恋幕6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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恋幕第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

恋幕第6話のあらすじネタバレ!

フィとジウンは見つめ合うものの、ガオンが入ってきて2人は離れます。

その後、ジウンは外を散歩していると講書を受けているフィと目があってしまいます。

すると、他の司書から「夕方の講書で世子様が使う書を持ってこい」と指示されます。

ジウンは言われた通り書を取りに行くと、フィの机の上に見覚えのある書物が。

それはジウンは幼い頃、タミに渡していた訳をつけた書物だったのでした。

フィもそのことを思い出し、急いで取りに向かうものの、すでにジウンがその書物を見つけてしまっていたのでした。

「なぜこれを世子様が?」と聞かれたフィは「講書で使うのはその書ではありません。その書がどうかしましたか?」と聞き返すと「これは昔思いを寄せていた子に私が筆写してあげた書です」と言われます。

フィは「一体なんの話やら」と誤魔化そうとすると、ジウンから「タミという宮女をお忘れで?」と聞かれます。それでもフィは「宮女など余るほどいるのです」と話すと「私のことは覚えていてくださいました」とさらに言われてしまいます。

その言葉にフィは「それは。恐れ知らずで世辞が上手いので記憶に残っていただけです」と返したのでした。

その夜、ジウンはヒョンに「なぜ何も言わずにいなくなったのだろう」とタミのことを話します。

その頃、フィは「タミはどう記録されたか知っておるか?」とキム尚宮に聞くと「王妃様が生前に記録させたと聞いております」と書を見せてもらいます。

そこには「病により出宮」と。

翌日、フィはジウンに「この前は私が言い過ぎたようです。その宮女は死にました」と伝えます。

そして「その子に思いを寄せておったと」と聞くと「初恋でした。私を変えてくれた子です。また会ったら感謝を伝えたかったのに」と思いを聞かされます。

その後、講書を早く切り上げたフィは丘の上へ。そのことを聞いたヒョンはフィに会いに向かうことに。

ヒョンはフィが食べたいと言っていたお菓子を持っていくと、それを食べさせフィに優しく声をかけます。

その頃、ジウンは宮女たちが住んでいた家へ。誰も使っておらず汚れ切った姿にジウンはその家を掃除することに。

翌日、ジウンは花を植えようと花を持って歩いているとフィと鉢合わせます。そして話をしていると書吏から「司書様、大変です。吏曹判書様が司書様の免職を王様に進言したと」と聞かされます。

ジウンが三開房の医者だと王様の耳に入ってしまったのでした。

ジウンは友人たちを救おうと吏曹判書に話に向かおうとするものの、門前払いをされてしまいます。

そこにソクチョが現れるとジウンは「2人を解放して下さい。私が責任を取ります」と話します。しかし「どう責任を取る。自分の首も危ないのに」と言われてしまいます。

それでもジウンは「最初から私を罰するべきでした。なぜ罪のない2人を苦しめるのですか?」と訴えるものの「3日後の朝に王様がお前の処遇を決定なさる。それまで何があっても座を守れ。さもなけばお前の母までも無事ではないだろう」と告げられてしまいます。

後日、ジウンはフィの元に向かうと「明日の朝、王様の裁きが下るそうですね。チョン司書とは今日が最後ですね」と言われてしまいます。ジウンは「去ることはできません。お力添えを。世子様だけが頼りなのです」と頼むものの「助けると思いますか?チョン司書の辞職を望んでたのに。忘れたんですか?」と言われてしまいます。

ジウンは「忘れてないから頼んでいるのです。私が三開房の医員だと知りながら受け入れて下さいました」と話すものの「賭けに負けたからです。残念ながらお役に立てません」と言い捨てられてしまいます。

その後、ジウンはピョルガムから「お前の父上がチルグムに罪を着せるようだ」と聞かされます。

その頃、ヒョンはフィのもとへ。そしてヒョンはジウンが三開房を貧しい子供達のために開いたことを伝えます。しかし「理由が何であれ関係ありません」と言われてしまいます。ヒョンは「私の友である前に世子様の師なのですよ」と訴えるものの、フィは聞く耳を持たず。

その夜、フィは1人考え込みます。するとピョルガムが「チョン司書まで殺されるかも」と悩んでいる独り言を耳にします。

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その頃、ジウンはチルグムたちを連れているソクチョと会います。ジウンは「その2人を殺すつもりですか?どれだけ私を失望させるのですか?2人を解放して下さい」と刀を向け訴えるものの「どこかで生きておる。そう信じろ」と言われてしまいます。

それを聞いたジウンは「これで2人を殺す理由は亡くなります」と自害しようと。ソクチョに止められてしまい「2人に指一本でも触れたら父上でも絶対に許しません」と訴えるものの、ソクチョは無視してチルグムたちを山奥へ。

そしてチルグムを自害に見せかけ殺害しようとしていると、矢が飛んできます。慌てふためいていると護衛たちと共にフィの姿が。

フィは「世子として命じる。2人を渡せ。王様以外私に指図できぬ」と命じるもののソクチョは「本当にそう思われますか?」と返します。それでもフィは「そなたの考えは私と違うようだな」とガオンに剣を向けさせると、2人を開放させます。

その後、王宮に戻るとキジェの姿が。「なぜあのような真似を?横暴な振る舞いを」と言われたフィは「罪人を連れ出したのです。いくら外祖父様のご指示でも正しいとは思えません。間違いを正したまでです」と返すと「間違っているのは世子様です。世子様のすべきことはただ1つ。私の言葉に耳を傾け逆らわぬこと。お忘れなく、私が進む道こそが世子様の道になるのです」と言い返されます。

翌日、ジウンは王の処罰を受けることに。王はジウンを流罪に、そしてチルグムに苦役を与えることに。

それにジウンは「私に罪があれば甘んじて受けます。しかし私以外の罪人がここにはおりません。私を助けた2人が消えました。所在をお調べください。連れ出されました」と口にします。

するとフィが「それについては私がお答えします」と割って入ります。

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恋幕第6話の感想と考察

フィがジウンから昔受け取っていた書物を大事に持っていたことで身がバレそうになってしまいました。それでもなんとかフィは隠し通すことに成功します。それと同時に、ジウンの思いと初恋の人が自分であることを知ってしまったのでした。フィは嬉しさ半分悔しさ半分の感情だったと思われます。本来であれば今すぐ言い出したいものの言い出せないことに歯痒さを感じ始めているようでした。

フィはいつかジウンに自らの本当の姿のことを話す日が来るのでしょうか。

そんな中、ソウンが余計なことをしたことでジウンとチルグムたちに命の危険が。

自らの命を捨ててでもチルグムたちを守ろうとするジウンと、チルグムたちに罪を着せようとするソクチョは再び対立してしまいました。この親子の溝がさらに深まってしまったようです。ジウンはもうソクチョのことを父親と思っていないようにも見えました。

フィも最初は渋っていたものの、結局ジウンを助けるためにチルグムたちを助けに向かったのでした。きっとヒョンから言葉をかけられなくても元から同じ行動を起こすつもりだったのだと思います。

しかし、その行動のせいでキジェに警告されてしまいます。キジェはフィが自らの駒と思っているようでした。フィはいつキジェに対して反旗を翻すのでしょう。その時のキジェの反応が楽しみです。

最後、フィは王様に説明に入りましたが、ジウンやチルグムたちはどうなってしまうのでしょうか。行く末が気になります。

まとめ

以上、恋幕第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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