ラケット少年団7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第7話のあらすじネタバレ!

ヒョンジョンはへガンの弱点を見つけると大会に向け、特訓をさせることに。

大会数日前、ラケットケースに張り紙されているのを見つけたへガンはそれを読むとユンダムたちを帰らせ、1人で更なる特訓を。

夏季全国大会当日。

会場にはユース代表のペン監督とジュニア代表のソ監督が。監督たちの元にへ各コーチがゴマをすりに次々と訪れていきます。

へガンたちも会場入りすると、それぞれ試合に向け準備を。へガンは試合前からライバルたちと火花を燃やすものの、ユンダムに止められてしまいます。

ユンダムとハンソルは混合ダブルスのために一緒に会場入りしようとしていると、先輩が現れます。その先輩は「それにしても綺麗になったな。そういえばこいつは俺が好きだったんだ。ハンソルはイケメンが好きだから」と好きなように話し始めます。ユンダムはなんとか割って入ると、ハンソルに「気にするな」と声をかけます。

その頃、緊張のあまりトイレにこもってしまっていたヨンテを見つけたヒョンジョンは「お前は頑張ってる。お前の望みが叶うように願ってるよ」とネックレスを手渡します。

ユンダムとハンソルの試合が始まるものの、線審を担当する先輩に揺さぶられハンソルは思ったようなプレーができませんでした。

一方のヨンテは1回戦に完勝します。

へガンはヨンテの勝利に喜ぶものの、セユンが深刻な顔をしているのを目にします。試合を見ていたセユンはハンソンの動きが悪いことに気づいていたのでした。

ずっとハンソルに侮辱的な言葉を浴びせる先輩についに我慢の限界を迎えたユンダムは蹴りかかってしまいます。コーチたちに抑えられ、落ち着きを取り戻すものの協会側に呼ばれてしまいます。

ヨンジャは必死に抗議するものの「協会の決定事項だ。残りの個人戦は失格だ。その代わり団体戦は出場可能だ」と言われてしまいます。

ユンダムとハンソルはダブルスのパートナーだったへガンとセユンに罪悪感を感じながらも、へガンとセユンが怒っていないことを知り安心します。

その後、2人になるとユンダムは「大丈夫か?君は大丈夫なのか?」と声をかけます。ハンソルは驚きながらも「私も大丈夫よ」と答えると、2人は再び会場へ。

へガンはついに1回戦を迎えます。相手は因縁の相手ソンギュン。

特訓の成果もあり、セットカウント1-1で最終セットに。

インターバル中、ヒョンジョンはどうすればいいか考えているとぺ監督に呼ばれます。ヒョンジョンは紙を受け取ると、それをへガンに渡し「信じてみよう。最後の作戦だ」と伝えます。その中には相手の苦手なコースが。

そのデータのおかげで勝利したへガンは「特訓はわかるけどこれはどうやって?」とヒョンジョンに聞くと「俺でも監督でもない。最後の作戦を考えたのはインソルだ」と聞かされます。

翌日、へガンはチャンとの試合へ。セユンはライバルのナラとの試合へ。

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へガンもセユンもいい試合をするものの、お互いに2点差で負けてしまいます。

ユンダムたちはへガンが暴れないかと心配するものの、へガンは平気な顔で観客席に戻ってくると「復讐も終わったし、パーマ頭も明日ぶっ潰す」と話します。

セユンは1人、廊下に座り込みます。ハンソンはすぐにセユンの元に向かうと「周囲の声のせいで負けられないと思ってる」と声をかけるものの、セユンに「私も負けてとても悔しい。でも私が今できるのは明日の団体戦の準備だけ。後悔はしてない」と返されます。

その夜、へガンが1人出かけると、ヨンテはユンダムたちに「へガン先輩がバドミントンをする理由を覚えてます?野球のためにバドミントンをしてたんです。野球部の人も来てた。団体戦で勝ったら先輩を引き止める理由がなくなる」と話しました。

へガンは1人屋上へ。そこにはセユンが。セユンはへガンを見るなり泣き出し、へガンに泣きつきました。

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ラケット少年団第7話の感想と考察

へガンはついに因縁のソンギュンに勝利を収めることができました。一度は負けそうになるものの、インソルの作戦のおかげで逆転しました。まさか、最後へガンに渡した作戦を考えたのがインソルだったのは驚きでした。インソルはどうしてもへガンに勝ってもらいたかったのでしょう。2人の友情が垣間見えました。

ユンダムはハンソルをからかう先輩に対し、蹴りをお見舞いしていました。普段優しいユンダムでしたが、我慢することができなかったのでした。きっとユンダムはハンソルに少し好意を抱いているのだと思います。この1件がきっかけでユンダムとハンソルの距離は一気に近づきそうです。

セユンはナラに負けを喫してしまいます。セユンにとってもヨンジャにとってもまさかの敗戦でした。しかし、セユンは泣くどころか落ち込みもせずに次に団体戦を見据えていました。

しかし最後、セユンがへガンに泣きついているのを見ると本当はセユンはかなりのプレッシャーを感じていたのでしょう。さらに悔しい思いも重なり、それが爆発してしまったのだと思います。他の人に見せなかったのは、自分の弱さを見せたくなかったからでしょう。ただ心を許しているへガンの前なら泣くことができたのだと思います。

それぞれ団体戦が残っていますが、へガンやセユンたちは勝つことができるのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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