ラケット少年団2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第2話のあらすじネタバレ!

ヘガンは初めての登校日を迎えます。そこで同じクラスに議員の父を持つユンソルという秀才がいることを聞かされます。

その夜、練習に励むユンダムたちにヘガンは「気合が入ってるのはジェソクってやつのせいか?」と聞きます。すると、ユンダムたちは何も話さずに家の中に戻っていってしまいます。

翌日、ヒョンジョンは校長の元へ春季大会の予算への承諾をもらいにいくと以前に全国8連覇に導いた白狼というコーチがいたと聞かされます。

後日、ヘガンが再びジェソクのことについて聞くと初めて春季大会の団体戦に出場する前日に引っ越してしまったことを聞かされます。さらにはユンダムと親友だったことも。

その帰り道、ヘガンたちは料金所と呼ばれる不良2人組と出会します。しかしヘガンはわざとぶつかっていくと、睨みつけ「痛い目に遭いたくなかったらさっさと失せろ」と告げ、2人を退散させます。

後日、ヨンテはボクシング部と料金所たちに呼び出され、殴られてしまいます。

その後、傷だらけの顔で部活に現れたヨンテから事情を聞いたヘガンはすぐに料金所たちがいるPCカフェへ。ユンダムたちも追いかけます。

ヨンテを殴った料金所たちを呼び出したヘガンは「どうしてヨンテを殴った?謝れ」と聞くと「殴りたくなる顔だろ」と言われます。頭にきたヘガンは「お前の間違いを正してやる。1つ目は弱い者いじめをしたこと。2つ目は生意気な口を聞いたこと。3つ目、俺たちはバドミントン部だ」と殴りかかります。

その頃、ヒョンジョンは食事に行くと、そこの社長が白狼の指導を受けていた生徒の親だったのでした。白狼は規則を必ず守る融通が利かないコーチだったことを聞かされます。そして写真を見せてもらうものの、遠くからの写真でよく見えませんでした。

ヘガンは何発か殴られるものの、ボクシング部たちにやり返すことに成功します。

その後、喧嘩したことがヒョンジョンたちに知られるとヘガンたちは怒られることを覚悟します。しかしぺ監督は仕返ししにいかなかったユンダムを怒ると、大会に参加したいならと無理難題を課します。

ヒョンジョンもその言葉に驚いているとヨンジャから「白狼はぺ監督のことよ」とメッセージが。

その後、ぺ監督は課題をクリアできなかったことを確認すると「大会は不参加だ。連絡するまで待機してろ」と言います。その言葉にヘガンは「残りは俺がやります。チームは1つですよね」というとウチャンやヨンテも賛同して、課題を始めます。

春季大会当日。

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ヘガンはヨンテから全国1位のソウル中のパク・チャンを紹介されます。

その後、ヨンダムたちはトイレに行くとジェソクと再会を果たします。久しぶりに会話をしたヨンダムとジェソクは一触即発になってしまいます。

両チームのオーダーが決まるとヘガンはヨンダムたちの因縁の相手ジェソクと試合をすることに。

試合前、ヘガンはヨンダムたちから「なんとしても勝て」と思いを託されます。

ヘガンがプレーしていることが会場中に知れ渡ると会場中の注目がヘガンに集まります。

そしてヘガンは勝利まであと少しに迫ります。

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ラケット少年団第2話の感想と考察

ユンダムたちはジェソクが春季大会前に挨拶もなしに引っ越してしまったことで恨んでいるようでした。初めて団体戦に参加できるはずがその前日にチームから抜けてしまい大会に出れなくなったのだから、ユンダムたちの気持ちは理解できます。ユンダムたちにはその借りをしっかりと返してもらいたいです。

ヨンテはいじめっ子たちにいじめられてしまうものの、ヘガンは仲間がやられたことに怒り心頭でなんとボクシング部をも倒してしまい、仕返しに成功しました。ヘガンはすでにバドミントン部の部員たちに強い仲間意識を持っているのかもしれません。そしてその仲間がやられたことが許せずに行動に移したのだと思います。実はヘガンは熱いハートの持ち主なのかもしれません。

ぺ監督は仕返しにいかなかったユンダムを怒り無理難題を課しましたが、これはぺ監督の作戦だったようでした。チームを1つにするためにわざと自らが嫌われ役となって団結力をつけたのでしょう。さすが白狼と呼ばれた伝説のコーチです。

大会を迎え、ヘガンがプレーを始めるとヘガンは他の生徒たちの目を一気に集めました。やはり過去に天才と言われただけのことはあります。

ジェソクとの試合にあと一歩となったヘガンは勝利を手にすることはできるのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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