ラケット少年団14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第14話のあらすじネタバレ!

セユンはなんとか韓国に到着するものの、もともと乗る飛行機が欠航になってしまい試合に間に合うかギリギリの時間になってしまいます。

その連絡を受けたヨンジャはオーダーをどうするべきか悩み込みます。しかし間に合わないと判断したヨンジャはセユンなしのオーダーを提出し、最終シングルをハンソルに任せることに。

ハンソルは善戦するもののナラ相手にファーストセットを落としてしまいます。

インターバル中、ハンソルに「私に何ができるんでしょうか」と聞かれたヨンジャは「十分頑張ってるわ」と答えるものの「セユンは違う。このプレッシャーを毎回乗り越えてた。頑張ればセユンに勝てるなんて私がバカでした」と言われ、何も言い返せませんでした。

ヨンジャは外にタバコを吸いにいくと他のコーチが「セユンがいないと緊張感がない。SクラスかAクラスの選手がいないと」と話しているのを耳に。ヨンジャは思わず「あなたたち、口を謹んで。生徒をランク付けするなんて何様なの?」と怒るものの「すいません。ですがコーチもそうお考えですよね?生徒を信じていないのはコーチかと。戦略の指示もないし、セユンがいないと別人です」と言われてしまいます。

そう言われたヨンジャはすぐにコートに戻りハンソルに指示を。ハンソルはそのおかげで2セット目を取り返し最終セットに。

リードを許しタイムアウトを取ったハンソルは「心から奇跡を願った時コーチはどうしましたか?」とヨンジャに聞きます。ヨンジャは「大切な人を思い浮かべるの。一番大切な人を思いながらプレーすれば奇跡が起こるかもしれない」と伝えました。

ハンソルはセユンのことを思いながら試合を。そしてハンソルは勝利を収め、チームを優勝に導きます。すると、そこに遅れて到着したセユンが。

ハンソルとセユンは涙ながらに抱き合いました。

その夜、ヨンジャはお酒を飲みながらヒョンジョンに「セユンが来れないと聞いて諦めてしまった。生徒には諦めるなと言いながら、私は諦めた。私は子供たちを信じられなかったの」と愚痴をこぼします。ヒョンジョンは「みんな君を信頼してるから練習についてくるんだ」と励ますもののヨンジャは「それを知ってるから申し訳ないの。合わせる顔がない」と落ち込んでしまいます。

そんな話していると、そこにセユンたちが優勝カップを渡しに家へ。ヨンジャは思わず「私が憎くない?」と聞くものの「憎いわけありません。私たちを一番に考えてくれてるのに」と答えられ、号泣してしまいます。

その後、へガンはセユンにお菓子をプレゼントしようとすると、チャンが大量のお菓子をセユンに渡してる姿を目撃してしまい、笑顔で受け取っているセユンを見て嫉妬してしまいます。

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翌日、ぺ監督は協会にテソンの代表資格停止処分を解くように頼みに向かいます。「できることはなんでもする」と頼むと「でも処分は解けません。そもそも処分を受けてないんだから。ただし大事なのは成績ですよ」と聞かされます。

その頃、全南は釜山との準決勝へ。試合には村中の人々が応援に駆けつけます。

試合は最終シングルのへガン対スンホンの試合へと持ち込まれます。へガンは苦戦しながらも見事に勝利を収め決勝に駒を進めます。

その後、会場の外でへガンはスンホンに「もっと早くお前の秘密に気づきたかった。全力で戦って負けたんだ、誰にも言わない」と声をかけられます。

その夜、へガンはセユンに「明日チャンに勝って優勝する。全国1位も交代だ」と話すと「やっぱりそうなんでしょ。私はコーチに話して欲しい。きっと何か方法があるはずよ」と言われます。しかしへガンは「作戦会議があるんだった」と誤魔化し家の中へ。

意を決したへガンはヒョンジョンたちを前に「あのさ、それが目がよく見えないんだ」と話します。

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ラケット少年団第14話の感想と考察

セユンは間に合わなかったものの、ハンソルの活躍のおかげで見事優勝することができました。ハンソルはセユンがいないことで今までセユンがどんな重圧の中戦ってきたかを感じることができたのでした。ある意味ハンソルにとってはいい経験をしたと思います。

ヨンジャは優勝することができたものの、セユンがいないチームを信じることができなかったことを悔やんでいました。生徒たちは信じ合っているのにコーチである自分が信じられなかったことが悔しくてたまらなかったのでしょう。他のコーチに指摘されたことで改めて自分の未熟さを感じたのだと思います。ですが、この経験はヨンジャのコーチ生活にとって大きな出来事となったと思います。

へガンたちも見事決勝に駒を進めました。へガンも見事や活躍を見せるものの、なんと目がよく見えなくなってしまっていたのでした。以前の目の怪我が再発してしまったようでした。さらにはダブルスの選手たちも怪我してしまい全南はピンチに陥ってしまいました。

ヒョンジョンはそんな状況でどんな決断をするのでしょうか。へガンは試合に出てチャンを倒すことができるのでしょうか。決勝戦でどんなドラマが待っているのか楽しみです。

まとめ

以上、ラケット少年団第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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