それでも僕らは走り続ける1話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


それでも僕らは走り続ける第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

それでも僕らは走り続ける第1話のあらすじネタバレ!

アンナム国際映画祭で上映された「昨日のような夜」という映画の翻訳を担当したミジュはハン・ソグォン監督から打ち上げに誘われます。

その頃、陸上選手で女優のユク・ジウの息子であるソンギョムは後輩たちと食事へと向かいました。

打ち上げに参加したミジュは距離を取って飲んでいたもののファン教授に見つかり、近くへ呼ばれてしまいます。ファン教授が酔っ払っているのを心配したミジュは「今日はお開きにしましょう、お疲れのようですし」というものの、酔っ払ったフォン教授にお酒をかけられ暴言を吐かれてしまいます。

それに怒ったミジュは「もう大学生じゃなくて、れっきとした社会人なんです。女だからと侮辱されてだまってるとでも?今日のことを必ず後悔させます」と怒鳴ると、帰って行きました。

ミジュは帰り道、よそ見をして歩いていると外で電話していたソンギョムにぶつかってしまいます。

物を拾っているとソグォンが連れ戻しにやってきます。ミジュを無理やり連れ戻そうとするソグォンを見たソンギョムはミジュが落とした拳銃型のライターをソグォンに向けます。驚いたミジュは「私を助けてるつもりですか?」と聞くと「僕のせいで転んで捕まったからお詫びです」と言われます。「でも、なぜ銃を?」と質問すると「こうすれば普通は手をあげるでしょ」と言い放ちます。

それでもソグォンは手を離しませんでしたが、花火が上がると銃声と勘違いし驚き座り込んでしまいます。その隙にミジュは逃げることに成功します。

後日、ソグォンとあったミジュは舞台挨拶をファン教授が自らやると言っていると聞かされます。急いでファン教授のホテルへと向かうと「私が憎くて取り上げたんですよね。でも観客に罪はありません。謝罪には改めて伺いますので」と伝えるものの「時間を戻せるなら通訳させてやる。絶対に許さんからな」と門前払いを喰らってしまいます。

その夜、配給会社の社長をしている先輩のメイと食事に向かい通訳を外されたことを伝えると「気分転換に映画を見てホテルに帰ろう」と誘われます。

その頃、トレーニングに勤しんでいたソンギョムは後輩のウシクの顔にアザができているのを目にします。心配したソンギョムはウシクを追い、ロッカールームに入るとウシクの体全体にアザができているのを発見します。

それをみたソンギョムは「高校時代からギュドクとギボムにずっと殴られてきたのか?」と聞くとウシクは「僕が規律を乱さないようん指導してくださって。僕なら平気ですから」と言い出します。ソンギョンは心配し「本当に?お前には非がないのに。非があったとしても殴られて平気なのか?」と聞くものの「見逃してくれませんか?雰囲気を壊したくありません」と頼まれてしまいます。そんなウシクにソンギョムは「やるべきことを教えてやる。診断書を取れ。そのアザの写真も撮っておけ。証拠を残すんだ」と助言しました。

翌日、ミジュはメイについてきてもらいファン教授のもとへ改めて謝罪へと向かいました。その謝罪を聞き入れたファン教授はミジュに韓国代表の通訳を担当させることに。

その翌日、ミジュはネットで知り合った知人からモデルガンを購入しようとすると、金だけ奪われ逃げられてしまいます。

ソンギョムは社長をしている友人ダナからオフィスに呼び出され、オフィスへ向かっていると「泥棒」と叫びながら男を追いかけるミジュが目の前を通り過ぎていきます。

ソンギョムは近くにいた男性からカバンを借りると槍投げの要領で犯人の男の頭にぶつけます。ミジュは犯人を取り押さえていると、バッグを取りに来る男性が。ミジュは「それを投げた人ですか?」と聞くと「違います、この人です」と言われ、目をやるとソンギョムの姿が。

ソンギョムは「みなかったことに。介入すると面倒なことになるので。ではこれで」と言い、帰ろうとするとそこに警察が。警察に本物の銃を持っていると疑われたミジュは咄嗟にソンギョムの手を掴み「説明して」と頼むと、結局ソンギョムも警察へ行くことに。

スポンサーリンク


取り調べが終わる頃にはもう夜に。ミジュは「約束があったとか」と心配すると、ソンギョンに「そうです。代表の有給を台無しにして殺されるかも」と言われます。「お詫びに御馳走します」と提案するものの「お腹は空いてません」と断られます。それでもミジュは「では後日にでも。連絡をくだされば。変な意味ではありません。迷惑なら結構です」と提案すると「ここに連絡を。空腹な時に連絡しても?」と連絡先を交換することに。

翌日、ダナから呼び出されたミジュは街を歩いているとソンギョンがモデルを務めている広告を目にしました。そしてダナの会社のオフィスにつくとダナと顔を合わせます。顔を合わせるなりダナは「あなたを紹介したファン教授はギ議員の使いっ走りでお金が大好きでしょ。ミジュさんはそのパシリのパシリ?」と聞きます。ミジュは「1週間の通訳がお金で買うほどの仕事?」と反論すると「私の意見を無視できるほど簡単に取れるとでも?」と言われてしまいます。ミジュは「あなたに人事の決定権が?」と聞くと「見ての通り、うちの選手の通訳なので」と言われてしまいます。

そしてカフェへ場所を移すとダナは「話は終わった。頑張って一流になってね。うちにも有能な専任通訳がいるの」と言い放ちます。ミジュは「まさかまたクビに?理由は?」と聞くと「事情は知らないけどうちには必要ないから」言われてしまいます。

ミジュは「私に任せてくれませんか?最高の仕事をしますので」と引き下がっていると、そこへソンギョンが現れます。驚いたミジュは「私が通訳する選手ってもしかして」と聞くと「彼よ」と言われます。そしてソンギョンが陸上の韓国代表だったことを知らされると「オ・ミジュです。あなたの通訳です。どうぞよろしく」と挨拶を交わしました。

それでも僕らは走り続ける第1話以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

それでも僕らは走り続ける第1話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTでも韓国ドラマを見ることは可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

それでも僕らは走り続ける第1話の感想と考察

翻訳家のミジュは非常に気の強い性格をしている女性のようでした。どれだけ権力がある人にでもまずは噛みつく姿勢があるようでした。ある意味、意思がしっかり固まっているのだと思います。そんなミジュはソグォンと過去に恋人同士だったようでした。なぜこの2人は付き合っており、別れることになったのでしょう。理由が気になります。

ソンギョムは陸上の韓国代表選手で人気と実力を兼ね備えている選手のようでした。さらに父親は議員、母親は女優といういわゆる、世間知らずと言われるおぼっちゃまのようです。ソンギョムは天然なところがあり、世渡り上手とは言えない性格のようでした。

そんな2人はひょんなことから出会い、連絡先を交換しました。お互いにお互いのことを変人だと思いながらも悪い人ではないと感じていたのでしょう。特に、ミジュはソンギョムに少し惚れているようでした。そんなミジュはソンギョムの通訳を担当することになりました。2人はこれから親密な関係になっていきそうですが、恋愛関係に発展するのか気になります。

その一方、ソンギョムが参加しているチーム内でソクホがいじめにあっているようでした。ソンギョムはそのことを見逃せずにソクホにアドバイスを出しました。ソンギョムは内心怒りに燃えているようでしたが、いじめをやめさせることはできるのでしょうか。

2話からどのような展開が待っているのか楽しみです。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です