プライバシー戦争15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第15話のあらすじネタバレ!

ヒョンチョルが現れたことを聞いたキム室長は現場に大勢のチンピラを送り込むことに。

電気が付き、足音が聞いたジョンファンたちは身を隠すことに。ジョンファンは「僕が注意を引くから君は理事と車に」というとチンピラたちの前に姿を現し、気を引きます。

ですが、2人もチンピラたちに見つかってしまいます。そしてジュウンは人質に取られてしまいます。ジョンファンも「妻が大事なら早く来い」と呼び出されてしまいます。

ジョンファンはチンピラたちを引きつけ、なんとか逃げ切ります。

建物内に残されていたヒョンチョルはジェウクに追い込まれると「持ってるだろ、携帯を。大人しくそれをよこせ。写真の状態が良ければボーナスもあげますから」と証拠となる携帯を渡すように言われます。「嘘だ、お前は約束を守る人間ではない。8年前みたいに騙されるもんか。私を性犯罪者に仕立て上げやがって」と拒否します。

そしてヒョンチョルは「こんな人生なんてもう嫌だ」というと、飛び降り自殺をしてしまいます。

さらにジョンファンもチンピラたちに捕まってしまいます。縛り上げられたジョンファンはジェウクに「どこだ?君がチョンを殺し携帯を奪う姿を見た者がな。隙を見てジュウンに渡したのか?じゃあ愛情を試してみることにしよう」と脅されてしまいます。

ハンソンと合流したジュウンはどうすればいいか考える「待ってるに違いない。絶対に助けるわ」といい、ヒョンチョルの携帯に写っていた帳簿の取引相手全員の写真を確認します。

それを確認したジュウンはジェウクに電話をかけると「30分以内に行くから彼に指一本触れないで。触れたら携帯は永久に渡さないわ」と告げます。

そして「なぜばれたのかな?チョン理事に会うことをなぜ彼らは知ってたの?興信所で攻撃してきたのは女の人だった。映像を消したのも女性の刑事」と今までの出来事を整理したジュウンはキム刑事に会いに向かいます。

ジュウンはキム刑事に会いとジョンファンが人質に取られている事を伝えます。そして「お願いしたいことが。チョン理事の携帯です。それをカン刑事に」と携帯を差し出します。キム刑事に「本当にチョン・ヒョンチョルの?」と聞かれると「いいえ。興信所で私を襲ったのはカン刑事なんです」と告げました。

キム刑事はジュウンに言われた通り、カン刑事を呼び出すとジュウンから渡された携帯を渡しました。

カン刑事から携帯を回収したと連絡のあったキム室長はジェウクに撤収するように連絡します。指示を受けたジェウクはジョンファンを置いて帰ります。

ジョンファンは残ったチンピラたちに襲われるものの、ジュウンたちの手によって助けられ、病院へ向かいました。

その頃、カン刑事から携帯を渡されたキム室長は偽物の携帯とわかると「正体がバレたな」とカン刑事を解雇し車から下ろします。

翌日、ボッキはヒョンギョンに呼び出されると「ユ・ビョンジュン議員に近づいてるの?どんな計画?チェ会長の帳簿はどこ?私だって知ってるのよ、チョン・ユンギョンさん。ファーストレディーの座を狙おうとしてるの?だったら諦めたほうがいいわ。あなたの正体をユ議員が知ったらその瞬間終わりだもの」と言われます。ですがボッキは「ビジネスセンスが最悪ね。ビジネスは互いが必要としてるものを与え合うのが賢いの。偉そうに忠告するのではなく」と告げ、帰って行きました。

その後、ビョンジュンと会ったボッキは「面白い話を聞かせますね。私の本当の名前を教えますね。チョン・ユンギョン。本当の名前です。聞き覚えはないですか?」と言い放ちます。それを聞いたビョンジュンは「騙したのか」と帰ろうとするものの「話は終わってませんよ。帳簿が欲しくないんですか?私も持ってます。キム・ジェウクは帳簿なんか絶対にくれやしませんよ。本当はわかってますよね。私ならいい相棒になれます」と言われてしまいます。

ビョンジュンはボッキを選択することに。

その後、ホテルに帰るとジュウンの姿が。部屋に入るとジュウンに「知ってる、クラブで密談してた事を。どんな計画?」と聞かれます。ボッキは「順調だから心配しないで」とあしらうものの、ジュウン「じゃあまずは私から正直に話す。ジョンファンさんと私、オ弁護士と手を組んだ。クォン議員を支えてる。なのにそっちはユ議員?私たちキム・ジェウクを捕まえるのよね、チームでしょ?もしかして元カレに嫉妬させるのが目的?自爆行為よ、やめて」と主張します。

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ですがボッキに「オ弁護士にばらした?人のことが言える?あなたなりの理由が存在するように、こっちにも私なりの理由があるの。私たちは皆、ただ幸せになりたいだけ」と言われてしまい、言葉を失ってしまいます。

そしてボッキに「ダサい話をしてあげる」というとアナウンサー時代の辛い過去を聞かされます。

その頃、ジョンファンはキム刑事と会うと「奴らが遺体を利用するのを阻止します」と次の作戦を告げます。「どうやって?」と聞かれたジョンファンは「世に知らせるんです。ユ議員のような人間のクズを大統領にしてはいけないと」と内容を明らかにします。

記者に写真を渡し世間の注目を浴びさせようと試みたジョンファンでしたが、すでにGKの指示で警察が動き出しており阻止されてしまいます。

そんな中、大統領選に立候補していたナム・ヒョンジョンは選挙活動を中断する事を会見で発表します。そしてビョンジュンを支持する事を明言します。

ビョンジュンはボッキと共に精力的に選挙活動を行います。その記事を見たジェウクは怒りが爆発してしまいます。

その夜、ビョンジュンを呼び出したジェウクは「気をつけてください、噂になったら…」と警告すると「支部長のこと?すぐ別れますからご心配なく」と言われます。

ジョンファンはヒョクチョンと会うと、ヒョンチョルの携帯に残されていた写真を渡しました。

翌日、ヒョクチャンは会見でチェ会長とビョンジュンが密会している写真を記者たちに見せつけます。

そのニュースが報道されると、キム室長はオ理事から命令を受け「作業を全てストップしろ、痕跡も残すな」とジェウクに指示を出します。

その夜、ジョンファンはヒョクチャンに呼び出されるものの、部屋に入るとヒョクチャンが倒れている姿を目撃してしまいます。死を確認したジョンファンは警察に連絡するように指示します。

その頃、GKにビョンジュンは呼び出されるとヒョクチャン殺害の容疑をジェウクとジョンファンにかけると捕獲作戦を開始することに。

家に戻ったジェウクはデサン課長に拳銃を向けられてしまいます。そして手錠を自分ではめるように求められます。さらにジョンファンも警察に捕まってしまいます。

プライバシー戦争第15話の感想と考察

ジュウンはカン刑事に偽の携帯をつかませる事で事件を解決へと向かわせようとしていました。カン刑事がGK側だということに最初に気づいたのがジュウンだったことには驚きです。どうにかカン刑事を利用して作戦を中断させることに成功しました。ここまではジュウンの思惑通りに物事が進んでいるようでした。

ヒョクチャンもジョンファンからヒョンチョルの撮っていた写真を受け取ったことで一気に形勢逆転させました。ヒョクチャンはこれで一気に大統領への道が開けたように見えました。

ヒョンチョルはジェウクと会った際に飛び降り自殺をしてしまいました。逃げ隠れする生活はもう嫌だったのでしょう。そんな自殺をしたヒョンチョルの遺体をジョンファンたちは持ち帰っていたようでしたが、あの遺体をどう利用するつもりなのでしょう。ジョンファンの作戦も気になります。

一方ボッキも順調にビョンジュンの懐に入り込み、ビョンジュンの側近にまで成り上がりました。復讐をする予定のはずがビョンジュンの近くに入り込んだボッキの作戦とは一体どんなものなのでしょう。それとも、このままジェウクの作戦に加担してしまうのでしょうか。ボッキの思惑が気になります。

ヒョンチョルの写真を公開したことで優位に立ったヒョクチャンでしたが、謎の死を遂げてしまいます。さらにジョンファンとジェウクはキム室長の手によって警察に逮捕されてしまったようでした。この作戦を企てたのはキム室長であったようですが、何のためにこのような事を計画し実行に移したのでしょうか。ジョンファンとジェウクの両方を陥れた理由が気になります。

そして、何者かがジュウンをスタンガンで眠らせていましたが、あれは一体誰なのでしょう。

このドラマの最終話でどんな結末が待ち受けているのか楽しみです。

まとめ

以上、プライバシー戦争第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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