プライバシー戦争6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第6話のあらすじネタバレ!

ジョンファンやジュウンが侵入したことによりジェウクの家に防犯カメラが取り付けられ、警備がさらに厳重になります。

ジェウクの家から逃げ切ったジュウンが家に帰るとミンジョンによって部屋が売り払われてしまっていました。ジュウンは仕方なく屋上の部屋に戻ることに。

部屋に入ると、そこには今まで使っていた家具が全て置かれていました。キム室長がリサイクル業者にお金を払い買い取っていたのです。

その夜、励ましにきたハンソンと食事をしているとジュウンは「会ったわよ、チョン・ボッキに。やたらと私の前に現れるの。復讐はしたいけど筋書きがない。手を組もうって。だから受け入れちゃった」と話します。

ボッキから「よく考えて。私はエドワードを、あなたはスパイ・イの死の真相を探る。実はね、共に教会の筋書きはエドワードが考えたの。私は助演の1人。つまりチャ牧師の投資金は全てエドワードの懐に入った。私はそれを回収する。あなたもそうしたいでしょ。興行収入はあなたと私で分けるのよ」と提案を受けたジュウンはその誘いに乗ることにしたのです。

「ジョンファンさんは本当に殺されたのかな。キム・ジェウクが犯人なら理由は居場所を知られたから?それだけで殺す?」と言われると、ハンソンはおもむろにポケットからUSBを取り出し「コピーだ。あの時に受け取ったUSB」と渡します。

ジュウンはすぐに確認すると、ボッキの細かい情報が。そして偽装死であること、チェ会長の帳簿に国の不正が記されていると推定しているという文字を読むと「それで彼女の情報をチェ会長の息子に渡したのね」と納得します。

そして「彼はこれをGKの指示で私に届けおじさんがUIに渡した。チョン・ボッキを捕まえにホテルにきたのはUIかもしれないってこと?」とキム室長を問い詰めると「そのファイルを俺はUIに渡さなかった。GKが回収に来た。ジュウン、関わるな。これ以上深入りするとお前も殺されるぞ」と忠告されてしまいます。

納得できないジュウンは「彼の死の原因が事故じゃないってこと?そう思ってるんでしょ?もういい、1人で調べる」と告げるものの「事故でも事件でも俺たちには何もできない。相手は大企業だ。声をあげても誰の耳にも届かない。イ・ジョンファンなど最初から存在しなかった。このドキュメンタリーは失敗だった。はめられたのはお前だ」と言われてしまい呆然と立ち尽くしてしまいます。

その頃、ジョンファンはユンシクの使っていたオフィスへと向かい、そこで睡眠をとっていました。すると、夜中警察がそこを訪ねてきてしまいます。ジョンファンは急いで逃げようとして行き止まりに追い詰められてしまうものの、どうにかバイクで逃げ切ります。

そして夜中にもう一度戻ってくると、目の前にユンソクが現れます。ジョンファンは「どうなってる」と尋ねると「あいつは弟だ」と聞かされます。

話を聞きユンソクの弟ミンソクが殺されたことを聞かされるとジョンファンはユンソクを抱きしめました。そして2人はモーテルへ。

ユンソクは「どうする。俺は出国する、行き先は聞くな。そっちは?逃げようと思えばできるはずだ。これか?これのことは忘れろ。死ぬぞ、ミンソクのように。どこで入手したんだ、帳簿を撮ったんだろ。全国民が知ってる名前だ。入手先は?」と聞くもののジョンファンは「お前は関わるな」と言います。ユンソクは「弟を殺したのは誰か知る必要がある。出国する前にどうしても知りたいんだ」と食い下がるものの「悪いが僕も知らないんだ。本当なんだ。僕も知らない。なぜこうなったか、誰の仕業なのか、何も知らないんだ」と言われてしまい、頭を抱えてしまいます。

翌日、チェ会長の自殺についての調査の依頼を受けていたジェウクは取引場所でヘルメットを被ったジョンファンを見つけます。ですが、逃してしまいます。

その様子の動画を撮っていたジョンファンはモーテルに戻りヨンシクに見せると「キム・ジェウクの狙いは政界進出?」と言われ、ハッとします。

その翌日、キム室長に電話をしたジョンファンは「生きてると思ったよ。いつから出社できる?」と言われます。ジョンファンは「僕は死んだことになってます。まずは生まれかわろうかと。お願いします、僕が殺された理由を調べてくれませんか?」と頼み、近いうちに会う約束を取り付けます。

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そしてジョンファンはキム室長が社内に入っていくのを確認すると車へ追跡装置を装着しました。

サンマン室長はウチーム長に会うと、ジョンファンの交通事故の事件の捜査を打ち切りにするように指示を出します。その指示を受けたウチーム長はすぐに警察へと連絡しました。警察の捜査も事故死ということで打ち切られてしまいます。

その頃、ジュウンの元に借金取りたちが押しかけてきますが、借金取りたちはハンソンの顔を見た途端に掌を返したかのようにペコペコし始めます。

そしてその1人に送ってもらうことになったジュウンは「彼はどんな人だった?」とジョンファンのことを聞くと「モンスターです。親しくなったのは中学の時です。憎たらしいほど完璧でした。だから大企業が大学まで奨学金を」と聞かされます。そしてその大企業がGKテクノロジーであることを聞かされると、ボッキの元へ向かうことに。

ボッキに「チェ会長の帳簿を持ってる?」と聞くと「いいえ。どこで聞いてきたら知らないけど深入りしないほうが身のためよ。スパイ・イが死んだのはあの帳簿のせいかも」と言われます。ジュウンは「どういうこと?」と聞くと「私が彼に話したの。あの帳簿をエドワードが持ってると。もしも彼が興味を持って帳簿を奪おうとしたなら。自然な流れでしょ?エドワードの居場所をそろそろ話してくれてもいい頃よ」と言われてしまいます。

その夜、ジュウンはインスクの店に飲みに行くとそこには警察たちも。キョンビョンはジュウンの席に向かうと、捜査が打ち切りになったことを伝えます。それを聞いたジュウンは呆れかえってしまいます。

その後、話を聞いていたインスクに「なぜソウルの強力班が?京畿道の交通事故を?」と言われ、ジュウンも疑問に感じます。

翌日、キム室長とあったジョンファンは「UIのようです。チョン・ユンギョンを助けたのは僕です」と告げました。「手を引けと言ったはずだ。ただの英雄気取りでチョン・ボッキを助けた興信所の社長をUIがターゲットに?だったら君の責任だ。私に何かできることが?」と言われると「僕がビジョン室所属だと気づいたはずです。僕を攻撃したのはGKを攻撃したも同然です。UIを調べてくれませんか?」と頼みました。さらに「それからジェウクの動向は把握されてるんですか?」と聞くと「なぜキム・ジェウクの話を?特別な動きはない」と聞かされます。

その後、ユンシクのもとに向かったジョンファンは「今は誰も信用できない、みんな怪しい」と呟きます。そんな中、キム室長の車が怪しい動きをしているのを発見します。ジョンファンはキム室長が立ち寄ったビルに直接乗り込むことに。

VVIPルームに入ったキム室長はジェウクと顔を合わせます。

プライバシー戦争第6話の感想と考察

ジュウンは今まで敵対視していたボッキと手を組むことを決断しました。メリットを感じたからこそ手を組むことにしたのだと思います。お互いにお互いを利用することができるいい提案だと思います。また、ジュウンはボッキの腕の良さを知っているからこそ、味方にしたら強い駒になってくれると感じていたのだと思います。

殺されたと思われていたユンソクでしたが、あれは弟のミンスクだったのでした。生きていたユンソクとUSBを再び手に入れたジョンファンは独自に調査を開始するようにしたようでした。ジョンファンは捜査を続けていく中でUI側もGK側も信用できなくなっていました。ジョンファンも誰が黒幕なのか目星がついていないようでした。

実際にキム室長とジェウクは裏で繋がっていたようでした。キム室長はジェウクよりもジョンファンのことを目障りに感じているようでした。もしかしたら帳簿を隠し通したい事情があるのかもしれません。そしてなぜキム室長はジェウクと会いに向かったのでしょう。そこでどんな話がされるのか気になります。

ジュウンも捜査を続ける中で、警察からジョンファンが事故死として捜査が打ち切られることを知りショックを受けたようでした。きっとジュウンはキム刑事を信頼していただけにショックは大きかったと思います。ですが、それがジョンファン自身が望んだことと知ったらどうするのでしょうか。

そして、ジュウンはインスクから京畿道の事件なのにソウルの警察が捜査してることを指摘され、違和感を感じていたようでした。なぜジョンファンの事故をソウルの警察が捜査し続けていたのでしょうか。それはGKかUIからの指示だったのでしょうか。理由が気になります。

まとめ

以上、プライバシー戦争第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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