ラケット少年団4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第4話のあらすじネタバレ!

小学生の頃、ヘガンは大会で優勝しMVPを獲得するものの、学校での注目の的は自分より成績の悪い野球部だったのでした。

体育館に集まった部員たちは「支援を復活させるのに部員を集めないと」と計画します。

後日、授業でバドミントンをすることに。ヘガンはインソルにバドミントンを教えることに。すると、インソルのバドミントンの才能が開花します。

その後、インソルの父親ビョンフィ議員が体育館を訪れます。2人で話すことになったヒョンジョンは「頼みを聞いてくださるなら支援再開を約束します。ただし息子には内密に。どんな手を使ってもいいので徹底的に諦めさせてください」と頼まれます。

才能を見たユンダムたちはインソルを誘うものの、ヘガンが止めてしまいます。

その夜、ヒョンジョンはインソルにきつい課題を与えます。

会長杯当日。へガンたちはモーテルへ。

夕食後、ユンダムたちは遊びに行こうとするもののへガンは断り1人で行動することに。買い物を済ませ部屋に戻ると「計画変更。屋上に来い」と張り紙が。

へガンは指示通り屋上に行くと、屋上で練習するユンダムたちとセヨンたちの姿が。へガンは「遊びに行くんじゃなかったのか?」と聞くとユンダムたちから「1回戦を突破すれば2度と支援を打ち切られないはず」と大会に対する思いを聞かされます。

その頃、ヒョンジョンは学生時代の友人と酒を飲みに。

翌日、ユンダムたちは集合時間になっても起きてこないヒョンジョンを呼びに行くことに。二日酔いのヒョンジョンはすぐに準備すると、ナビを使い会場へ向かうことに。

中々会場に現れないへガンたちに痺れを切らしたぺ監督は「あと10分で試合だぞ。9時までに必ず来い」と告げます。

しかし、へガンたちは体育館に到着し、中に入るとなんとそこには誰もいませんでした。会場を間違えていたのです。

どうにか本当の会場に到着したヒョンジョンはぺ監督と共に相手チームのコーチに頭を下げ、何とか許してもらうものの、そこにペンが現れると「ルールに従うべきだろ」といちゃもんを。その結果、へガンたちは失格に。

帰り道「夏の大会には必ず出場できるんですよね?」と聞かれたヒョンジョンは「もちろんだ。心配するな」と答えます。

後日、インソルは体育館でトレーニングしているとビョンフィが。「体を動かしたいならゴルフや乗馬はどうだ?ストレス発散が目的なんだろ?」と聞かれたインソルは「何も知らないんだね。僕が何を好きか、何をしたいかしってる?本当の理由は息抜きじゃない。仲間に入りたいんだ。みんなと一緒に遊んだり。今回は自分の力でバドミントン部に入部したい、見守ってくれ」と答えます。

それを聞いたビョンフィは引き返すことに。たまたま体育館で寝ていたへガンはその会話を聞いてしまいます。

ビョンフィは支援打ち切りを告げてしまいます。

ぺ監督は部室でヒョンジョンとそのことを話そうとすると、ヨンテにそのことを聞かれてしまいます。ショックを受けたヨンテに「チーム解散になんてなりませんよね?」と聞かれるとヒョンジョンたちは「当たり前だろ」と取り繕います。

翌日、校長の元に大会の報告しに行くとぺ監督が大会出場費を自分の給料から出していたことを聞かされます。さらに「ビョンフィが支援を続けてくれるそうだ。インソルの件もコーチの判断に任せると」と告げられます。

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その後、ぺ監督とあったヒョンジョンは「どうして黙ってたんですか?僕はバドミントン部を存続させたかったんです。クビにならないために。でも今はどうすべきかわかりません」と相談すると「らしくないぞ。俺なら子供達に何が一番必要か考える。彼らにはコーチが必要だ」と言われます。

そしてインソルは部活に入部することに。

入部理由を聞かれたインソルが困っていると、へガンは「僕が頼んだ。運動部が必ずしも馬鹿ではないと証明してくれと頼んだんだ」と助け舟を出します。

その夜、へガンが1人遅れて家に帰るとそこには誰もいませんでした。呆気に取られていると電話が。ヘインが発作を起こし病院に運ばれたことを聞いたへガンはすぐに病院へ向かうことに。

病室に入ると、元気そうなヘインの姿とユンダムたちの寝ている姿が。ユンダムたちがヘインを運んでくれていたのでした。

その後、家に戻ったへガンはオメに「俺の友達だ」とユンダムたちを紹介し、ユンダムたちをオメの家へ招待すると「これからは頑張るよ。ゲームでもなんでも」と伝えます。

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ラケット少年団第4話の感想と考察

へガンたちはなんとか大会に出るものの、ヒョンジョンのミスで大会を棄権となってしまいました。まさかヒョンジョンのせいで大会を棄権となってしまうとは思いませんでした。パクの意見もわかりますが、へガンたちがとても可哀想でした。

しかし、部員たちは次の大会に向けて心を入れ替えていました。クヨクヨすることなく切り替えることができてよかったと思います。へガンたちは次の夏の大会で結果を残すことができるのでしょうか。

ヘインが発作を起こした時、ユンダムたちが病院まで運んでくれていたのでした。それを聞いたへガンはユンダムたちを友達と言っていました。へガンは今までユンダムたちに少しそっけない態度をとっていたものの、彼らの優しさに触れて心を開こうと思っただと思います。やっとチームが1つになれたように思います。

インソルは元々運動神経がよく、前からバドミントンをしたいと思っていたようでした。インソルはバドミントン部に入ることで本当の友達を手に入れたかったのでしょう。前からユンダムたちの姿を見て羨ましく思っていたのだと思います。なんとかビョンフィを説得することができ、入部することもできました。バドミントン部への支援も復活し、部にとってはいいこと尽くしでした。

今後、インソルを加えたバドミントン部はどのように成長していくのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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