ラケット少年団8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ラケット少年団第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ラケット少年団第8話のあらすじネタバレ!

大会数日前、ウチャンは「バドミントンをやめようと思います」とヒョンジョンに相談します。深刻な顔をするウチャンにヒョンジョンは「バドミントンが本当に好きなら頑張れ」と声をかけます。

試合当日、ユンダムたちは団体戦を前にインソルから「オーダーによっては勝つのが難しいかも」と助言されます。それを聞いたユンダムはへガンを最終戦でスンホンと戦わせようと計画します。

さらにウチャンはインソルから自らの弱点を指摘されます。

会場に着くとヒョンジョンは恥を捨てペン監督の元へ。差し入れを渡すと「実はうちの選手を頼みたくて。選手の実力を見て評価して欲しいんです」と頼みます。

その頃、会場で練習していたへガンは滑って足を怪我してしまいます。

それを見たスンホンは監督に「俺が最終戦で奴と戦って打ち負かせます」と伝えます。その結果、最終戦はへガンとスンホンのマッチアップに。

一方、団体戦に出場していたセユンはナラを圧倒的な力で倒します。

そして海南西中対釜山第一中の試合へ。

シングルスを終えて1-1の同点に。

ダブルスを控えるならウチャンがどこかへ消えてしまいます。ヒョンジョンたちは探しに行こうとすると、汗だくのウチャンが戻ってきます。ヒョンジョンは何も言わずに試合に送り出すことに。

すると、試合中ウチャンは飛び込んだ時に怪我をしてしまいます。すぐに駆け寄ったヒョンジョンは「明日も試合がある。すぐ病院に」と言うものの、ウチャンに「どうしても今見せたいんです。やらせてください」と言われます。しかし、ヒョンジョンは試合を棄権させることに。

ヒョンジョンの選択に納得のいかないウチャンは心配してきてユンダムたちを無視してどこかに行ってしまいます。

そこにインソルが現れると「いつもと違った。引退試合のような。必死に何かを証明して見せようとしてた」と聞かされます。

ウチャンは観戦に来ていた父親を呼び止めると「試合を?」と聞きます。すると「ああ、ルールはよく知らないがわかったよ、お前がバドミントンを好きな理由が。なぜここで続けたいのか。心配いらないな、戻りなさい。頑張ってみろ」と声をかけられます。

ウチャンの父親はウチャンに黙って今までの試合全てを観戦に来ていたのでした。

その後、ユンダムとヨンテペアが勝利し、2-2に持ち込みます。

そしてへガンとスンホンの最終戦へ。

へガンは足を引きずりながらも一進一退の攻防を続けます。へガンはヒョンジョンを見て笑みを浮かべます。

足を捻った時、スンホンがその様子を見に来ていたのを確認したへガンは、スンホンがどこかにいなくなると「ひねりはしたけど試合に支障はない。俺たちは誰にも期待されてない、でも絶対勝つ。俺たちを見下す奴にはそいつのやり方で復讐する」とヒョンジョンに伝えていたのでした。

その結果、へガンはスンホンに完勝します。さらに海南西中も勝利を。

試合が終わると、ユンダムたちはウチャンを病院へ連れて行くことに。ウチャンは全治1週間と診断されます。

その頃、ヒョンジョンはペン監督と再び顔を合わせます。ヒョンジョンは「ユンダムは有能な選手なんですが失格になり実力を発揮できません」と頼むと「ユース代表に選ぼうと思ってる。勘違いするな。挨拶に来なくても選んだ」と言われます。

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その後、ヒョンジョンも病院に行くと医者の話を聞くことに。すると「これを見て。足首の靭帯にも炎症が起きています」とレントゲンを見せられます。ヒョンジョンは「患者を間違えてますよ」と指摘すると「へガンはあなたのチームの選手では?アキレス腱側に損傷が見られます。ギプスを着けて最低でも2週間は安静に。試合は無理です」と言われます。

へガンは本当に足首を汚していたのでした。

その結果、海南西中は大会を棄権することに。しかし、ユンダムたちはそれ以上にへガンが野球に戻ってしまうのではないかと心配になってしまいます。

後日、焼肉パーティーが開かれることに。

ユンダムたちはへガンの送別会なのでは?と考えながら家へ。

すると、ユース代表のユニフォームを着たへガンの姿が。さらにヒョンジョンも代表チームのコーチに。

へガンがバドミントン部から去らないことを悟ったヨンテは号泣してしまいます。

その夜、セユンはチャンから「話がある」と連絡を受けます。

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ラケット少年団第8話の感想と考察

ウチャンはこの大会でバドミントンを辞めるという覚悟で大会に臨んでいたのでした。父親から言われた言葉で辞めないといけないと感じていたのでしょう。しかし、実際にはウチャンの父親は内緒で全部の大会に足を運んでおり、内心ではウチャンを応援していたのでした。父親の不器用な愛情ですね。

父親も試合を見に行くたびに必死に応援してくれてる仲間たちを見て、ウチャンの部活を応援しようという考えになったのでしょう。ウチャンがバドミントンを辞めずに済んでよかったです。

へガンはスンホンに勝つために怪我をしたフリをして相手の土俵で試合をすることにしました。へガンはスンホンが怪我したフリをしているのを知っていたのでした。へガンは意外と策士だと思います。それで油断させて試合に勝つこともできました。しかし試合が終わってから病院に行き、全治2週間の怪我をしてたとは驚きでした。へガンはそれを隠して勝利したとはかなりの実力です。精神力も素晴らしい。

そしてへガンが野球の道に戻ってしまうのではないかと心配されていましたが、へガンはすでにバドミントンに夢中になっていたのでした。さらにへガンとユンダムはユースチームに選ばれました。一気に海南西中の実力が認められたのでした。

ユースチームに選ばれたへガンはこれからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

まとめ

以上、ラケット少年団第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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