それでも僕らは走り続ける10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第10話のあらすじネタバレ!

絵のことでヨンファと大喧嘩をしてしまったダナは「手に入らないならいっそう潰れて」と告げます。するとヨンファから「こんな人だとはな。僕はただ向かい合って絵の話をしたかっただけなのに。あなたはさえない人だ」と言われてしまいます。

その夜、ヨンファから連絡を受けたソンギョムは一緒に飲むことに。お金を貸してほしいと頼まれたソンギョムは30万ウォンを貸すことに。すると、ヨンファは「ソ代表は兄貴にもパワハラ行為を?」と質問します。ソンギョムは「僕がそう感じたことはありませんけど」と答えました。

その頃、メイと料理をしていたミジュは「私って情けないわ。自分の気持ちを伝えるのを恐れてる。もし断られたら会えなくなるから。なのに相手には言ってほしいと思ってる。私たちの間にある問題は付き合ったら解決することなの。だけど関係が崩れるのが怖くて現状維持してる」と相談します。すると「私じゃなくて本人に言いなさい」と言われます。

意を決したミジュはソンギョムに電話をかけると後日会う約束を取り付けます。

その電話を聞かれたソンギョムはヨンファに「ミジュさんと何か問題が?」と聞かれると「問題なのは僕です。僕はつまらない。人と何を共有すればいいかよくわからないんです」と打ち明けました。

翌日、ダナに会いにきたソンギョムは「もどかしく思うことがあって、ウシクのことです。移籍させられる可能性もあります。代表はどう思いますか?」と聞きます。「厄介ね。監督は彼を憎んでるはず。今回の件の責任を問われてるから」と言われると「実業団への移籍は可能ですか?」と質問します。

「いいえ、どこの監督も嫌がると思うわ」と言われてしまうものの「エージェンシーなら次のチームを探せるのでは?」と食い下がるソンギョムでしたが「あなたと他の選手が同じだと思ってる?あなたは特別なの。だけど彼は?大怪我をしたけど完全復活できるの?」と言われます。

それでもソンギョムは引き下がらずウシクのことを売り込むとダナも考えることに。

翌日、ソンギョムとミジュは公園で顔を合わせます。ソンギョムは「昨日、ザ・エージェントを見ました。つまらなかった。でも温かい映画でした。僕がそう感じたのはその映画を教えてくれた人が温かかったから」と話します。ミジュは「映画の感想は?」と聞くと、ソンギョムは「主人公は仕事でつまずいて耐えきれずに唯一そばに残った人を傷つけた。でも大切な存在だと気づくんです。その姿が僕のように見えました。君を失うことが日を増すごとに怖くなっていきました。君が好きでいてくれないと自分を大切にできません。ミジュさんが僕に抱いてる感情は恋愛感情ですか?知りたいです。嫌いにならないで」と告白をします。それを聞いたミジュはソンギョムにキスをすると「私の返事よ」と伝えました。

その後、2人はデートをして帰宅しました。

その夜、ダナはヨンファと喧嘩したことを思い出し苛立つとミジュの家に向かいます。

ミジュは突然の訪問に驚くものの仕方なく家に招き入れ一緒にお酒を飲むことに。

ミジュは「なぜここに来たんですか?」と聞くと、ダナは「彼が自分で絵を汚したくせに私のせいにしたの」と話します。それを聞いたミジュは「また言葉で罪を犯したんですか?」と言うと「過ぎたことはいいわ」と言います。

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そしてダナは「ものすごく気に入ってたのに。結局ずっと後悔する。ますます執着してしまう。どうすればいいの?」と呟き、1人で考え込むとそのまま寝てしまいます。

翌日、ウシクは実業団時代の監督に会いに向かうと「新しいスタートを切りなさい」と引退を迫られてしまうと、結局引退することに。

その連絡を受けたソンギョムはウシクに会いに向かいます。ですが、ウシクはソンギョムの顔を見るなり逃げ出してしまいます。

怪我が完治していなかったウシクはソンギョムに追いつかれると「ついてこないでください。決意が揺らぐんです。辞めると決めてました。この前先輩に会えたのも決意を固めてたからです」と思いを口にしました。

それを聞いたソンギョムは「走った気分は?」と聞くと「痛くて苦しいです。もう限界です。復帰は考えられません。不安が多い。問題は僕自身です。10年間陸上に専念しました。なのに前より遅くなったら?どうしよう。すごく怖いです」と不安を口にされます。

そんなウシクにソンギョムは「なぜここで心配を?復帰して考えろ、やってダメならその時諦めろ。僕に任せろ。お前のタイムを縮めて見せる。まず今日は立ち上がる練習を」と言うと、手を差し伸べました。

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それでも僕らは走り続ける第10話の感想と考察

ミジュとソンギョムはお互いの現状にもどかしさを感じているようでした。お互いに関係を先に進めることができないのを自分のせいにしていたのを見ると、2人とも相手を思う気持ちが強いのだと感じました。

その結果、ソンギョムが告白し2人は付き合うことに。仕事先の蟠りがあったまま離れ離れになってしまうことなく付き合うことができてよかったと思います。告白の答えにキスをしたミジュの行動には大胆さも感じました。今回こそソンギョムは1ヶ月の男の名を払拭することができるのか気になります。

一方、ヨンファとダナは絵の件で喧嘩してしまい疎遠になってしまっていました。喧嘩した際にはお互いに意地の張り合いになってしまっているようにも見えました。2人ともプライドが高いのだと思います。ですが、喧嘩し連絡を取らなくなった後もお互いの存在を気にしており、後悔しているようでした。好意を持っていただけに辛さがあったのだと思います。

謝れば終わる問題だと思いますが、ヨンファかダナのどちらかが切り出し和解することはできるのでしょうか。早いうちに和解しないと本当に関係が終わってしまうように感じます。

そしてソンギョムはウシクのことをとても気にかけていました。どうにかウシクが復帰する道を探している姿は後輩思いの素敵な先輩に見えました。本当にウシクの才能に惚れ込んでいるのだとも思います。

最後、ソンギョムはウシクのコーチになることを本人に打診していましたが、ウシクはそれを受け入れ現役復帰するのでしょうか。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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