ラケット少年団10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第10話のあらすじネタバレ!

セユンに「その約束守る自信は?」と聞かれへガンは答えようとしていると、ペン監督が部屋にきてしまいます。

へガンは仕方なくセユンを庇い自分だけ外に出で罰走をすることに。

後日、合宿から戻るとへガンを右目に痛みを感じ、目が見えにくくなってしまいます。ヒョンジョンはすぐに病院に連れて行くことに。

前房出血と診断されたへガンは1週間安静にするように言われます。それを聞いたヒョンジョンは安心するものの医者から「そう思うか?へガンの意見は聞かないのか?もしかしてへガンは両親がコーチだからスポーツの道を選んだのかと」と言われます。ヒョンジョンは「確かに何が好きなのか聞いてなかった」と考えさせられます。

1週間後、ヒョンジョンはへガンを除くユンダムたち3人を呼び出すことに。

ヒョンジョンは「へガンの目も心配だし、雨漏りもあるから少しの間ユンダムの家に行ってくれ」と頼むとウチャンから「なぜ僕たちだけ?」と聞かれます。それにヒョンジョンは「本人には話せてないが、少し休ませる。へガンには秘密に」と説明しました。

そしてへガンはバドミントンを休むことに。

その頃、ヒョンジョンは部活に向かうもののユンダムたちに「何時ごろ戻れますか?」と聞かれます。ヒョンジョンは「もう少し待ってくれ」と頼むもののヨンテに「少しだけへガン先輩にあっても?」と言われます。それでもヒョンジョンは「気持ちはわかるがしばらくはへガンに会わないでほしい」と断ります。

それから数日経つものの、ヒョンジョンはへガンに話すことができず悩み混んでしまいます。

大会が数日後に迫ったユンダムたちはへガンと連絡が取れずにどうすればいいか考え込んでしまいます。インソルは「いっそコーチに正直に話をしてみない?」と意見するものの、ユンダムは「待つように言ったのには理由があるはずだ」と咎めます。

その頃、ヒョンジョンはぺ監督に電話すると「正直続けさせるべきか、今からでも他の何かを探すべきかわかりません」と素直な心のうちを打ち明けます。するとぺ監督から「君にわからなくて当然だ。当事者に聞かないと。プライドなんて気にしてる場合か」と言われます。

そして家に帰ると家の前にユンダムたち4人の姿が。ヒョンジョンが驚いているとウチャンから「お話があります。へガンにバドミントンの話はしないので」と切り出されます。思い詰めていたヒョンジョンは「俺が怖くないか?怒ったりしないから俺の頼みを無視して好き勝手にしてもいいと?へガンは当分休ませると言っただろ。バドミントンを続けられるかもわからない。へガンがいれば本選出場も狙える。だからへガンが必要なんだろ?」と怒鳴ってしまいます。

すると、ウチャンから「違います。僕たちは一緒に遊びたいんです。大会も重要ですがそれが理由ではありません。僕たちは友達です。お願いします」と頭を下げられます。

それを聞いたヒョンジョンはへガンと2人で話をすることに。

ヒョンジョンは「ソウルに戻るか?ソウルならお前の好きな野球もできる。今までお前のことを気遣ってやれなかった。俺の希望を押し付けすぎただろ」と話すと、へガンに「父さんたちに連れられて見学に行ったけどやると決めたのは俺だろ?野球よりバドミントンを選んだのも決めたのは俺だ。何をするかは自分で決めたいんだ。目標ができたんだ、挑戦してみてもいいだろ?」と言われ、ヒョンジョンは思わずへガンを抱きしめました。

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その後、へガンは倉庫の練習場に向かうと片手を怪我しながらも練習しているセユンの姿が。へガンは声をかけるものの無視されてしまいます。へガンは「どうしたんだよ。怒ってる?」と再び声をかけるとセユンから「チャンに勝つって言ったよね。歩けるしラケットも持てるのに何してたの?そんなことでチャンに勝てるとでも?約束を破ったら許さないから」と言われます。

その夜、ヒョンジョンは家に帰るとユンダムたちがサプライズパーティを。ヒョンジョンは号泣してしまいます。

対抗戦予選当日。

へガンは大事をとって試合には出場せずに仲間のサポートに徹します。ユンダムたちは予選突破するものの、2回戦で負けてしまいます。

その夜、ヒョンジョンは少年体育大会の選抜戦の日程調整のためにチョン・コーチの元へ。しかし「選抜戦の日程ですがお断りします。理由は知りませんが勝負は勝負ですからね」と断られてしまいます。

その頃、へガンたちは過去にぺ監督が選手に暴行していたことを知ってしまいます。

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ラケット少年団第10話の感想と考察

ヒョンジョンは医者から言われた一言で今までへガンの気持ちを一切考えていなかったことに気付かされてしまいました。ある意味何気ない言葉でそのことに気づくことのできたヒョンジョンは父親として素晴らしいと思います。ヒョンジョンはへガンのために自分のやらせたいことをやらせようとした結果、へガン自身が選んでバドミントンをやっていることを知り安心したようでした。

へガンは元から自分でバドミントンをやるという道を選んでいたのでした。今ではへガンの夢は国家代表選手になっていました。これからもっとバドミントンに勤しみそうです。さらにセユンに「約束を破ったら許さないから」と怒られたことでさらにやる気がみなぎっているようでした。へガンがセユンとの約束を果たせるのか注目ですね。

ユンダムたちはへガンたちが部に戻ってこないのが怖いのではなく、友達として遊べないのが不満だったようでした。へガンとユンダムたちの間には普通の友達以上の友情が培われていたようです。バドミントン部5人の友情は一生のものになるでしょう。

そんな中、ぺ監督が過去に生徒に暴行していたことが明らかになってしまいました。過去にぺ監督が怖かったというのは本当だったようです。この事実を知っていたバドミントン部の生徒たちはどうするのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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