ラケット少年団12話のあらすじネタバレ&感想考察!

ラケット少年団,12話,ネタバレ

スポンサーリンク


ラケット少年団第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第12話のあらすじネタバレ!

海南西中は団体戦で負けてしまい、へガンたちはショックを受けてしまいます。

翌日、ヒョンジョンは体育館で吸い殻を見つけたとユンダム達を一喝しいつも通り練習へ。へガンとペアを組んで練習することになったヨンテは自分が作戦をバラしてしまい試合に負けた責任を感じてしまいます。

練習後もヨンテは責任を感じてしまい、へガンたちを置いて1人で先に帰ってしまいます。

その夜、へガンはセユンとともにおばあさんの元に「腹が立つことがあるんです。ヨンテが俺の弱点を相手に話してしまったんです。腹立たしくてこれからどう接していいか」と相談しに向かいます。

話を聞いてもらったへガンは気持ちが楽になります。その帰り、セユンに「さっき、私には秘密を聞かれても大丈夫って言ったけどどういう意味なの?」と聞かれたへガンは「秘密だ。少年体育大会で優勝したら教えてやるよ」と誤魔化します。

翌日、個人戦前にヨンテを呼び出したへガンは「言いたいことがあって。俺のことなら別に平気だ。無駄な悩みが消えてスッキリしたよ。代わりに頼みがある。ウンホのことも許してやれ、一番苦しんでるのはウンホだ」とヨンテを許すことに。

そして個人戦が。ユンダム、ウチャン、ヨンテは無事に本戦出場を決めます。

ヒョンジョンは3人を褒めるものの暗い顔を浮かべます。「どうした?」と聞くとユンダム達から「へガンとインソルの試合が残ってるじゃないですか。どちらか1人しか本戦に出れない。こういう場合はどちらかが棄権するんです。正々堂々と戦うべきですが。戦った2人はギクシャクしてしまうんです」と聞かされます。そして「コーチからインソルに話してもらえませんか?」と頼まれるものの、ヒョンジョンは「俺の答えはノーだ。気持ちをわかってくれ」と伝えます。

インソルは接戦を演じるものの、最後の最後でへガンに敗れてしまいます。

試合後、へガンたちはインソルを遊びに誘うもののインソルは足早に父親の車に。

インソルは父親の迎えに来た車に乗ると「僕も勝ちたかった。父さんがどうにかできないの?」と号泣してしまいます。

最後の得点をインソルはわざとアウトにしたのでした。

翌日から本戦に向けての練習が始まることに。

その頃、ヒョンジョンはぺ監督からメールを受けるとノコーチの元へ。そしてノコーチへメールの文を見せます。そこにはノコーチを気遣う文が。

ヒョンジョンは「監督を疑いもしたし不安もありました。みんながぺ監督がテソンや他の部員を殴ったと。でも違うと思います」と話すと「当然ですよ。暴力を振るったのは監督じゃない。他のコーチなんです。何度も暴力沙汰を起こし海外逃亡を。家庭環境に恵まれない生徒が標的です。最近帰国したと」と聞かされます。「どんな特徴が?」と聞くと「左眉の上に傷跡があります」と。

スポンサーリンク


その特徴にピンと来たヒョンジョンはすぐに体育館に向かうことに。

体育館に到着したヒョンジョンはチョンコーチから生徒達を守ると「俺たちは俺たちのやり方でやる」と告げます。しかし、それでも暴力をやめようとしないチョンコーチの元にぺ監督が現れます。チョンコーチは腰を抜かしてしまいます。

そしてぺ監督達はその場をどうにか収めます。

その夜、おばあさんが亡くなったと知らせを聞いたへガンたちはヒョンジョンと共に葬儀へ。

そこには村中の人たちが。

それから数日経ち、村には今まで通りの日常が。

そんなある日の夜、ヨンテがこっそり家から抜け出すのを見たへガン達は吸い殻の犯人がヨンテだと思い、後をつけます。しかし、ヨンテは電話をしていただけでした。

ラケット少年団第12話以外の韓国ドラマを無料ですぐに視聴する

ラケット少年団第12話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTで韓国ドラマを無料で見ることは可能です。

  • 初回登録なら31日間無料で使える!
  • 他の配信サービスより韓流ドラマの作品数が一番多い!
  • U-NEXT 独占見放題がある!

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ラケット少年団第12話の感想と考察

へガンはヨンテのせいで負けたことに怒りを感じていましたが、その思いを素直に打ち明け、聞いてもらったことで気持ちが楽になりヨンテを許すことができました。本当にへガンは大人の対応をするようになりました。すごい成長です。

個人戦でインソルはへガンといい勝負を演じるものの、最後にわざとミスをして負けることを選んだのでした。その後泣いているのを見ると、本音は勝ちたかった思いがあったものの、チームのことを考えわざと自分が負ける道を選んだのでした。インソルは周りが見えすぎているからこその選択だったと思います。苦しい選択ながらもへガンたちの前で涙を見せず最後まで気を使ったのは偉いです。

そしてついに白狼の秘密が明らかに。やっぱりぺ監督は暴力なんか振るっていなかったのでした。本当に暴力を振るっていたのはチョンコーチだったのです。そのことに気付き、チョンコーチを追い出すことができて本当によかったです。体を張って生徒達を守ったヒョンジョンはかっこよかったです。このシーンに今のスポーツ界へのメッセージが込められているようにも感じました。

そして最後に、部室でタバコを吸う人物が現れましたが、一体あれは誰なのでしょうか。正体が気になります。

まとめ

以上、ラケット少年団第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です