ラケット少年団15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第15話のあらすじネタバレ!

テソンは復帰を果たすものの後輩のユンジョンが「テソンは終わりだ。客寄せパンダだから一緒にいるだけだ」と陰口を叩いているのを耳にしてしまいます。テソンは「さっきなんと言った?どうしてこんなことする」と聞くと「なぜ戻ってきた?後輩は迷惑だ」と言われてしまいます。

その後、練習に向かうとぺ監督から「何があった?」と聞かれてしまいます。テソンは「明日が復帰戦で緊張してます」とうまく誤魔化します。

翌日、へガンたちは決勝戦を控え緊張感に包まれてしまいます。

へガンはセユンに「君は決勝を前にしていつもどんな心境だったの?」と聞くと「勝つんだから緊張しない。でも今日は緊張する。へガンの決勝だから。きっと勝てるよ」と言われます。それでもへガンは「決勝でチャンと当たるはずだ」というと、セユンに「緊張な心配なんて似合わない」と励まされます。

そしてついに試合開始となります。

ヨンテは第1シングルを前にジェソクから「イ・ヨンデ戦法は俺には通用しない」と言われてしまい、自信を失ったまま試合に臨むものの第1セットを取られてしまいます。

「今までの努力をちゃんと形にしよう。ヨンテの得意技を」と声をかけるものの、ヨンテはトイレに行くといい外へ。廊下で落ち込んでいると、ヨンデの姿が。ヨンテは追いかけ「もしかして僕のプレーを?」と聞くと「ダサいプレースタイルだ。僕のと違う。君の技を使え」と言われてしまいます。

その頃、テソンはキム記者からインタビューを受けるものの「誰1人僕の復帰を喜んでくれない」と愚痴をこぼしてしまいます。「誰がそんなふざけたことを」と聞かれ「最近会った人たちが。頑張ろうと思ったけど何のために頑張るべきなのかわかりません」と答えると、キム記者は「君が頑張る理由が本当にわからない?君が頑張る理由は」と言おうとするものの、ぺ監督に止められてしまいます。

第2セットに戻ってきたヨンテは見違えたようなプレーを見せます。ヨンデのプレースタイルが抜けていたのでした。そしてヨンテは勝利を収めます。

ユンダムは第2シングルへ。

ユンダムは極度の緊張とプレッシャーから第2セット途中で倒れてしまいます。ユンダムはそのまま医療室に運ばれてしまいます。

ユンダムは意識を取り戻すと目の前にぺ監督が。ぺ監督から「本当に試合のせいで緊張したのか?」と聞かれたユンダムは「実はみんなが頑張ったから結果は関係ないというんです」と話すとぺ監督から「誰がそんなふざけたことを。お前は主将でエースなんだ。その意味は?負けは許さんぞ」と言われ、覇気を取り戻します。

そして試合に戻ったユンダムは見事勝利を収めます。

意気揚々とへガンたちは休憩をとっていると、そこにテソンが現れます。テソンを見たへガンたちは目を輝かせテソンを囲い込みます。テソンは思わず「僕を知ってる?」と聞くと「知らない人はいませんよ」と次々と言われます。そこにぺ監督が現れるとテソンに「人気者だな。お前は憧れの存在だ。彼らの目標だ。頑張る理由がわかったか?」と声をかけました。

その後、試合に向かったテソンは試合で完勝し最高の復讐を果たします。

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その頃、第1ダブルスを前にソウルが勝つと予想するペン監督に痺れを切らせたヨンジャは「へガンがファイナルに出る確証が?」と口を出します。確認すると第3シングルにはイ・ウンホと名前が。ペン監督は「ヒョンジョンの野郎、ついにイカれたか。主力を欠いたからと試合を諦めたか」というと、ヨンジャは「さっきからおかしなことを言いますね。誰が諦めて誰が練習してないと?」とすぐに反論を。

「いいか、どんなオーダーにしたところでチャンとジェソクには絶対勝てない」と言い返されるものの「チャンとジェソクは負けたことが?」と聞くとペン監督は「あるさ。いつも決まった相手に。チャンとジェソクは攻撃力が最高だろ。でも相手が守備中心だと弱くなるんだ」と答えます。すると「ウチャンみたいですね」と言われ、ペン監督は思わずオーダーを確認すると第1ダブルスにへガンとウチャンの名前が。

ヒョンジョンはウチャンの守備力を鍛えて、準備していたのでした。

第1ダブルス直前、ヒョンジョンはへガンたち5人を集めると「みんな頑張ってきた。1人では無理でも5人ならできる」と気合を入れ、送り出します。

へガンは廊下を歩いていると、セユンとチャンが話している姿が。チャンが去っていくとへガンはすぐにセユンに駆け寄り「何もいうな。心配する必要はない。全南は絶対優勝する。俺が勝たなきゃいけない理由はただ1つ。セユンだ。すぐ戻ってくる」と告げ、試合へ。

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ラケット少年団第15話の感想と考察

テソンは復帰を果たし意気揚々としていたものの、後輩から迷惑と言われてしまい悩みこんでしまいました。テソンは復帰が甘くないと思っていたものの、仲間たちからも迷惑がられるとは思っていなかったのでしょう。復帰を歓迎してもらえないのがテソンにとって1番のショックだったのでしょう。

しかしその様子を見かねたぺ監督がへガンたちのところに連れて行ったことでやる気を取り戻しました。憧れてくれている人を見たことで再びやる気を取り戻したのでした。ぺ監督の観察眼は見事です。しかも、テソンは自分を馬鹿にした相手をボコボコに。見事、復讐をはたせてよかったです。

怪我人が出てギリギリの全南でしたが、ヨンテもユンダムも見事勝利を収めました。プレッシャーがかかる中で勝利を収めたのは彼らのメンタル面の成長だと思います。

そしてヒョンジョンは意表をつき、へガンとウチャンを第1ダブルスで使い、勝負を決めにきました。これはある意味ソウル側としては予想外の展開だったでしょう。へガンたちは見事勝利を収めることはできるのでしょうか。

そしてへガンはセユンに告白することができるのでしょうか。最終回が気になります。

まとめ

以上、ラケット少年団第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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