ラケット少年団最終回(16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団最終回 (第16話)のあらすじネタバレ!

男子決勝ダブルス。へガンとウチャンは第1セットを先取します。しかしチャンとジェソクに第2セットを取られてしまいます。

さらに2セット目途中にチャンにへガンの右目の状態が悪いことを気づかれてしまいます。そのせいもあり、へガンの右側ばかりを狙われ、リードされたままインターバルへ。

ヒョンジョンは「右側に落とされたら諦めよう。着実に点を稼げ。ここまできたことも奇跡だ」と指示を。その指示にへガンは「こうしよう。向こうは右側ばかり狙うはず。最後まで取れないふりをして最後に一回だけ攻撃する」と提案を。

そんな中、試合は両者マッチポイントに。ここが勝負どころと読んだウチャンはへガンの右側に落とされたところを攻撃に。相手に拾われるものの、アウトになりへガンたちは優勝を果たします。

試合後、へガンはセユンに「何か忘れてない?」と言われると「好きだ、セユン。君が思うよりずっと」と告白し、へガンはセユンを抱きしめました。

その後、へガンたちは村長から祝福の言葉を受けます。

後日、ユンダムたちはみんなでへガンとセユンの国家代表選抜戦を応援しに。セユンは国内ランキング1位で憧れの相手ソヒョンとの試合に臨みます。セユンは見事勝利を収めます。

試合後、セユンは「話がある」とソヒョンに声をかけられます。そして2人きりになると「あなたに負けたら恥ずかしいと思ってたけど違ったわ」と話されます。セユンは「金メダルをとってどうでした?」と聞くと「気分はいいけど忘れ去られるのも一瞬よ。大したことじゃないわ」と答えられます。

さらに「バドミントンをしてて後悔したことは?」と質問すると「友達とトッポッキを食べたかった。練習しかしてこなかったから友達がいないの」と。

それを聞いたセユンは「昔に戻れるなら金メダルよりトッポッキ?」と聞くと、ソヒョンから「そんなのメダルに決まってるでしょ。あなたが証明して。友達と遊びながらも金メダルが取れるってことを」と頼まれます。

へガンも代表をかけた試合に。なんと対戦相手はテソンだったのでした。試合前、顔を合わせるとお互いの健闘を誓い握手をして試合へ。

へガンは試合を終えると、ユンダムたちに声をかけられます。その声援に笑顔で答えると、1人で外に。そこにはセユンが。へガンはセユンの顔を見るなり泣き出してしまいます。そんなへガンをセユンは抱きしめました。

翌日、落ち込んでいたへガンが部屋から出てくると、ユンダムは「インソルはもうすぐ誕生日だろ?何がしたい?」とインソルに質問を。

するとインソルは「欲しいものはないけど行きたい所はある、今すぐに」と言うと、へガンたちとセユンたちは海へ。そしてインソルは「僕が初めて写真を撮った場所なんだ。君たちと一緒に。僕は勉強一筋で大人が言うように、それが一番だと思ってた。でもそうじゃなかった」と話します。

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痺れを切らしたへガンは「それより、誕生日の願い事は?」と聞くと「いつものへガンが戻ってくることだよ」と聞かされます。さらにユンダムからも「みんなでへガンのことを心配してたの。来年はどうするつもりだ?続けるのか?」と聞かれたへガンは「どうするも何も17歳になるだけだ」と答えました。

2022年。

へガンたちは同じ高校に進学を。さらにセユンのドキュメンタリーが撮られることに。

へガンたちは外で待っていると、番組PDから動画が。

そこではヒョンジョンが「みんなのお陰でごく平凡で大したことのない俺でも自分を誇らしく思えるんだ。本当にありがとう。俺はお前たちのコーチだ。年齢を異訳にせずに人生の残り試合を懸命に生きようと思う。お前たちが大好きだ。こんな俺についてきてくれてありがとう」と涙ながらに語る姿が。

そして夏季大会。

男女混合ダブルス決勝。へガン・セユン対ユンダム・ハンソルの試合が。

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ラケット少年団最終回(第16話)の感想と考察

へガンとウチャンはへガンの右目のことを気づかれても最後まで諦めることなく戦ったことで勝利を収めることができました。弱点を見つけられても、勝ちきる2人の実力は凄まじいものとなっていました。

勝利を収めたことでへガンはセユンに告白し、見事カップルに。セユンが決勝より前にチャンに好きな人がいると断っているのを見ると、決勝がどんな結果になってもセユンはへガンと付き合うつもりだったのでしょう。幼い頃からのセユンの純愛が実って良かったです。

そしてへガンはテソンと国家代表をかけて戦うまでに。ブランクがあった中でもカムバックを成功させ、へガンとの戦いに勝ったテソンはすごいと思います。お世話になった監督夫婦のためにという思いが強かったのでしょう。

1年後、へガンたちは同じ高校に進学を。高校になっても同じチームでバドミントンができるようになって良かったです。高校生になってもみんながみんな生き生きしてバドミントンができていて良かったです。

普通の青春ドラマと違い、大人目線の悩みも描かれており、何かと考えさせられることが多かったドラマでした。

まとめ

以上、ラケット少年団最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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