それでも僕らは走り続ける11話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


それでも僕らは走り続ける第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第11話のあらすじネタバレ!

ソンギョムはウシクの復帰を支えることを決めます。

その後、食事に向かうとウシクは「清掃の仕事が…」と心配しますが、ソンギョムは「出勤日を教えてくれたら練習と重ならないように組む。できるだけ一緒に走ろう」と伝え、本格的に2人で始動する準備を始めます。

家に戻ったソンギョムはウシクのために練習メニューを考えました。そこにミジュから電話がかかってくると2人は散歩に行くことに。

その途中でミジュは「さっきはごめんなさい。素直になれなくて。本当は会いたかったのにひねくれたことを言って、自分が情けないです」と謝ります。それを聞いたソンギョムは「手を繋ぐ?」と言うと、2人は手を繋いで歩くことに。

翌日、ソンギョムは監督からチャリティーランに陸上部の引率として出るように言われます。

その後、ソンギョムはヨンファからUSBを持ってくるように頼まれる大学へ。すると、そこでテウンと鉢合わせてしまいます。テウンがアンチに絡まれファンに囲まれてしまっていると「ここから逃してくれ」と頼まれます。ソンギョムは走ってなんとか逃げ切ることに。ヨンファもそれについてきます。

階段の踊り場で身を隠している時、ヨンファがテウンに声をかけるとテウンは倒れてしまいます。

病院に運ばれ意識を取り戻したテウンは「ダナが大学にきた理由は何だ。DMを無視するから聞きに来たんだ」とヨンファに聞きました。それにヨンファンは「DMが殺到して気づかなかった」と話を逸らしました。

病院からの帰り道、ミジュと会ったヨンファはミジュの家に行くことに。

ミジュがソンギョムを子供のように心配する姿を見たヨンファが思わず「ソ代表も僕を子供扱いしてた」と呟くと「それで絵をよごしたの?いろいろ聞かれたんです」と聞かれます。ヨンファは「僕が未熟なんです。幼い頃から絵が好きで、受験を控えると食事以外はずっと絵を。それで人との距離感に問題が。遠すぎても近すぎても見えなくなる。その状況に耐えられなかった僕が悪いんです」と話すと「ビジネスでは大人っぽさをアピールすべきかな?」と相談します。

それに「その方がむしろ子供っぽいかも。両者に過失がある時、先に謝るのが大人では?」と答えられると「今回は着地点をうまく探って距離を置いてかけば大丈夫でしょうか」と悩みます。

翌日、気持ちを固めたヨンファはダナに会いに向かいました。ヨンファは謝罪に向かったはずが契約書を見せられ「私が間違ってた。文書にすべきだった。自販機なら誰でもいい」と言われます。契約書を見たヨンファは「こういうのがビジネスか。バカな期待をしました。諦めたはずなのに」と呟くと「私が好き?」と聞かれます。ヨンファはそれに対し「僕は代表を好きでした。だけどもう好きじゃない」と告げると、契約書にサインして帰ることに。

その頃、ソンギョムはミジュとウシクを連れて陸上部の練習に向かいました。

陸上部の練習を見ていたソンギョムは「目標にしてた人が辞めて残念でしょ。言ってたでしょ、彼がきっかけで陸上を始めて目標だと。次は何を目標に走るのか気になります。目標はない?」とウシクに話しかけると「変わりません。先輩を目標に始めて祖母のために走ります」と言われます。

そしてウシクもトレーンングに参加することに。

その後、ダナに呼ばれたミジュは「聞きたいことが。どんな生い立ちを?苦労してそうだけど必死さはないし、土下座もしなかった」と聞かれます。ミジュは「取捨選択の連続でした。手に入らない物に欲を出さず、どうしても欲しければ偽物でも手に入れた」と話すと、ダナも「私は奪われてばかりだった。こっちの世界で私の立場は強くない。だから奪われないように防御壁が必要なの」と話しました。

スポンサーリンク


それを聞いたミジュは「なぜ私にそんな話を?胸中を語ってる。歯を食いしばって生きるのはお互いにやめましょう」と告げ、ミジュは帰って行きました。

その夜、ソンギョムとミジュは一緒に映画を見ることに。映画を見終わり、話しているとミジュは「消えないで。ずっとそばにいて」と伝えます。ソンギョムも「消えません。ずっとそばにいます」と答えると、2人は幸せな時間を過ごしました。

後日、ヨンファはダナに「修正する部分があれば連絡してください」と絵の写真をつけてメッセージを送りました。すると「17時に事務所にお越しを」と返信が届きます。

事務所に向かうと、キャンパスが準備されており「話はいいから絵を描いて」と言われます。ヨンファは「今ここで描けと?」と驚くと「見たいの。絵を描く姿が」と言われ、絵を描くことに。

ずっとヨンファの絵を描いている姿を見ていたダナは「もういいから笑って」と言うものの「笑わせて。今は笑顔になる気分じゃないので」と言われてしまいます。

そう言われたダナは「絵を見たいという欲求と会いたいという感情が衝突してる。認めるわ、モネやピカソが生きててもあなたを呼んだ。絵が気に入ったから。諦めたの?」と言うと「僕の自由でしょ」と言われます。それに「諦めないで」と返すと、ヨンファは「子供みたいに無茶な要求ばかりですね。情でも湧いたんですか?」と返しました。すると、ダナはヨンファにキスをし「そうみたい。描いたのがあなただから」と伝えました。

それでも僕らは走り続ける第11話以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

それでも僕らは走り続ける第11話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTでも韓国ドラマを見ることは可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

それでも僕らは走り続ける第11話の感想と考察

ソンギョムはウシクのコーチになることを決めました。ウシクもソンギョムの気迫に後押しされる形で復帰を目指すことに。この2人はいいコンビになると思います。ウシクにとっては憧れていた先輩から指導が受けられるので非常に嬉しいでしょう。ソンギョムはウシクの記録をどこまで伸ばしてあげられるのか楽しみです。

ソンギョムとミジュは日に日にカップルっぽさが増しているように見えました。最初は手を繋ぐのもぎこちなかった2人でしたが、一緒に映画を見た時にはお互いにスキンシップを取り合い、仲睦ましい様子が伺えました。お互いに付き合っていることを実感し始めたのだと思います。このまま2人の恋愛に障壁がなく進んでいってもらいたいです。

ミジュとダナは徐々に友情が芽生えているようでした。最初はダナのことを毛嫌いしていたミジュでしたが、ダナから胸中を素直に話されたことで、少し親近感を覚えているようでした。性格も似ているので、いい友人関係を築けそうに思います。

ヨンファは前の一件からダナに愛想を尽かしていたようでした。その一方、ダナはヨンファに心奪われ始めているようでした。ヨンファはミジュからのアドバイスもあり、謝りに向かったもののダナの態度を改めて感じ、さらに失望していたようでした。芸術作品として認めてもらっていないと感じたのだと思います。

ですが、絵を見ているうちにさらにヨンファに惹かれてしまったダナは思いを伝えるとヨンファにキスをしました。ヨンファも突然のことで驚いているようでしたが、ヨンファはダナの告白とも取れるその行動を受け入れるのでしょうか。それとも、気持ちは変わらず拒否してしまうのでしょうか。次の展開が気になります。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です