ラケット少年団6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第6話のあらすじネタバレ!

集中特訓の日、ユンダム以外の4人は練習から逃げ出すことに。

ヒョンジョンはユンダムからへガンたち4人が逃げたことを聞くと、すぐに学生時代のチームメートで小学生のコーチをしているジェジュンの元へ。

へガンたちはバスで移動している途中、ヨンテがお金を無くしてしまったことに気づきます。

光州についたへガンたちは電柱にあるバイト募集の張り紙を見つけると、建設現場のバイトに向かうことに。

中学生ということがバレるものの、なんとか雇ってもらえることに。へガンたちは何度もミスを繰り返してしまい、怒られるものの、建設現場で一番年下のジュニョンに庇ってもらいながらなんとか仕事をこなします。

昼食休憩しているとジュニョンから「1つだけ言わせてくれ。大人をあまり信用するなよ」と言われます。

そして午後の作業をしていると、ヘルメットを脱いでいたへガンの上から工具が落ちてきてしまいます。なんとか班長に助けてもらい、一命を取り留めるものの「ルールには理由があるんだ。子供だからといって無視しちゃいけない」と注意されます。

全ての作業を終えるとへガンたちは班長から「工事現場の規則と同じようにコーチが決めた練習にも理由があるはずだ。とにかくご苦労だった」と伝えられます。

その後、バイト代を受け取ったへガンたち4人がベンチに座っているとジュニョンが現れ「弁当代と袋を破ったセメント代を徴収してこいと言われた。7万ウォンだ」と言われます。ウチャンは素直に払おうとすると、インソルがそれを止め「本当に班長があなたに徴収してこいと?確認しても?」と班長に電話して聞いてみることに。

ですが、電話するもののその番号は使われていなかったのでした。しかし、事務所に弁当代などは会社負担だと書いていたのを覚えていたインソルは言葉巧みにジュニョンを追い返します。

その頃、ヒョンジョンはジェジュンと昼食を食べながら、学生時代に先輩から暴力を受けたことなど思い出話に花を咲かせます。ヒョンジョンは部員たちがサボったことも話しました。

そしてジェジュンが教える小学校の体育館に戻ると、ジェジュンは「やるときはやるとみんなで約束したんだ。昔のやり方じゃなくても全国1位になれる。たった1つ俺たちと違うのはバドミントンを楽しんでるってことだ」とヒョンジョンに話します。

帰り際、ジェジュンは「子供たちの行動には全て理由があるんだ。どうすべきかはお前が一番よく知ってる」と再びヒョンジョンの背中を押します。

その夜、へガンたち4人は体育館に戻り、ヒョンジョンを待つことに。

ヒョンジョンが体育館に来るとへガンたちは謝るものの、ヒョンジョンは怒らずに許すことに。

そしてへガンは家に帰ると、そこにはヘインが1人で留守番している姿が。思わず「どうして1人なんだ?」と聞くとヘインから「みんなが帰ってくるまでいつも家には1人だよ」と聞かされます。申し訳なく思ったへガンが謝ると、ヘインは「謝らないで、バドミントンはお兄ちゃんの宝物でしょ。ちょっと寂しいけど1人でいるのは慣れっこだよ」と言い、トイレへ。

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その隙にヘインの書いていた7歳の私の夢、というプリントに「お兄ちゃんが勝つこと」と書かれているのを見たへガンは1人で倉庫の体育館に練習に向かうことに。

練習を続けるものの、夜遅くなり怖くなったへガンはセユンとハンソルに迎えにきてもらうことに。しかし、携帯の充電が切れてしまったハンソルは先に帰ってしまい、へガンとセユンは2人で帰ることに。

帰り道、セユンから「合同練習を聞いて海南西中に行ったの」と聞いたへガンは「なんで言わなかったんだ。知ってたら苦労せずに済んだ」と話すと「そんなに走るが嫌?」と聞かれます。へガンは「そうじゃなくて…。それはなぜかというと」と話そうとすると、ハンソンが戻ってきてしまい何も話せませんでした。

後日、夏季大会の対戦表が発表に。

団体戦では協会理事の息子スンホンがいる釜山第一中学との対戦に。さらにシングルスでへガンは1回戦でソンギュンと、勝ち上がっても2回戦で全国1位のチャンと対戦することに。

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ラケット少年団第6話の感想と考察

へガンたちは辛い練習から逃げるものの、逃げ出した先で練習よりも辛い思いをしてしまいました。中学生ながら社会の厳しさと、大人の怖さを1日に同時で学んでいました。怖い思いをしたもののへガンたちにとっては大きな社会経験になったと思いました。

さらに、この1件で大人不信になっていたものの、ヒョンジョンの優しさに触れたことで再び大人を信用できるようになっていたようでした。

ヒョンジョンはへガンたちが集中特訓をサボったことでコーチとしてどうすればいいか自信を無くしていたようでした。ですが、ジェジュンからアドバイスを受けたことで子供たちとの接し方を改めて学び、気持ちを新たにしたように見えました。コーチとして悩みながらも柔軟な考えで何度も取り入れるヒョンジョンの考えは素晴らしいと思います。

しかも、過去に先輩から受けた体罰を反面教師にへガンたちがサボったことを許してあげたことで信頼を勝ち取っていました。ヒョンジョンはこれからさらにいいコーチに育っていくように感じます。

最後、夏季大会の組み合わせが発表されました。海南西中はかなり苦戦を強いられそうでしたが、へガンたちはそれに打ち勝つことができるのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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