことを」と怒り始めます。

それを聞いたホシクは涙ながらに「お前だ。お前がヨンジュは体を粗末にしたと。謝れよ」と訴えると、イングォンは正座し「悪かった」と謝罪を。

謝罪を聞いたホシクは「ありがとう。俺はヨンジュに家へ戻れと言った。だからお前も、イングォンさんもヒョンを認めろ」と伝えると、イングォンは「帰れ」と。

ホシクは帰り際「それと俺も認めてくれ。俺もこれからはアニキと呼ぶよ」と言うと、イングォンは「チョンさんと呼べ。帰れ、パンさん。疲れただろ」と伝え、2人は仲直りを。

ホシクが出て行くと、イングォンはヒョンに電話し「今すぐ帰ってこい。オクドンさんに必ずお礼を言って」と伝えます。

ドンソクは昼食を食べながら、ゲームセンターを見ていると、ソナとの出会いを思い出します。

同じゲーセンに通っていた2人。ドンソクが先輩に締められているのを見たソナはドンソクに牛乳をプレゼントすることに。

ドンソクもチョコバーをお返しに渡すと、そこから2人は仲を深めていったのでした。

その夜、ドンソクはモーテルに泊まると、オーナーから「201号室の女は何者だ?」と聞かれます。

ドンソクは「なぜ宿泊客のことを知りたがる」と聞くと「そうじゃなく、自殺を図った女をお前が連れてきたとか。そんな女をなぜわざわざここに?あの女のせいで俺はろくに眠れやしない。201号室の女は絶対にイカれてる。何がそんなに忙しいのか早朝に出かけて夜中に帰る。会うたび挨拶しても返事をしない。笑うだけだ。一昨日に車で出ていって、もう3日も戻ってない。車で練炭を焚くつもりか。一体どんな女でお前とはどんな関係なんだ」と言われ、心配になると「部屋のキーをくれ」と。

そして、部屋に入るものの、ソナの姿はなく、ドンソクはソナに電話を。

しかし、電話にも出ないと、ドンソクは大雨の中、すぐに探しに行くことに。

探しながらドンソクは過去のことを思い出します。

ある雨の降る日、ドンソクのもとをソナが「お父さんとおじさんが喧嘩を。泊めて」と尋ねてきます。

泊める事にしたドンソクは「殴られるのは力が弱いから?」と聞かれるものの「寝ろ」と寝させようと。

それでも「力は強い」と言うと、ソナに「じゃあなぜ?」と聞かれ、「愛人をしてる母さんに、アザを見せて傷つけたいから」と答えると、ソナは「だけど痛いでしょ」と震える声で言います。

それを聞いたドンソクはソナを布団の上から抱きしめると「寒そうだから、こうしてるよ」と伝えます。

ドンソクは車を走らせ探していると、ソナから電話が。

「電話をくれてたのね。今気づいたわ」と言われたドンソクは「どこだ」と聞くと「昔、父と住んでいた家の跡地」と言われ、「今いるけど、馬牧場になってるぞ。どこにいるんだ」と話すと、奥に光のつく家を見つけます。

ドンソクはそこに向かうと、そこにソナが家の修繕を。

ソナの姿を確認したドンソクは再び過去のことを思い出します。

海に潜っていたドンソクが海から上がると、廃墟となった小屋から高校生が出てきます。

ドンソクはその小屋を覗くと、そこには服を着直しているソナが。

ソナが襲われたと思ったドンソクはすぐにその高校生を殴りに。

半殺しにしていると、それを見ていたソナが通報したのでした。

それを思い出したドンソクはソナを置いて、帰ることに。

その後、ソナから電話がかかってくると、ドンソクは「俺たちが子供の頃、このチェジュでなぜ俺を売った。俺がバカに見えた?なぜ通報したか答えろ。たった18歳の男に、お前を好きだった俺になぜあんなことを。宿のオーナーも心配を。とにかく死ぬなら他の場所で静かに死ね。何もチェジュに来て、俺の前で。昔も今も心配させやがって。頼むよ。この通りだからふざけた真似はするな」と一方的に話し、電話を切ることに。

ソナは電話を切られるものの、もう一度電話をすると「あの時、なぜ通報したか私の答えを聞かずに帰るつもり?戻ってきたら説明してあげる。あの時のことを」と伝えます。

それを聞いたドンソクは急いで戻ることに。

ソナに会うなり、ドンソクは「なぜジェグと寝た?誘ったのか?それとも襲われた?俺があの時、お前を愛してたことを知ってたか?」と問い詰めるもの、答えてもらずにいると「答えると言ったよな」と再び聞きます。

すると、ソナは「知ってた」と。

ドンソクは「なのに俺の友達と?なんて女だ」と言うと、「私が愛してる人に私を壊してとは言えない。私を愛してる人には頼めないわ。壊してと言っても、壊せないから。ひどい思い出になったけど、あの時はあなたが全てだった。愛してたし」と言われます。

その頃、ジョンジュンはヨンオクと会っていると、「旅行に誘ったのに、なぜ返事がないの?駆け引き?つまらない。やめた」と聞かれます。

その言葉にジョンジュンは「あちこちで嘘をつく人をどう思います?」と聞くと「この世で一番嫌い」と答えられ、さらに「嘘をついたことは?」と聞くと「あるわ。子供の頃よ」と言われます。

ジョンジュンはさらに「最近は?」と聞くと「さあ。そうだ、今この瞬間が嘘ね。旅行の誘いに何日も返事をしてない船長に、顔も見たくないくらい心が傷ついたの。なのに、平然としてるこの態度が嘘ね」と言われ、思わず笑みを浮かべます。

ヨンオクは「ねえ、私がいまいちならこの辺で終わらせて。品定め中?」と聞くと、ジョンジュンは「ええ。俺も見てください。信頼できる所を見てないのに、むやみに信じるのは変です。子供じゃないし」と。

ヨンオクは「それはそうね」と納得すると、ジョンジュンは「旅行しましょう」と言います。

ヨンオクは「信頼できるところは?」と聞くと、ジョンジュンに「見ました。今です。嘘は嫌いと。それで十分です。自転車に乗りに、加波島に行きましょう」と言われ、提案に乗ることに。

その後、焚き火をして話していたドンソクとソナ。

ソナから「何もなかったの。ジェグさんが服を脱いだ途端、ドンソクに殺される、できない。と言って出ていったわ」と聞かされたドンソクは「不良が人を殺すと言ったな。俺が不良か?」と聞くと「黙ってたら人を殺しそうな目をしてた。だから止めようと。通報はフリだけよ。警告の意味だった」と言われます。

ドンソクは「たった14歳だった子が、なぜ自分を壊したかったんだ?」と聞くと「私が壊れたら、父が目を覚まして、お酒を断ってくれる。私のために仕事を再開し、喧嘩をやめ、怒りもしない。母がいた時のように私の世話をしてくれる。そんな幻想を抱いてたの。気になってたなら7年前に会った時、なぜ聞かなかったの?」と聞かれます。

ドンソクは「俺は聞きたい時に聞くんだ。悪いか?酒が飲みたい」と言うと、「飲めば?」と言われるものの「女と2人の時は飲まない。お前にとってお俺は幼馴染の近所のお兄さんだろうが、昔も今も俺はお前を女として見てる」と告げます。

すると、ソナは「水はある?」と。

ドンソクは水を取ると、ソナに。ソナは薬を飲みます。

そしてソナは「なんとなく、こうしてあなたといるとぎこちなくもあり、気まずくもある。でも妙に馴染む。そんな感じ。あなたは昔も今も荒々しく見えて、温かい人なの」と話すと、ドンソクは「どこがだ。水をあげたから?どんな生き方を?結婚して子供もいるのにこの程度で温かいと?」と。

すると、ソナは「夜が明けそうね。日の出でも見る?」と提案し、海辺へ散歩に。

薬が気になったドンソクは「さっきの薬はなんだ?」と聞くと「うつ病の薬」と言われ「原因は?いつから?」と聞くと「多分、父が死んだ日から。ジェグさんの件があった日、父が私を気分転換にと遠い海へ連れてったの。すると、急に腹ペコだと言うからパンを買ってきたら、父はすでに車で海に突っ込んでたの。私が思うよりずっと父は辛かったみたい。事業に失敗し、離婚し、母は再婚した。限界だったのね。その日、ソウルへ行った。母が迎えにきたの」と過去に起こったことを聞かされます。

そしてソナは「人生って不思議よね。こんな話を平気で話せる日が来るなんて。あなただからから」と言うと、ドンソクは「20年以上前のことで毎日泣いていられるか?それとも俺の母親のように笑いもせず、世界中の心配事を背負ってるように生きる?その方が変だ」と励まします。

ソナは「あなたはいつチェジュを離れたの?」とドンソクに聞き返すと「俺もあの日だ。母親の前で養父の家にあった現金や金目のものを全て盗んで、二度と戻らない覚悟で離れた。なのに、またチェジュに来た」と答えられ、「なぜ離婚を?」と聞かれます。

ソナは「離婚したくなかったけど、夫は私のうつ病が手に負えずうんざりだって」と言うと、ドンソクは「妻が病気なら労るべきだろ。恋愛中は優しくするけど、一緒に住むと飽きて…。悪い野郎だ。子供もいるのに」と怒り出します。

それを聞いたソナは「私も悪口を習えばよかった。言えばスッキリしそう」と言うと、ドンソクに「ただ言えばいいだろ。躊躇わずに」と言われ、一度は躊躇するものの、「息子を返せ」と涙を流しながら何度も叫びます。

翌日、ドンソクはソナの家の修繕を手伝うことに。

ドンソクは「1つ聞くが、俺を初恋の人だと言ったのに、なぜ7年前に再会した時、キスしたら嫌がったんだ?」と聞くと「もう初恋の感情はなかったの。子供の頃はあなたが好きで、7年前は一時別れてたテフンさんを愛してた。理解できない?まさが生涯で女は私一人だとか言わないとね?」と答えられ、思わず「お前は本当気ままだな。昔、初恋だった俺が7年前は近所のお兄さん。今は力仕事の働き手。自分勝手で羨ましいよ」と。

その後、ドンソクは「ここに住む気か?1人で?」と聞くと「いいえ、子供と」と答えられます。

ソナは「来週、ソウルで親権を巡る裁判がある。そこで勝ったらヨルをチェジュへ連れてくるわ。当分はモーテル住まいだけど、いずれここに住めるかと。幸せなはずよ」と告げると、ドンソクに「裁判に負けたら?」と聞かれるものの「それはない」と否定を。

しかし、心配になったドンソクは「判決を下すのは裁判官だ。負けると思わないのか?答えろ。裁判に勝って子供を連れてこられたら幸せになり、負けたらまた不幸になる。そうか?」と聞くと、ソナは「負けないわ」と告げます。

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私たちのブルース第9話の感想と考察

イングォンとホシクは結局ヨンジュたちの出産を許すことにしたようでした。さらには2人のいがみ合いもなくなったようで、全てが丸く収まったようでした。全員が幸せな方向に動き出してよかったです。

ドンソクとソナは学生の頃に出会い、お互いに初恋相手だったようでした。しかし、ソナがドンソクの友人に抱かれたとドンソクが勘違いした日から離れ離れになっていたのでした。ドンソクはその日の真実を知らないままだったのでした。

やっと過去のことを聞いたドンソクは嬉しさ半分恥ずかしさ半分のような雰囲気に見えました。長年抱いていた疑念が払拭されてドンソクにとってはよかったと思います。

さらに、ソナが父の死をきっかけに鬱病になったこと、息子を奪われていることなど、ソナの今までの過去を全て知ることができたのでした。ドンソクは過酷なソナの今までの生活に、同情とともに怒りが込み上げているようでした。きっと、自分なら幸せにできたかも?などと考えたのかもしれません。

一方のソナもドンソクだからこそ、過去の話を恥ずかしげもなくできたのだと思います。そして、息子への思いも簡単に吐き出せたのでしょう。ソナは今ではドンソクに対し、恋愛感情はないものの、一番信頼できる人物だと思っているように見えました。ある意味、今が一番いい関係性なのかもしれません。

そんなソナは一番大事な息子の親権争いの裁判が残っていますが、彼女は自信満々でしたが、その自信通り息子を奪い返すことはできるのでしょうか。

まとめ

以上、私たちのブルース第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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