プライバシー戦争4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第4話のあらすじネタバレ!

ジュウンは警察に連れられ、ジョンファンと思われる遺体を確認することに。ですが、その遺体は黒こげになってしまっている状態でした。

ジュウンは「違います。彼ではありません。私にはわかります」と主張すると、捜査に協力することに。

その夜、ミスクが家を訪ねてくると「むしろ好都合じゃない?婚姻届は提出済みだから全部あなたが相続する」と言われ、ジュウンは「ふざけないで。私を怒らせたいの?無神経なことを言わないでよ」と怒ります。

翌日、ミスクはハンソンの元を訪ねると「探してあげたら?ジョンファンを。ジュウンを助けてやって」と頼みました。

その頃、警察では遺体のDNA鑑定の結果が。それを見たキム刑事はジュウンの元に結果を渡しに向かいました。鑑定の結果、遺体はジョンファンのものと認定されます。

後日、葬儀を終えたジュウンはミスクに借りた5000万ウォンの返金を求められます。マンションを売り返金しようとするものの、月払い契約になっており返済まで2002万ウォン足りませんでした。ジュウンは3ヶ月の猶予をもらうことに。

さらにその夜、ハンソンと会うものの「死亡届は?期限内に出さないと罰金が科せられるぞ」と言われてしまいます。誰も心配してくれないことに悲しくなったジュウンはマンションの階段に座り込むと虚しくなり泣いてしまいます。

翌日、ジュウンはキム刑事に呼び出されると質問を受けることに。キム刑事は「妙だと思いませんか?結婚式の前日まで異変はなかったそうですが、なぜ彼は結婚式場に現れず全く別の場所で事故に遭ったのか。パズルのピースをどこでなくしたのか別のピースが混じったのか見つけて完成させないと。あなたの協力が必要です」とジュウンから情報を聞き出そうとします。

ジュウンは「私から何が聞きたいんですか?」と聞くと「何もかも、知ってること全て。彼に両親がいなかったことはご存知ですか?彼は施設で育ち養子縁組の事実もない。ご存知でしたか?」と聞かれます。それに「プライバシー侵害です」とつっぱねると「わかりました。ではあなたのことは?ご主人はご存知でしたか?」と聞かれてしまいます。

ジュウンは話を逸らせ帰ろうとするものの「結婚詐欺では?職場も家族も学歴も嘘。挙式する気はなかったのかも」と言われてしまいます。それにジュウンは一度は立ち止まるものの「私たちのことより事故の原因を調べたら?」と言い、その場から去って行きました。

その夜、マンションを怪しい男3人組が訪ねてきます。その男たちは借金取りでジョンファンがしていた7000万ウォンの借金の返済を迫られます。さらにその男たちからジョンファンが保険に入っていたことを知らされます。

翌日、ジョンファンの死亡届を出しに行ったジュウンは金融財産などを調べるサービスを利用することに。そこでジョンファンが事業者登録をしてたことを知らされます。

スパイ興信所に向かったジュウンはそこでボッキと鉢合わせます。ジュウンはボッキを殺そうとするもののコ代理が現れ、止められてしまいます。

そこでコ代理と話をしていると、そこに警察が現れます。そこにはキム刑事の姿も。キム刑事はジュウンとカフェに向かうことに。

キム刑事は「イさんのことが気になってここに?あなたはイさんのことを何も知らない。違いますか?」と切り出すと、ジュウンは「恥ずかしくて興信所が。それでGKの社員だと嘘をつきました。周りの人にもそう言ってたみたいだし」と答えます。

それを聞いたキム刑事は事故現場の写真を見せると「ブレーキ痕が。保険会社側も調査すると。カーブで急停車したあと再発進してます。急加速し突進したようです。そしてガードレールを越え落下した。変でしょう?」と話します。「なぜ再び急発進を?」と聞くと「運転ミスじゃなければ車の不具合かと。当然保険会社は運転ミスを主張するでしょう。運転ミスなら保険料を最小化できるし調査と称して時間を稼ぐはず。ただ捜査が早期に終結すれば保険会社も参考にします。でも疑わしい点が多いので詳しく調べてみたくて。どう思います?」と聞かれます。ジュウンは「徹底的に捜査を。知りたいんです。彼が死んだ理由を」と捜査を頼むことに。

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その夜、ジュウンは日中スパイ興信所から盗んだ鍵を使い、ジョンファンのオフィスへと侵入します。

翌朝、パソコンのデータを盗み出したジュウンは自宅のパソコンでフォルダーをくまなくチェックします。するとそこにボッキからの依頼データが。ジュウンはボッキの本名がチョン・ユンギョンであることを知ります。

そして依頼内容をたジュウンはキム・ジェウクを探すことに。

まずボッキに接触したジュウンは「キム・ジェウク、彼を探してるのね。それでスパイ興信所に依頼した。見つけなくていいの?」と鎌をかけます。ボッキは「教育実習生よ。私の高校に教育実習生としてきたの。また会いたくて」と嘘をつくものの「だったら、私が会って確かめてあげる。ちゃんと覚えてるか、チョン・ユンギョンを」と本名を言われてしまい動揺してしまいます。

ボッキは「チャ牧師を釈放してあげようか」と交渉を持ちかけるものの、ジュウンは「父は来月出所するの。おばさんのおかげで仮出所なしの満期出所で。キム・ジェウクを探すならスパイ興信所に連絡して」と告げ、去って行きました。

その後、ジュウンはジョンファンが最後にいたジェウクの別荘へ向かいます。ですが、ジュウンは途中で犬に吠えられてしまい警備員に見つかってしまいます。ジュウンは山の中を逃げ惑っていると、途中でヘルメットを被った何者かに助けられます。そのおかげでジュウンはなんとか逃げ切ることに。

警備員を倒した男がヘルメットをとると、その男はジョンファンだったのです。

プライバシー戦争第4話の感想と考察

ジュウンとキム刑事はお互いに今回の事件に疑問を抱いているようでした。ジュウンはジョンファンが死んだということを受け入れたくないようにも見えました。キム刑事はジュウンのことも怪しいと思いながらも今回の事件には何か裏があると読んでいるようでした。2人はお互いに捜査をするようですが、どちらが先に真相にたどり着くのか気になります。

ジュウンはジョンファンの死亡届を出しに行ったことで色々と陰でしていたことが明らかになりました。まずジョンファンがGKの社員ではなくスパイ興信所の社長ということを知りました。ジョンファンはそのことはずっと黙っていたようでした。なぜジョンファンはそのことを話さなかったのでしょうか。もしかしたらジュウンも同業者であることに前から気づいていたのかもしれません。ジョンファンが黙り続けていた理由が気になります。

そしてジョンファンには借金があったようです。あんな大金をなんのために借りていたのでしょう。そしてジュウンを受取人として保険にも加入していたようでしたが、それは一体なぜなのでしょうか。やはり結婚詐欺ではないことを意味しているように感じます。ジョンファンのことが少しずつ明かされていくものの、本当の正体がまだ掴めません。

ジュウンはジョンファンのパソコンのデータを手に入れ、ボッキの依頼と本名を知ったことで立場が逆転したように見えました。ボッキは本名を知られるのを一番恐れていたようです。きっとその名前が知られると、警察や政府から追われることになってしまうからでしょう。立場が逆転したこの2人がどんな関係性になっていくのか気になります。

そしてジュウンはジェウクを捜査することにしたようでしたが、逃げる途中でジョンファンが現れました。ジョンファンは生きていたのでした。ではジョンファンと断定されてあの遺体は一体誰のものなのでしょう。そしてジョンファンはどうやって助かったのでしょう。

まとめ

以上、プライバシー戦争第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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