ラケット少年団3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第3話のあらすじネタバレ!

試合後、ユンダムたちはジェソクと食事に。遅れてきたヘガンは「どういう状況だ。説明しろ」と聞きます。母親が転校しろと言っただけだったのでした。

後日、ソウル時代のコーチが海南に来ることを聞いたヘガンは食事に行くことに。コーチに「また野球をしよう」と誘われたヘガンは「バドミントンをして気づきました。僕は野球が大好きです」と答えましたが「でもチームに僕が必要なんです」と誘いを断ります。

そんなある日、ヘガンはなぜかヨンジャのことを避けるように。

バドミントン部では大会に向けてレギュラーを決める紅白戦が行われることに。

紅白戦当日、学校に行く前にヨンジャは「私が怒らせるようなことした?野球のコーチが来たのが原因?」とヘガンに聞くものの、無視されてしまいます。

その頃、セユンは国際大会のためニュージーランドへ。

紅白戦の結果、ウチャンが最下位となってしまいます。ユンダムたちは励ましの意味も込めてウチャンをゲームセンターに誘うものの、断られてしまいます。

その夜、ウチャンはしつこくゲームセンターに誘うヨンテに怒鳴ってしまいます。ヨンテは「もしかして紅白戦のせいですか?あれ以来期限が割ろうそうでわざとふざけてたんです。すみません」と謝ると、ウチャンは「お前は悪くない、気にしないでくれ」と伝え、部屋から出て行ってしまいます。

その後、ウチャンが戻ってくると「大会の日がヨンテの誕生日だ。パーティーしてあげよう」と話します。拍子抜けしたユンダムは「一体何があったんだ?」と聞くと「うちの父さんのせいだよ。頑張れなんて一度も言われたことがない。なのに初めて言われた。だから余計に不安に」と聞かされ、4人は普段通りに戻りました。

セユンは決勝に向けてミーティングをするものの、コーチたちは他の選手にばかりアドバイスを。セユンは「私はどう戦えば?」と聞くものの「あなたなら大丈夫。好きにやれ」と言われてしまいます。

部屋に戻ったセユンの元に、応援動画が。応援動画の最後にはヘガンからのメッセージが。「俺が思うに君は誰よりも一生懸命だったし、最善を尽くした。俺が伝えたいのは負けてもいい、セユン。今まで頑張ったな、泣き虫さん」と。

2016年の大会で2人は会っていたのでした。

そのメッセージを聞いたセユンは号泣します。

翌日、セユンは圧倒的な力で優勝を決めます。

日曜日、ヨンジャはヘガンを外食に誘うものの、断られてしまいます。ヨンジャは「話をしよう」と言うものの「なぜ会話したいの?」と言われてしまいます。

再び「何が言いたいの?」と聞くと「子供の頃、学校から帰ると家に誰もいないのに大声でただいまと。父さんが作った弁当を1人で食べるのは嫌だったけど我慢できた。母親がいないと思う方が楽だったから。今更母親面するなよ。いないのに慣れてる。でもヘインは?宿題を見たことが?」と不満をぶつけられてしまいます。

ヨンジャはヘインの宿題を見に行くと家族旅行の写真に、自分だけが別に貼り付けられているものだったのでした。

ヨンジャはヘガンに「悪かったわ」と謝るものの「なぜ謝るの?バドミントンをするために俺とヘインを置き去りに。子供よりバドミントンが大事だから。なぜ急に特別な存在に?」と聞かれてしまいます。

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それに「寂しい思いをさせたのは間違いない。でもあなたたちが大事よ。これからは正直な気持ちを聞かせて」と答えるものの、ヘガンは「俺も息子として生きるのは初めてだ」と告げ、家から出て行ってしまいます。

心配したヒョンジョンは追いかけると、浜辺にヘガンを見つけます。横に座ると、ヨンジャが子供ができたからオリンピックを諦めた話をします。

その夜、セユンが帰宅するとヘガンは母親と喧嘩したことを話し「母さんが笑うのを見たことあるか?」と聞きます。すると「当たり前でしょ」とヘガンが大会のMVPに選ばれたことを自慢してたことを聞かされます。

そして2人はオメの元へ食事をしに行きます。食事を終えたセユンは「家に帰ってこう言うのよ」とヘガンに教えます。

家に帰ったヘガンは仮病を使い、ヨンジャと2人に。そして2人は自然と仲直りを。

後日、ヘガンたちは家族4人で写真を撮ることに。さらにチームメートたちと一緒に写真を。

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ラケット少年団第3話の感想と考察

ユンダムたちとジェソクはわだかまりが解消されました。しっかりと話をしたことで理由が分かり解決できたようでした。早い段階で分かり合うことができてよかったです。

ヘガンの元へ野球部のコーチがやってきて、ヘガンはチームに戻ってきて欲しいと誘われました。しかし、ヘガンはその誘いを断っていたのでした。前までのヘガンなら野球にすぐに心動いていたものの、短い間でもバドミントン部の仲間達とずっと一緒に過ごしてきたことで友情が芽生えていたのでした。ヘガンはやっぱり仲間意識が強く熱い性格の持ち主ということですね。

そんな中、ヘガンはヨンジャと喧嘩してしまいます。ヘガンは自分の思いだけで母親に楯突いたわけではなく、ヘインが可哀想だからきっとイラついて楯突いたのだと思います。妹思いの一面も垣間見れました。それと同時に、今まで母親の愛情を受けずに育ってきていたことで、他の子供たちの母親との関係を見ていて羨ましくなったのだと思います。ただただ愛情に飢えていたのだと思います。

しかし、母親の影での愛情などを聞いたことで仲直りできていました。よかったです。

セユンとヘガンがお互い顔見知りだったことには驚きでした。幼い頃から天才児同士お互いの苦労がわかっていたのでしょう。ヘガンの応援メッセージで肩の荷が降りていいプレーができていたのを見ると、2人はいい関係性を築いていけそうな気がします。

まとめ

以上、ラケット少年団第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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