恋幕14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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恋幕第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

恋幕第14話のあらすじネタバレ!

ジウンは王宮に入れるようにソクチョに助けを求めることに。「お前は王宮にそぐわぬ。お前は善悪を判断できる人間だから」と言われるものの「私が合わせます」と伝えます。

ソクチョはキジェに頼みに行くことに。そしてジウンは2ヶ月だけ怪我の治療という名目でフィのそばに入れることに。

王妃となったとハギョンは恋文を持って王宮へ。

ジウンは怪我のことしか話さないものの、フィのことを機にかけます。

フィも「いつも感謝しています。チョン注書」とジウンに感謝を。

治療を終えたジウンはいつも通り帰ろうとするといきなり大殿に入ってきたハギョンとぶつかってしまいます

改めて大殿に入れられたハギョンはフィに恋文を渡します。そして観象監に吉日を知らせると言われたことを伝えます。

しかし、観象監はキジェに賄賂をもらい脅され、吉日を決めようとしていたのでした。そのことを知ったヒョンは観象監に「王様は多忙で当分床入りは難しい。それを言いにきただけだ」と警告するものの「しかし、此度も吉日を告げねばサンホン君に首を切られてしまい」と言われ、逃げ出されてしまいます。

観象監は外に逃げ出すとそこにキジェの姿が。「床入りの日は決めたか?」と聞かれた観象監は誤魔化そうとするものの「今日中に日取りを決めよ」と言われてしまいます。

その後、会議を終えたフィはキジェから「これからも面倒なことは私に任せて王様はお世継ぎ誕生だけにご尽力ください」と告げられます。

そしてついに床入りの日を迎えます。

覚悟を決めたフィは中宮殿に向かうことに。

ハギョンと2人になったフィは「すまない。侮辱するつもりは微塵もない。弁明もする気はない。余が恨めしくそなたに憎まれたとしても甘んじて受け止める。入れ」と呼び込むと、キム尚宮たちが寝具を持って中に。「今日我々は夫婦の情を交わした。今後も床入りの日は別々の寝具が用意される。このことは絶対に漏れぬようにするゆえ、そなたもそのおつもりで」とフィは告げると、ハギョンに「そうしてですか?」と聞かれながらも、それぞれの布団へ。

ハギョンは涙を流します。

その頃、ジウンの元にソクチョが。「聞きたいことがある。王様は逃亡中に矢に当たられたはずだ。だが治療を受けたという記録がない。お前が手当てしてるのか?」と言われたジウンは「違います。治療を受けるほどの傷ではなかったのでしょう」と話し、納得させます。

翌朝、キム尚宮に「なぜ王妃様に洗いざらいお話に?誤魔化すこともできたのに」と聞かれたフィは「真心だからだ。王妃の真心に偽りで返すことができなかった」と素直に話します。

その後、フィはハギョンと共に大妃に挨拶に向かうものの、その場にガオンはおらず。

大妃に「昨夜は床入りでしたね。どうでしたか?あの世に行く前に王子をこの胸に抱きたいのです」と聞かれるものの、2人は黙り込んでしまいます。

すると、さらに「そういえば胎室の移転のことでウォンサン君を送ると聞きました。親を亡くし流刑地で過ごすチェヒョン大君のことを思うと少しも眠れぬのです。ウォンサン君まで辺地に送られることになり、胸が張り裂けそうです。領議政はなぜ私の身内を苦しめるのか。どうやら私は長く生きすぎたようことです」と話されます。

その夜、ジウンは 内史庫に保管する文書を持っていけと頼まれ、持っていっているとフィが王宮の外に出ていくのを目撃します。ジウンは追いかけることに。

フィは内史庫にいる内禁衛将の元へ向かうと「ヨヨンの方はどうでしたか?」と質問を。「やはり船を利用し武器を運んでいました」と聞いたフィはキジェが戸曹判書を利用していたことをに気づき、探りを入れることに。

そしてチョ内官の妻を探させることに。

その後、フィは外に出てくるものの、巡視をしている兵たちに見つかりそうになるとジウンに助けられます。

ジウンは「危険では?サンホン君が副護軍の王宮入りを禁じたと」と聞くものの「ここでのことは聞かなかったことに」と言われてしまいます。そんなフィにジウンは「その表情も見なかったことに?大殿へ。最後の手当てをいたします」と伝えます。

その頃、ソクチョは副護軍と会うと「サンホン君が各道からの抗議文を全て取り下げているとか。敵視する臣下を辞職させ、儒生を投獄しているとも。どこまでするつもりだ。ここで私に言ったよな。老いて悔やまぬように生きようと。どうだ?そなたの選択は?」と聞かれます。それに対しソクチョは「私は一度たりとも何かを選んだことがない。選んだのはそなただ。私はただ与えられた道を歩いてきただけ」と告げます。

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最後の治療を終えたジウンはヒョンに話をしようと声をかけられます。

ヒョンに「お父上に頼んで王宮に入ったのは王様のためだろ。そなたが診てくれてよかった。私の信用する唯一の友だから」と言われたジウンは思わず「王様の秘密を知ってたのか?」と聞くと「私の片想いの話をした時、こう聞いたな。思いを伝えぬのかと。王様だ。気持ちのままに近づくこともできなかった。この気持ちが仇となり、お命を脅かすことになりかねぬのだ。思いを胸に秘めるのは苦しいことだ。だからそなたも同じ思いを秘めてるなら傷つく前に諦めろ」と言われます。

翌日、ジウンは王宮でキジェと部下が「ハムギルドへの船は出港したのか?」「仰せの通り船に積んで送りました」と話をしているのを耳にします。

そのことはフィの耳にも。そして漕運船日誌を見せられます。

ジウンが指示してフィの耳に届くようにしていたのでした。

その夜、フィは散歩に向かっていると道に灯籠が。驚きながら歩いていると灯籠を置いているジウンと遭遇します。

フィは「なぜ明かりを?」と聞くと「転んではいけませんので。王様はいつも危険な道を歩まれます。少しでもお役に立ちたくて」「傷は治りました。お望みなら王宮に残ってください。もうしばらく私はご一緒したいのです」と伝えます。すると、ジウンはフィを抱きしめ「その言葉を待っていました」と伝えます。そしてキスを。

その様子をソクチョは目にしてしまいます。

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恋幕第14話の感想と考察

フィはハギョンと夫婦となると、すぐに世継ぎを作るように命じられてしまったのでした。フィは誤魔化すのかも思いきや、ハギョンに全てを話したのでした。フィは隠すのは悪いと思ったのでした。フィの善意がそうさせたのでしょう。

それを打ち明けたものの、フィとハギョンの間には微妙な距離感ができているようでした。ハギョンはこのままで何もしないのか気になります。このまま子供ができないことにキジェや大妃が何も言ってこないのかも気になります。

ジウンはヒョンがフィの秘密を知っていたことを聞かされてしまいます。ヒョンが秘密を知っていたことに衝撃だったように見えました。言ってもらえなかったことがショックだったのかもしれないのかもしれないです。

そんな中、フィの傷が治ったことでジウンは王宮を後になりそうになってしまいます。しかし、最後にフィのために灯籠に日を灯していた時にフィに王宮に残ってほしいと言われ、残ることに決めたようでした。ジウンとフィはいまだにお互いに思いあっていたのでした。立場が変わってしまってもお互いに思う気持ちに変わりはないようでした。ここから2人が再び愛を育むことができるのでしょうか。

しかし、2人がキスをしている姿をソクチョは目にしてしまいます。そんな姿を見てしまったソクチョがどんな行動をとるのか気になります。

一方、キジェはフィが王になったことで好き勝手に動き始めているようでした。自らの力を高めるために徐々に影響力を高めているようでした。しかし、そのことはフィにバレてしまいました。キジェの悪行に気づいたフィはどうキジェに働きかけるのか気になります。フィはキジェを追放することができるのでしょうか。

まとめ

以上、恋幕第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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