恋幕3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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恋幕第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

恋幕第3話のあらすじネタバレ!

フィの姿を見られてしまったジウンは「何も見てません。薬草を取りに来た」と取り繕うことに。

しかしジウンは「ここは危険です。王様が武芸の修練を。そこにいたら危ない。行きましょう」と連れて行こうとします。しかしフィは「結構です」と断ります。

それでも連れて行こうとするジウンにはフィの服を見て「もしや逃亡を?宮女?」と聞くと、バレたと思ったフィは刃物で襲いかかります。

しかし、ジウンに簡単に制されてしまいます。

ハッとしているとそこにウングンが来てしまいます。危険を察知したジウンはフィを無理矢理連れていくことに。

しかし、その途中で他の王宮の兵たちに見つかってしまい崖に追いやられてしまいます。

意を決したフィはジウンとともに川に飛び込み、その場をやり過ごすことに。

その後、世子が消えたと騒ぎに。

意識を失っていたジウンが目を覚ますと、すでにそこにフィの姿はあらず。ジウンは「まさか死んだのか?」と考えを巡らせます。

フィは1人王様たちの元に戻ろうと遠くから様子を見ていると、何者かに弓で狙われてしまいます。

そこにチャウンが助けに入ります。さらにヒョンソルも助けに。

フィはチャウンに「なぜここにいらしたのですか?」と聞くと「安全な場所にいきましょう。その身なりは一体?」と言われてしまいます。

答えに困っているとボクトンが現れ、着替えを渡されます。

着替えをしたフィはチャウンとともに刺客に狙われたことを王様に報告に。

中殿は「直ちに王宮へ」と提案するもののキジェは「講武場から出てはなりませぬ。ここは兵士に守られています。助力者がいなければ入り込めません」と言い出します。

王様は全員を黙らせるもののキジェは「真相を明らかにすべきです。この山を焼き払っても世子様を狙った者の正体を明らかにせねばなりません」と続けます。

すると、そこに刺客の遺体が発見されたと報告が。

連れてこられた遺体は義興衛の兵士だったのでした。ヒョンソルは「この者は左議政様に反感を抱いていたそうです」と報告すると王様は「黒幕はおらぬかつまびらかにせよ」と指示をします。

すると「これは陰謀です。王妃側が謀ったことでしょう」と意見が出るように。

その夜、妹をソウンに人質に取られていたジウンは薬草を渡します。

ソウンに「この薬草で治るのか?」と聞かれるとジウンは「期待していないなら私を待たなかったはず」と答え、妹を助け出します。

翌日、ジウンは宮女たちの家に治療に向かうと講武場で見た女性のことについて聞くことに。しかし、誰か見当もつかず。

その夜、フィは悪い夢を見てしまい目が覚めると外で弓の練習を。その様子に気づいたボクトンが戻るように告げていると、フィはジウンが王宮の中にいることに気づき急にボクトンを引っ張り、木の影に隠れます。

ジウンは兄のピョルダムに頼み王宮の中に忍び込んでいたのでした。

「あの者だ。なぜあの者が王宮に?」と呟くと、矢を手に取り追いかけることに。

フィは追いかけると、ジウンに向かって矢を放とうとします。しかし、過去に友人の宮女を殺されたことを思い出し矢を放つのを躊躇してしまいます。

しかし、ジウンが秘密の入り口に手をかけようとすると、フィは思わず矢を放ってしまいます。ジウンに当たりはしなかったものの、顔を掠めてしまいます。

その後、家に帰るとソクチョの姿が。

ソクチョは「いつまであの日のことにとらわれ、人生を無駄にする気だ。私と母上を失望させたいのか?」と話すと、ジウンはすぐに「いつまでと?一生引きずるでしょう。罪なき娘を斬った父上の姿は一生私を苦しめるはず」と言い返します。

ソクチョに「忘れよ」と言われてもジウンは「昔は父上を尊敬してました。その全てが不義理の上に成り立つと知るまでは」と返します。

その言葉にソクチョも「家族の命も守れず実直に生きることが正義なら不正義を犯しながら生きた方がマシだ」と意見するものの、ジウンは「私はそうは生きません。私の人生に口を出さず、ここにも来ないでください」と告げ、家の中へ。

翌日、三開房の医院が宮女のところに来ていたと情報を聞いたフィはボクトンと街に出てその男のことを探すことに。

学者に間違えられたボクトンは医員がいるという妓楼に連れて行かれることに。

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フィも後をつけて中に入っていくとウングンが「世子様には隠している弱点があるようです。何か隠してるはず。講武場で世子の髪がほどけたのですが女人のようでした」と自らの秘密を探ろうとしているのを耳にしてしまいます。

世子の師を連れてきていたウングンは秘密を探るもののシラを切られてしまうと暴れ始めてしまいます。

フィは立ち尽くしていると後ろからジウンに口を抑えられ、身を隠すことに。

しかし、ジウンと目があうとハッとして離れます。ジウンに「私に会ったことはないか?講武場で。あの時は確かに女人…」と聞かれたフィは無視して出て行こうとするものの「今行くと危険だ。助けてやったのに。噂を知らないのか?この地域のいかれ野郎だ」と止められてしまいます。

フィはそれを無視しウングンの前に現れると「相変わらずですね。王族という地位を利用しむやみに人を殴るなと王様に言われたはず。王様には秘密にします。叔父上を注視しておられる」と告げます。

するとウングンに「ところで世子様がなぜこんな場所へ?」と聞かれてしまいます。フィは咄嗟に「友に会いに来た」と言い、ジウンの方に目をやると一緒に外に出ることに。

外に出る直前フィは「刺客の黒幕と見なされ、首をはねられたいのならバカな真似を続けろ」と再び警告を。

外に出るとフィは「そなたの名を申せ」と聞くと「チョン・ジウンと申します」と聞かされ、フィは衝撃を受けます。それでも「明国からいつ戻った」と聞くと「私を覚えておられるのですか?」と聞き返され「ああ。思い出した。昔、挨拶をしに来ただろう。再び私の前に現れたらそなたを許さぬ」と警告し、別れることに。

「ジウンはそなたの子か?近く明国の使臣団が来訪する。そなたの息子が世子様の補佐をしてくれれば大きな力を得れるのだが」

翌日、フィは新たな司書と会うことに。そこにいたのはジウンだったのでした。

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恋幕第3話の感想と考察

フィとジウンは再会を果たしたものの、ジウンはフィのことに気づいていないようでした。長い時間離れていたからその姿の変わりように気づかなかったのでしょう。フィだと知らないながらもジウンはフィを助けたのでした。ジウンは昔と変わらず心優しく育ったようでした。

ジウンはソクチョが目の前で宮女を殺したのがトラウマとなっていたようで、その一件を境にソクチョとの関係はあまり良くないようでした。お互いに親子ながらも牽制し合っているようでした。この親子の関係性が今後どうなっていくのか気になります。

ジウンと思わぬ再会を果たしたフィは驚いていたようでした。そして当時の恋心が戻ってきていたように見えました。やはりジウンに対する思いを忘れることができていなかったのでしょう。

本当にジウンか確信がない中でもジウンを遠ざけようとしているように見えました。今は自分の気持ちよりも王宮を守るのが大事だち世子としての役目を果たそうとしているようでした。

しかし本当にジウンだとわかると改めて衝撃を受けていました。まさかこんな形で再会するとは思っていなかったのでしょう。衝撃を受けるとともに、改めて本当の自分の姿がバレてしまうのではと警戒しているようでした。

遠ざけようとしても事あるごとに出会ってしまう2人。そしてついにジウンは王宮で司書になることに。さらに身近になった2人はこれからどうなっていくのでしょうか。

また、フィの命を狙った黒幕の正体も気になります。

まとめ

以上、恋幕第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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