プライバシー戦争7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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プライバシー戦争第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

プライバシー戦争第7話のあらすじネタバレ!

キム室長が入っていったジェントルマンクラブに潜入するジョンファン。ですが、途中で警備員に見つかり会員証の提示を求められます。ジョンファンは一瞬の隙をついてビルから逃げだします。

その後、ユンソクと防犯カメラの映像を確認したジョンファンはジェウクの姿を見つけました。

1年前、ジェウクはキム室長と連絡を取っていました。10年ぶりに連絡をとった2人は教会で落ち合うことに。

ジェウクは「頼みごとが1つ出来たからです。勝手に室長の部下に手を下すわけにもいかなくて」と語ると「そんな大きな頼み事をずいぶんと簡単にするんだな。昔のことと言えばユンギョンを逃がし遺産を奪ったのは君なんだろ。違うか?チェ会長の帳簿はどこだ」とキム室長に言われます。するとジェウクは「室長に昇進なさったお祝いです」といい、チェ会長の帳簿のコピーをキム室長に渡しました。

後日、ジェウクはUIに渡るはずだったUSBを受け取るとキム室長から「彼女の情報がジョンファンに渡ったとジョンファンは思っている。なのにUIに動きがなければ怪しむだろう。もう指示は出してる。ユンギョンを自殺させるか?永遠に黙らせても良さそうだ」と言われます。ジェウクは複雑な気持ちになりながらも了承することに。

キム室長が送り込んだ刺客は、ジョンファンの助けのせいでボッキを目の前で取り逃してしまいます。

その報告を受けたキム室長は「強力してる奴がいるのは確実だな」と協力者の存在を怪しみます。

その8ヶ月後、何者かが別荘に忍び込んだことに気づいたジェウクはすぐにキム室長に連絡し侵入者が誰か調べてもらうことに。その侵入者がジョンファンであることを聞くとキム室長から「奴をどうして欲しい」と聞かれます。ジェウクは「決めたのでは?もうあの部下は使いづらいですよね。本人も受け入れるはずです」というと「決行は結婚式の日にしようと思ってる」と聞かされます。

結婚式当日、事故が起こるものの本当にジョンファンが死んだのか疑ったジェウクは現場へ向かいます。そこでブレーキ痕とガソリンの跡を発見したジェウクはジョンファンが生きていることを確信します。

そして、ジェントルマンクラブで改めてキム室長と会ったジェウクは「捜査の結果は受け入れる気ですか?」と聞くものの「ジョンファンの件?受け入れてはいけないのか?」と聞き返されると「いいえ、別に」と話を終わらせます。

キム室長は「死んだ男の話は終わりだ。そろそろ言え、大事な帳簿を私にくれた本当の理由を」と切り出すと、ジェウクは「キングメーカー。GKだけでなく室長も同じ考えじゃないんですか?」と聞きます。それに「目をつけている人物がいるようだな。誰だ」と聞かれたジェウクは笑みを浮かべます。

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するとキム室長に「ユ・ビョンジュンか。さすがだ、目の付け所がいい。見る目があるな、私も同じ考えだ。あの男は検事の頃からキレ者だった。確か20年以上も前の話だが、チェ会長との密会を目撃したクッパ店か何かの家族を地獄に落としてしまったからな。夫婦がお互いを刃物で刺し殺す形で死なせた。自殺に見えないように。なぜか、子供に保険金をやるためさ。結局は夫婦の命を奪った」と言われます。

そのビョンジュンが殺した夫婦はジェウクの両親だったのです。

ですがジェウクは「そんなことが?知りませんでした」と嘘を答えました。

その後、ジェウクはビョンジュンの元へ向かい、食事をしました。

その頃、ジュウンはボッキを呼び出すとチェ会長の別荘へと連れて行き、ジェウクがそこに住んでいることを明かしました。

2人はフェンスの隙間から敷地内に侵入すると、留守中の別荘の中へと入って行きます。そこでジュウンはジェウクの仕掛けた罠に引っ掛かり爆発に巻き込まれてしまいます。何とかボッキによって助けられたジュウンは病院へと運ばれます。

ですが、その様子を見ていたジェウクによって仕向けられたチンピラたちに追われてしまいます。何とか車に乗り込むもののボッキは車から引き摺り出されてしまいます。すると、そこにジョンファンが現れ2人を逃がします。

またもや逃げられたことを聞いたジェウクはチンピラたちからまたフルフェイスが現れたことを聞かされます。その正体を考えていたジェウクはジョンファンではないかと疑います。

プライバシー戦争第7話の感想と考察

ジェウクとキム室長は次の大統領候補を出馬させ当選させるために密会していたようでした。自分たちが帳簿を使い、脅すことができるビョンジュンを大統領へしようと考えていたのでした。2人はその計画を実行し成功させることができるのでしょうか。

その一方で、ジェウクはビョンジュンへ恨みを持っているように見えました。たまたまビョンジュンとキム室長の密会を見てしまっただけで両親を殺されてしまったジェウクはビョンジュンを恨んでも当然だと思います。ではなぜジェウクはビョンジュンのことを大統領へさせようとしているのでしょうか。ジェウクには他の理由もあるように感じます。

そしてジェウクはジョンファンが生きていることに確信を持っているようでした。ジョンファンが生きていると知ったらジェウクはどのような行動をとってくるのでしょう。

ジョンファンもジェウクとキム室長が密会し、新しい大統領を誕生させようと目論んでいることはわかっているようでした。そしてキム室長がジェウクのことを隠していることに疑問を抱き始めます。本当にジェウクを隠していることはジョンファンの死と関係があるのか気になります。

ジュウンはジェウクの家に忍び込むものの爆発に巻き込まれ絶体絶命となってしまいました。ボッキに助けられた病院から逃げ出す時、ジュウンはヘルメットをかぶった状態のジョンファンの姿を目撃していたようでした。ジュウンはその姿を見てジョンファンが生きていることに気づくことができるのでしょうか。

まとめ

以上、プライバシー戦争第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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