プライバシー戦争1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

プライバシー戦争第1話のあらすじネタバレ!

2010年春、大学進学を控えていたジュウンは夫婦で詐欺師の父ヒョンテ、母ミスクに加担し詐欺をするようになっていました。

その9年後、ジュウンは刑務所生活を終え出所するとハンソンと再会を果たします。するとハンソンは「仕事だ。昔の」と告げます。ジュウンは「出てくるなりやれと?」と聞くと「復讐は忘れろ。また刑務所行きだ」と言われてしまいます。

9年前のある日、ボッキと牧師として詐欺をしていたヒョンテでしたが、ヒョンテもボッキの詐欺に引っかかってしまい全財産を失ってしまいます。そのことに腹を立てたミスクは警察に連絡し、ヒョンテのことを逮捕させてしまいます。

後日、その様子を全て見ていたジュウンは復讐を決意します。

そしてハンソンを呼び出すと「あの女を捕まえる。騙した女」と宣言します。するとキム室長から「噂だけ聞いた。こんな女もいるのかって思ったよ。チョン・ボッキ、本名は不明。有能だしこの世界では立派な人だ」と聞かされます。

ジュウンは「今どこに?捕まえる」と意気込むものの「今のお前には無理だ。遠くに逃げた。彼女がホームシックになるか、あるいは創作意欲が湧いて撮影しに戻ってくるかだな」と言われてしまいます。それを聞いたジュウンは「じゃああの女が戻るまで私に演技指導をして」と頼むものの、ハンソンに「演技を覚えたらお前も人に軽蔑される。そんな辛い選択はするな。人を信じながら生きろ」と断られて、帰られてしまいます。

ですが、ジュウンのことを放っておけなくなったハンソンはジュウンに詐欺のイロハを教えることに。

そして徐々に詐欺の腕を上げていったジュウン。

2016年、ジュウンはソウルの街でボッキを見かけます。そのことをハンソンに「見かけた。あの女だったと思う。帰国したの知ってた?」と報告するものの「いや。自分のやるべきことをしろ」と言われてしまいます。ジュウンは「私はあの女を捕まえたくてこの世界に入ったのに無視しろと?」と反論するものの「かなう相手じゃない」と言われると「だから?1人でやるわ」と言い、警察官に扮してボッキの行方を追うことに。

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その様子を見たハンソンも仕方なく手を貸すことに。

後日、ボッキが理事をしているP&Hに潜入したジュウンはパク総務の懐に入り込み、P&Hの資金を盗み出すことに。

ミスクと協力しP&Hのメインバンクを変えることに成功すると、ジュウンはパク総務からの入金を確認したらすぐに引き出すようにミスクに指示し、P&Hへと向かいます。ですが、毎分増える残高に欲が出たミスクはジュウンとの約束を破り銀行の終業時間まで引き出しを待つことに。

そんな中、ミスクのオフィスにジュウンは呼ばれると「何が目的?狙いは私?父親の復讐のために敵人へ乗り込んできた。そうなの?チャ牧師の一人娘もわからないと思った?」と言われ、追い詰められてしまいます。

プライバシー戦争第1話の感想と考察

このドラマの主役であるジュウンは詐欺師の夫婦の間に生まれ、幼い頃から詐欺に関わっていたいわゆる金の卵というような人物でした。最初の頃は大学に進学し、真っ当な人生を送ろうとしていたようでしたが、ヒョンテがボッキに嵌められてしまい逮捕されてしまったことで、その復讐のために詐欺師になることを決意したようでした。ジュウンは目の前で自分の父親が逮捕されてしまったことがよほど悔しかったのでしょう。ジュウンはボッキを破滅に陥れることができるのか気になります。

そんなジュウンでしたが、ヒョンテの逮捕から9年後刑務所から出てきていました。ジュウンはなぜ捕まってしまっていたのでしょうか。理由が気になります。

ジュウンに詐欺の基礎を教えたのはハンソンでした。ハンソンはミスクと協力し詐欺をおこなっている人物でした。9年前から一緒に詐欺をおこなっている信頼できる人物のようでした。ハンソンはジュウンにとってもミスクにとっても今一番信頼がおける人物なのかもしれません。

最後、ジュウンはボッキに追い詰められてしまいましたが、あの状況からどうするのでしょうか。何か逆転の一打があるのか注目です。

まとめ

以上、プライバシー戦争第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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