プライバシー戦争最終回(16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

キム室長はビョンジュンとボッキが婚約したという記事を用意させると、GKは強盗殺人を偽装しボッキを殺害する計画を立てます。そしてジュウンも気絶させられ、誘拐されてしまいます。

銃を向けられていたジョンファンは刑事の1人を人質に取ると、拳銃を奪い逃走を図ります。そこになんとか逃げてきたジュウンも現れると、2人で逃走することに。

その車中、ジョンファンはヒョクチョンが殺された事を教えます。そして「シナリオだ。誰かが書いた脚本に間違いない」と告げます。

その頃、ジョンファンに逃げられてしまった刑事たちのもとへキム刑事が向かうと、チョン課長の指示で動いていると聞かされます。

それを聞いたキム刑事はジョンファンに電話すると「公文書及び私文書偽装と保険詐欺、クォン議員の殺害容疑で指名手配に。警察には特進、市民には懸賞金が出されます。逃走は難しいでしょう。別な方法を探しましょう。警察が動いたのはチョン課長の個人的な指示です。これは単独犯罪ではなくキム・ジェウクとの共犯です」と伝えます。それを聞いたジョンファンは「クォン議員の周辺を調べてください」と頼みます。

その頃、ジェウクは逮捕しにきたデサン課長に財産を譲ってほしいと言われます。それにジェウクは「それはお前がどう答えるかによる。誰の指示だ」と聞くと「なんの話だ。国会議員を殺した容疑でお前は逮捕されるんだぞ。クォン議員が死んだ。初耳か?お前が殺したくせに」と言われ、驚愕します。そして「ビジョン室か?ビジョン室しかない」と聞き「そうだ、ビジョン室にお前を逮捕しろと言われた」と答えられるとジェウクは発狂してしまいます。

ジェウクはデサン課長が油断した一瞬の隙を見て襲いかかると手錠の鍵と拳銃を奪い逃走します。

そしてキム室長に電話をかけると「聞きましたか?クォン議員の訃報です。指示したのは?あなたでは?理由は?」と問い詰めます。ですが「理由より大事なのは戦いに勝つことだ」と言われてしまいます。

ジェウクはさらに「殺した犯人は?俺とジョンファン?」と聞くと「君がジョンファンと一緒に殺したのか?どうしてそんな無謀な真似をした」と言われると「後悔させてやるからな」と告げ、電話を切ります。

ボッキはチンピラたちに追い詰められるものの、そこにジェウクが助けに入ります。

なんとか逃げ切ったボッキは「どういうこと?あいつらは何?私を殺せと指示しておいて助けにきたの?」とジェウクを問い詰めると「違う、俺の指示じゃない」と言われます。納得がいかず「だったら?どっちの味方?どっちつかずで何がしたいのよ」とさらに問い詰めると、ジェウクは「わからないか?お前のせいだ。お前がいると何もできない。俺に弱点などないはずだ。今まで必死の思いでここまで耐えてきたんだ。お前のせいで台無しにはできない。それなのになんで俺の目の前でふざけたことばかりするんだ。頼むから俺の前から消えてくれ」と怒鳴りつけます。

それを聞いたボッキは「そんなに辛い?だったら私が終わらせてあげる」というと2人はキスをし、抱擁しました。

キム室長はターゲット4人全員に逃げられたと聞くと国家情報院に連絡を取ると、スパイ興信所やミスクの事務所、インスクの店ユンソクなど全てを徹底的に調査することに。そしてジョンファンとジェウクをスパイだとして処理することに。

キム刑事はヒョクチャンに仕えていたイム補佐官に呼び止められるとヒョクチャンが誰かに殺された事を聞かされます。「どのような方法で?」と聞くものの「すでに亡くなっていたのでわかりません」と言われてしまいます。

その頃、ジュウンはジョンファンから話を聞き「キム室長が独断で指示したってこと?狙いは何かしら?キングメーカーになって得することって何?GKではなくキム室長にとって。キム室長が何を望んでるのか調べないと」と話していると、そこにボッキとジェウクが。

「大事な話をする。チョン・ヒョンチョルの携帯電話がなぜそんなに重要だと思う?携帯電話の存在が知られこの事態に陥ったのは撮られてはいけない写真が保存されてるからだ。それが何か2人は知ってるんだろ?ユ・ビョンジュンはなぜチェ会長を起訴したのか。更なる大物が背後にいたとしたら?」

というと前大統領のイ・グンファンが関わっていた事を話します。さらにジョンファンもチェ会長とグンファンの写真を見せると「今日渡すつもりだった」と告げます。

それを聞いたジュウンたちは「でもどこからその情報を?密告者がいる」と判断し、その密告者を探すことに。

ボッキとジェウクはジェントルマンクラブの従業員からキム室長が殺害した証拠となるボイスレコーダーを手にするものの、ジェウクは何者かに撃たれてしまい、ボイスレコーダーも奪われてしまいます。

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さらに、イム補佐官を追っていたジョンファンも追跡途中に車に衝突されてしまうと、そのまま殺されそうになってしまいます。ですが、ハンソンによって助けられたジョンファンはそのまま病院へ入院していました。

その15日後、意識を取り戻したジョンファンの前に現れたのはチェ会長の次男でUI通信会長のチェ・ヨンジンでした。「新婚旅行をプレゼントします。代わりに条件があります。GKの革新ビジョン室です。解体してください」と持ちかけられます。

その条件を呑むことにしたジョンファンは周りの協力でNSOの監視を潜り抜けジュウンを迎えに行きました。

その夜、ジョンファンはキム室長と会う約束を取り付けるとジュウンにそこに向かわせ、ジョンファンはオ理事の元へ。

自分のことを詐欺師呼ばわりするジュウンに怒ったキム室長は「例の携帯を持ってこい。今すぐ。死にたくなければ」と脅します。

ジュウンは「誰の写真が入ってるか知ってる?この中にはGKの会長の写真もあるわよ。その写真をネットで公開しようかと」と強気な姿勢をとると「好きにしろ。望むならそうすればいい。だができるはずない、そんな写真は存在しないから。GKの新会長がチェ・ギョンファン会長に?会えるわけがない。そんな嘘は通じないぞ」と言い放ちます。それに対しジュウンも「そこまで確信があるの?GKの会長の写真がないと言い切れる?いいわ、インターネットに流す」と嘘をかまします。

するとキム室長は笑いながら「やってみろ。なぜ確信できるかと聞いたな。新会長にはなんの力もない。会長にしてやったのはこの私だ。GKはこのキム・サンマンが作ったんだ。チェ・ギョンファン会長を私が殺さなかったら?あのうるさい老人を始末してGKを守ったのは私なんだ」と言い放ちます。

その会話の一部始終をオ理事に聞かせたジョンファンはヒョンチョルの携帯をオ理事に渡しました。

翌日、キム室長とソクホ、さらにジョンファンも逮捕されることに。この結果、革新ビジョン室は解体されることに。

その3年後、ジョンファンは仮釈放を迎えます。そしてジョンファンとジュウンは晴れて結婚式を挙げることに。

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プライバシー戦争最終回(第16話)の感想と考察

全ての黒幕はキム室長でした。キム室長はチェ会長を殺した張本人であり、GKを守ったのは自分と言い張るほどのエゴの塊のような人物だったのです。本当の黒幕の正体に気づくのに時間がかかりましたが、見事UIの助けもありキム室長を逮捕し、革新ビジョン室を解体することに成功して良かったと思います。そして刑務所に入っていたキム室長は殺されてしまいましたが、ある意味仕方ないことだったと思います。

ボッキはジェウクのことを完全に許し、またともに仕事をしているようでした。紆余曲折あったものの、お互いを思い合う気持ちは消えなかったようでした。お互いにもどかしい時間を過ごしていたようだったのでヨリを戻せて良かったと思います。ジェウクは一度脳を撃ち抜かれたものの、なんとか仕事に復帰できているようで良かったです。

ジョンファンは自分が逮捕されることを悟りながら、警察に情報提供してキム室長を陥れたのには男気を感じました。UI側に提示された新婚旅行をプレゼントするという言葉に惹かれたのでしょう。それだけ、ジュウンを幸せにしたいと思う気持ちが強いのだと思います。

ジュウンも何度もジョンファンに騙されたものの、ジョンファンに対する気持ちは変わらずに持ち続けていたようでした。この2人の思いは本物だと思います。

そして2人はジョンファンが仮釈放された段階で結婚式を挙げていたようでした。ですが、最後は1度目の結婚式の時のデジャブかと思われるかのようなシーンでした。もしかしたら出所したジョンファンはまた何者かに追われたのかもしれません。続編へと続く可能性を感じられます。

このドラマは味方や敵が入れ替わることが多く、最後まで展開が読めないドラマでした。各登場人物が闇の部分を抱えており、その気持ちに翻弄されるところなどは非常に面白かったです。

また、プライバシーをメインテーマとすることで、なんでもSNSで共有するようになっている現代に注意喚起をしているようにも感じました。プライバシーは自らの手で守らないといけないというメッセージが込められているように感じました。

まとめ

以上、プライバシー戦争最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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