ラケット少年団13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第13話のあらすじネタバレ!

雨で順延になってしまった女子の世界大会と少年体育大会の決勝が同じ日に行われることを聞かされたヨンジャはどうすればいいか頭を悩ませます。

その頃、夏休みを迎えたへガンたちの元へジェソクとチャンが遊びに。

その夜、村長の家にものを取りに行くことになったへガンたちはゲームで村長の家に行く人を決めることに。セユンが負けてしまうものの、チャンは「願い事を言っても?セユンと一緒に行きたい」と言い2人で村長の家に行くことに。

へガンは思わずジェラシーを。いてもたってもいられなくなったへガンは後を追いかけることに。

チャンとセユンがいい雰囲気なのを邪魔すると、チャンは先に帰ることに。1人残されたセユンにへガンは「ずっとここで君を待ってたんだ。チャンと2人きりになって欲しくない。もしも君が約束の時間に遅れても待つのは苦じゃない。優勝したら君に告白する」と伝えます。

翌日、海南西中にソウル中央体育高校の監督が練習を見学に。挨拶を終えるとへガンは個別に呼び出されます。

そこで「ここにきた理由は君をスカウトするためだ。君とチャンでドリームチームを作って国家代表を目指すんだ」と提案されます。それにへガンは「今すぐ答えても?ソウルには行きません。少年体育大会で優勝してソウルよりいいチームだと証明します。お互いに応援し合える仲間と戦いたいです」と答えました。

その頃、ヨンジャは「世界大会と体育大会が重なったけど気にしないで。体育大会に出なくてもいい」とセユンに話すと「試合に出たいです。試合に来るよう初めて母にお願いを」と言われます。それに「難しいわ。世界大会の決勝を20分で終わらせないと」と伝えるものの「優勝したらハンソルたちの進学に有利ですよね。ハンソルたちにしてあげられるのはそれくらいなので」と言われます。

その後、練習するセユンのもとに体育高校の監督が現れソウルに来てほしいと頼まれます。セユンもその提案を断ります。

翌日、へガンたちは大会用のユニフォームを受け取るとヒョンジョンから「実は監督は少年体育大会に行かない。しばらく休職するんだ」と聞かされ、ショックを受けます。ユンダムは「大会前なのに急すぎませんか?監督と一緒にこの大会に出るのが夢でした」と思わず口にすると「お前のそばにはコーチや仲間がいる。頑張れるな?」と言われ、涙ながらに別れを受け入れることに。

そして少年体育大会当日を迎えます。

女子の全南代表はハンソルの活躍もあり決勝に駒を。

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世界大会に出場しているセユンも順調に決勝まで駒を進めます。

翌日、男子全南代表も難なく勝利し8強に。

その頃、ぺ監督はテソンの母親の骨堂へ挨拶に。すると、そこにぺ監督の妻からぺ監督が骨堂に行ったと聞かされたテソンが。2人は久しぶりに話をすることに。ぺ監督は「今後どうするんだ?」と聞くと「何をすべきかわかりました。国家代表です」と答えられ、ぺ監督はテソンのコーチを引き受けることに。

セユンは世界大会決勝に。セユンはハイペースで試合を終わらせると少年体育大会に向かうためすぐに飛行機へ。しかし、悪天候のため飛行機が遅れてしまいます。

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ラケット少年団第13話の感想と考察

へガンとチャンはお互いセユンのことが好きだとわかっているようでした。そしてお互いがセユンを奪い合うライバルだと認め合っている関係に。どちらもプライドが高く譲る気はサラサラないようです。今の状態ではセユンはへガンのことが好きなように見えましたが、どう転ぶでしょうか。大会の結果含めて気になります。

そんな中でへガンにスカウトの話が。しかしへガンは仲間たちがいるからと断りました。へガンにとって今の仲間たちが本当にかけがえのない仲間だからこそ出た言葉だと思います。生涯の仲間と出会えてよかったです。

大会前、ぺ監督は休職することに。理由が謎でしたが、テソンが帰ってきていることを知り2人で国家代表を目指すためだったのでした。ぺ監督はテソンが海南に帰ってきていると聞いた時からテソンの思いを読み取っていたのでしょう。監督業を休職したのも理解できます。

セユンは世界大会に出るものの、少年体育大会にも出たいとあっという間に試合を終わらせました。速攻で試合を終わらせられるセユンの実力に唖然としてしまいます。

しかし、大雨の影響で飛行機は遅延となっていました。セユンは決勝の試合に間に合うのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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