プライバシー戦争12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第12話のあらすじネタバレ!

キム室長と会ったジョンファンは「質問があります。室長がチャ・ジュウンをUIに就職させたんですか?」と聞くとキム室長は「演技派の詐欺師をキャストすると言うから許可してやった」と話します。「理由は?なぜそんな茶番を?」と聞くと「そう見えたか、なるほど。なぜ私が名演技を見せたと思う?君のためだ。私からも聞こう、なぜ私の指示を無視して勝手な行動を取った。ユンギョンを逃がし、いつ口を開くかわからない詐欺師の女と結婚し、チェ会長の帳簿にまで手をつけた」と言われてしまいます。

さらにキム室長に「腹を割って話せてよかった。どうすればいい。どうすれば君の罪が許されるだろうか。こうなったのは残念だが君だから最後のチャンスをやる。チャ・ジュウンを始めこの件を知る人間を全員始末しろ。そうすればGKに戻してやろう」と言われてしまいます。

それにジョンファンは「もし僕がチャンスを生かせなければまた僕を殺すんですか?最後の質問です。僕を殺せと指示したのは室長ですか?」と聞くと「GKのルールを守ったまでだ」と答えられてしまい衝撃を受けます。そしてジョンファンはその場を後にしました。

選択を迫られ追い込まれたジョンファンは思わず泣いてしまいます。

そしてコンビニに買い物に来ていたジュウンを呼び止め「行きたい場所がある」と言い、施設へと連れて行くと、嘘をついていたことを謝りました。

その後、食堂に向かうとジュウンはジョンファンの異変を察知し「何かあった?」と聞きます。それにジョンファンは「ジュウンさん、しばらく外国に行ってて。ルートは調べるから落ち着くまで。ここにいると君の身にも危険が及ぶ。やっぱり君を巻き込むのは間違ってる」と伝えると「私がいると邪魔?あなたのそばにいる。やっと会えたのに離れたくない。心配しないで。ジョンファンさん、帳簿を持ってるでしょ、チェ会長の」と言われてしまいます。

驚いたジョンファンは「なぜそれを?」と聞くと「そのせいでこんな目に。私にも見せて」と言われてしまいます。「ダメだ。見れば君も帳簿を書かれた人物に狙われるかも。だから見せられない」というものの、それでも引き下がるジュウンに折れたジョンファンは仕方なく見せることに。

翌日、ジョンファンはヒョクチャンに会いに向かうとヒョクチャンにチェ庁長と約束を取り付けます。そして作戦通り、チェ庁長に偽装捜査のことを伝えるとジュウンに関する捜査は打ち切りとなります。

そのことを不審に思ったデサン課長に呼び出されたキム刑事は「これは単純な事件ではない」と疑うデサン課長に「聞く覚悟はありますか?一線を越えますよ」と告げると、全てを話します。

そして自分の行動に勘付いていたカン刑事にも全てを話しました。

事務所に戻ったジュウンはミスクに協力してくれるように求めるものの「この作品じゃお金にならない。あなたたちは何を得るの?あなたは?まさか愛?そのために私たちを巻き込むの?台本を書き換えて。急がないとボッキのことを警察に話すかも。その前にヤン班長が知ったらどうなるかしら」と言われてしまいます。

その様子を見ていたハンソンはジュウンを止めようとするものの「止めないで。悪いと思ってる。それでもやるしかないの。私たち一線を越えたんでしょ」と言われてしまいます。ハンソンは「簡単にいうな。生きるか死ぬかの問題だぞ」と告げるものの「今は?今私が息をしてるように見える?ずっと前から生きた心地がしない。後戻りはできない。やるしかないの」と言われてしまい、頭を抱えてしまいます。

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その頃、ジョンファンはヒョクチャンと会うと、新しい住民票などを受け取ります。ヒョクチャンに「それでこれからどうするつもりですか?」と聞かれたジョンファンは「その前に答えていただけますか?UI建設のチェ会長を覚えてますね?チェ会長が残した帳簿の中に代表の名前が?正直に話してください」と聞きます。ですが「私にはわからない。チェ会長との関係が気になるなら裁判記録を見なさい。そうすればすぐに理解できるでしょう」と言われます。

その後、ジョンファンはスパイ興信所へ向かおうとすると、キム刑事に見つかってしまいます。ジョンファンはジュウンの助けもありなんとか逃げ切るものの、追跡を邪魔してしまったジュウンはキム刑事に「最後ですよ。また同じことをしたら逮捕します」と言われてしまいます。

その会話を陰から聞いていたジョンファンは2人の前に姿を現します。

ジョンファンはキム刑事と2人で出かけると自分の素性を明かしました。そして「1つ疑問が。正義のない国に正義感のある警察が存在するのでしょうか。正義感で僕を逮捕するより、刑事が店で酒を飲める世の中を作るべきだと」とキム刑事に伝えます。

それを聞いたキム刑事は納得するとジョンファンに頼まれた未解決のチョン・ヒョンチョル事件を調べに署へ向かいました。ヒョンチョルとは当時のチェ会長の運転手だった人物だったのです。キム刑事は調査報告書を見つけると、そこには自殺と表記が。

その頃、ボッキはクッパ店殺人事件の調査報告書を見ているとその夫婦の息子がジェウクだったと聞き衝撃を受けます。そしてホテルの部屋に戻り考え事をしていると、部屋の外にジェウクの姿を発見します。悩んだ末にドアを開けるもののすでにジェウクの姿はなく、ドアに「アディオス」の文字が。

その夜、ジュウンと会ったボッキはジュウンから「クォン・ヒョクチャンを大統領にする計画を。ジョンファンさんの身元を復元してくれると」と持ちかけられ、一緒に作戦をすることに。

翌日、ボッキはビョンジュンとの接触を測ると「チェ会長の秘密の帳簿、ご存知ですよね?誰の手中にあるか知ってるんです。ご興味が?」と切り出し、うまくビョンジュンの懐に入り込みます。

ジェウクはビョンジュンと会うと「紹介したい人が」と言われます。ジェウクの前に現れたのはボッキでした。

プライバシー戦争第12話の感想と考察

ジョンファンはキム室長にジュウンたちを始末しGKに復帰するか、自分が消されるかのどちらかを迫られてしまいました。悩み抜いた末にジョンファンはGKへの復帰を諦めることを決めました。自分が愛した人を殺すことはできないと思ったのだと思います。

さらにジョンファンはずっと身を隠していたものの、キム刑事の前に姿を現しました。これもきっとジュウンのことを守るためにしたことなのだと思います。キム刑事はジョンファンから身元を全て聞いたことでジョンファンにも協力することを決めたようでした。ジョンファンはキム刑事にチェ会長の運転手であったヒョンチョルの事件について調査をお願いしたようでしたが、その事件の調査を依頼したということはヒョンチョルの死にもGKが関わってたということなのでしょうか。理由が気になります。

ジュウンはミスクに協力を申し出るものの、お金にならないからと断られてしまいました。さらには自分のエゴのために巻き込まないで、と言われてしまいました。ジュウンは核心を突かれたようでショックを受けていました。ですが、それと同時にもうやり切るしかないと覚悟を決めたようでした。

徐々に復讐へ向けての準備を整えていた中でボッキはなぜかビョンジュンへの接触を測りました。相手陣内へと入り込んだようでしたがボッキの狙いとは一体どんなものなのでしょう。ボッキはジュウンたちのことを裏切ったのでしょうか。それとも意図的な作戦なのでしょうか。理由が気になります。

まとめ

以上、プライバシー戦争第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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