プライバシー戦争13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第13話のあらすじネタバレ!

ビョンジュンの懐に入り込んだボッキはビョンジュンに連れられていくとジェウクと顔を合わせます。ボッキは「正式にご挨拶します。ユ議員のSNS広報2チーム担当ソフィア・チョンです」とジェウクに言い放ちます。ジェウクは仕方なく受け入れることに。

ボッキの行動を怪しんだジョンファンはジュウンをジェントルマンクラブに送り込み、動向をさぐらせることに。

ボッキはトイレから出ると、ジェウクに壁際に追い詰められ「こんなところで何してるんですか?」と言われます。ボッキは「わからない?私は今あなたに復習してるの」と言い放ちます。驚きに表情を浮かべるジェウクにボッキは「何よ、怖いの?GKの情報力と会長の帳簿まで持ってる人が何を恐れてるの」と言うと、「しばらく会わない間に随分変わったな。復讐か、成長するためだとでも言いたいのか?だが復讐っていうのはな悔しい時に使う単語だ。何が悔しいんだ。正直に言え。要するに復讐という概念は成立しない。さっさと帰りなさい。言葉で説明してやるのは今日が最後だ。意味はわかるよな」と言われてしまいます。

ですがボッキも「概念が成立しない?本当にそう思ってるわけ?思ってないならやり返して終わりにする。思うなら多分あなたを殺す」と言い返し、2人は一触即発になってしまいます。

その会話を陰から聞いていたジュウンは「ボッキがキム・ジェウクと会った」とジョンファンに伝えます。

ですがジュウンは正体がバレてしまい一室に閉じ込められてしまいます。ジョンファンも急いで助けに向かおうとするもののジュウンと同じ部屋に閉じ込められてしまいます。

ボッキとジェウクは部屋の戻るとビョンジュンは「本題に入ろうかと秘密の帳簿の件です。あの帳簿さえ手に入ればクォン先輩を簡単に潰せるはずなんですが。チェ会長の帳簿はGKが持っているんですよね?私に見せてもらえませんか」とジェウクに聞きます。

ジェウクは「チェ会長の帳簿ですか。みたいですね。GKが手に入れただなんてデタラメです。GKが持ってると?初耳です。誰が言った嘘なのかは聞かない代わりにしかるべき措置を求めます」と主張すると、ボッキも「私です。情報提供があったんです。かつてチェ会長の側近だったと名乗る人物から。信憑性が高かったので私は事実だと思っています。ということはどちらかは嘘をついているわけです」と反論します。

2人の意見を聞いたビョンジュンは「では今日の結論は出ましたね。チェ会長の帳簿を1日も早く私が見られるようにすることです。お二人で」と告げます。

その頃、閉じ込められていたジュウンとジョンファンの前にヒョンギョンが現れます。ヒョンギョンはジョンファンに「GKの影だったとはね。もしかして私にも計画的に近づいたのかしら」と言い放ちます。

そしてヒョンギョンはジュウンに「なぜ弁護士を引き受けたと思う?ソフィア・チョンっていう女のことがすごく気になり出したからなの。ジュウンさん、彼女と親しいでしょ?」と言います。ジュウンは「私あんたのことよく知らないの。まずは自己紹介したらどうなのよ」と返すと「それならあなたの愛しい人から聞くといいわ。私が知りたいのはチョン・ボッキが知ってたかどうかなの。父のことを。だから気になるの、彼女の狙いが」と言われます。

それに「好きなように解釈して」と告げるものの「そういう言い方やめてくれない?私たち仲間なんだもの。父も私もクォン議員を選んだから。つまりお互い気に入らなくても協力しないといけない仲なの」と言われます。

そう言われたジョンファンは「1つだけ教えてください。オ理事の独断ですか?」と聞くとヒョンギョンは「賭けに失敗したくはないと?不安だから私と懇意にしてたのね。上の連中の考え方はわかってるでしょ、勝てる者しか使わないってこと。賭けがしやすくなる話をしてあげる。死亡届の取り消しをクォン議員が約束したのよね。私はあなたの復職を約束するわ。ホワイトカラーとして」と伝えます。

すると、そこにボイスレコーダーが持ってこられます。それを手にしたヒョンギョンは「さっきまでユ議員が来ていたそうよ。誰と会ってたか知ってるから忍び込んだんでしょ?お望みだった彼らの会話よ」と2人の前に差し出します。

ジョンファンは「聞きます」というと、内容を聞きます。それを聞いたジョンファンは「教えます。ソフィア・チョンの本名はチョン・ユンギョンです」と教えます。

帰り道、ジュウンはジョンファンにヒョンギョンとの関係を聞くと「偶然ってこと?それとも計画的に近づいたの?」と質問します。それにジョンファンは「計画的だった。GKの影がどんな苦しみに耐えてるか君にはわからない」と答えると、ジュウンは「なぜ助けたの?チョン・ボッキを助けたのが間違いだった。あなたが理解できない」と困惑してしまいます。

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ジョンファンはジュウンを車から降ろすとのミョンヒョンのもとへ向かいました。

その夜、ジェウクはビョンジュンに会いに向かうと「秘密の帳簿お見せします。ですがクォン議員の部分だけです」と告げます。

ジュウンは自宅に戻るとそこにはハンソンが。酒を飲んでいる途中ハンソンから「ジョンファンだけどチョン・ヒョンチョル、チェ会長の運転手。昔から知ってた。しかもヒョンチョルは共に教会のハヌル財団の理事だった。興信所のパソコンに彼の情報がある」と聞かされたジュウンは慌てて興信所へ向かいます。

パソコンでヒョンチョルの情報をみたジュウンは「ハヌル財団の理事がチェ会長の運転手?」と疑問を持ちます。すると、監視報告書というものを見つけます。そこにはジョンファンがヒョンチョルを殺したと思われるデータが。

同じ事件を調べていたキム刑事は調査報告書を確認するとジョンファンの元へ。キム刑事は「自殺で捜査終了した、事件なのに」と伝えるとジョンファンから「事件はまだ終わってないんです。あの事件を再び取り上げてください」と頼まれます。

納得いかないキム刑事は「つまり刑事の仕事だと?」と聞くと「僕がやるともみ消されてしまいます。警察に騒いで欲しいんです」と頼まれます。「理由も教えず命令?」と聞くと「2審でチェ会長を擁護した運転手が2年後に財団を設立し大きな教会の理事に」聞かされ、キム刑事は「ヒョンチョルは生きてますね」と断言します。するとジョンファンは「あの事件は警察が捜査したんです」と告げ、去っていきます。

ジェウクはクッパ店に帰るとそこにはボッキの姿が。ボッキは「この店のどこかでユ・ビョンジュンとチェ会長が会ったのよね。まさか帳簿が1冊だけだと思った?全部で3回にわたってユ・ビョンジュンとチェ会長はこの店で会った、札束と共に。それをあなたの父親が目撃し日にちまで正確に覚えてた。警察側の証人になったけど、守ると約束してくれた刑事は皆辞めてしまった。せめて息子に保険金を残そうと夫婦はお互いを刺し殺した。それなのに、なぜビョンジュンの側についたの?」と聞きます。

ジェウクは「復讐のためだとでも?復讐をして俺に何の得になるって言うんだ。両親は自ら死を選んだ。俺の人生も自分で選んだ」と告げると、ボッキも「私は今まで誰を見てたの?最後に1つ忠告するわ。本当の顔は見せないで、誰にも」と告げ、帰ろうとするとジェウクに腕を掴まれます。ジェウクは「ヨンギョン…」と言うものの、ボッキは「言わないで、私も学んだの。もう信じない」と言うとジェウクにキスをし、去って行きました。

ジュウンは興信所に向かうと、そこに黒ずくめの何者かが。ジュウンは捕まえようとするもの逃げられてしまいます。ジュウンは助けに来てくれたジョンファンに朦朧とする意識の中で「正直に答えて。殺したの?ヒョンチョルを」と尋ねました。

プライバシー戦争第13話の感想と考察

ボッキとジェウクは顔を合わせるものの、最初はいがみ合っているようでした。きっと別れ方が悪かったからなのでしょう。ですが、ジェウクのクッパ店で会った時には2人はお互いに本音をぶちまけていたように見えました。ジェウクの両親は殺されたのではなく、本当に自殺だったのでした。そして帰ろうとしたボッキはジェウクに別れのキスをしました。涙を流しながらキスをしているのを見ると、元々ボッキはジェウクのことが好きだったのでしょう。でも、一度裏切られてしまい信じることができなくなったことで別れを決意したようでした。覚悟の別れと言えるでしょう。

そんな中、ジェウクは着々とキム室長との計画を遂行しているようでした。ジェウクは因縁のあるビョンジュンを本当に大統領にする気があるのでしょうか。ジェウクの本心が気になります。

ボッキの行動を追っていたジョンファンとジュウンはヒョンギョンと無理やり手を組むことになってしまいました。ジュウンは嫌悪感を示していましたが、ジョンファンは自分がGKに戻れるかもしれないということで、乗り気のようにも見えました。ヒョンギョンが本当に味方なのか、それともこれも罠なのか気になります。

ジュウンは調べていくうちにヒョンチョルとジョンファンの関係性に気づきました。パソコンのデータを見る限りヒョンチョルはジョンファンによって殺されたように書かれていましたが、ジョンファンとキム刑事の会話を聞くとヒョンチョルはまだ生きているようです。だとしたらヒョンチョルは今どこにいるのでしょうか。そしてヒョンチョルはどうやって生き延びていたのでしょう。それにはジョンファンが深く関わってるように感じます。ジョンファンにはまだまだ裏があるように思えます。

そして最後、ジュウンはなぜかカン刑事に襲われてしまっていました。カン刑事はキム室長に「回収しました」と告げていましたが、何を回収したのでしょう。そして彼女は一体何者なのでしょうか。

まとめ

以上、プライバシー戦争第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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