それでも僕らは走り続ける12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第12話のあらすじネタバレ!

ダナにキスをされたヨンファは思わず涙を浮かべると「話が違います。代表に期待や絶望をするなと。そう言ってたのになぜこんなことを?邪魔しないでください。決断したことを覆せと言うんですか?代表を諦めた僕に惹かれたんでしょ。決心を揺るがさないで」と怒鳴ります。その姿にダナも動揺してしまいます。

ダナはヨンファを落ち着かせるために食事に向かい、その後ドライブへと向かいました。

そして家まで送るとダナは「考える時間をあげたわ。返事を聞かせて。うじうじ悩むのは嫌」と聞きます。するとヨンファに「僕もそんな自分が嫌でした。だから諦めようと。もう悩むのをやめて絵に集中したかった。代表への思いは断ち切ると決めたのにどうしてですか?僕が諦めなかったらどうなるんですか?答えを待ってます」と言われてしまいます。

その後、ダナが1人で悩んでいるとテウンが現れ「美術館をあげようか?」と言われます。ダナは考え「いつか私の味方をして。ある日私が望んだ時に私の弟になって」と告げました。

翌日からミジュはマラソン大会に向けてのトレーニングを始めました。ソンギョムとウシクも順調にトレーニングを重ねました。

そんなある日、ミジュは仕事を終え家に帰るとそこにウンビの姿が。「なぜ私の家に?」と聞くと「私も来たくなかったのですが、ある物を見たのであなたに伝えるべきかと。黙っておこうとも思いましたが伝えたほうがいいかと。合宿所にいる弟を父は監視してました。仕事で行き詰まったり怒りを発散したい時に弟の行動を確認します。運悪くバレたようです。父は2人の関係を知ってます。念のため注意してください」と警告されます。

その夜、ミジュはソンギョムに食事に誘われるものの、ウンビに言われた言葉が気になって断ってしまいます。

翌日、ミジュはマスクをつけてソンギョムの元に向かうものの、すでにソンギョムは出かけてしまった後でした。

後日、ヨンファはダナと会うことに。「忙しいのに来てくれて嬉しい」と微笑むヨンファにダナは「不愉快だわ。私ばかり必死で。あなたの望む答えが何なのか定かではないけど、あなたは安らぎであり慰めでもあり、ある夜は絶望だった。あなたの絵を見ると会いたくなるの。恨めしかった、あなたのいない時間が」「その時間はもう忘れて。どうせ掴めないから。それより目の前の人を掴んで」と伝えると、ヨンファはダナを抱きしめました。そして2人はお互いの思いを確かめ合いました。

ソンギョムはダナから電話を受けると「知ってる?ウンビさんがエネルギーを浪費してる」と聞かされます。

ソンギョムはチョンドの接待ゴルフ先に向かうとウンビを連れて帰ろうとします。チョンドに引き留められるものの、ソンギョムは「家族を利用するなんて本当に呆れるよ。友情にプロゴルファーは必要ない。僕たちを巻き込まないでくれ。恥を知らないの?」と怒鳴るとウンビとともに帰っていきます。

その夜、チョンドはミジュの元を尋ねると「息子をダメにしたな。優しい子が言うことを聞かなくなった。君が変な影響を与えたせいで娘まで被害を受けた。君のせいで私の面目が丸潰れだ。君にあげるために息子を育てたと?」と行き場のない怒りをぶつけます。ミジュはそんなチョンドに言い返すと「また来たら警察に通報します」と告げました。

ミジュは家に戻ると、1人涙を流しました。

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チョンドは家に戻るとソンギョムの姿が。「何だ、怖くなったのか」と言うチョンドに対し、ソンギョムは「父さんが怖がるべきだ。姉さんにも見放されるぞ」と言い返します。

「謝りに来たんじゃないのか。後悔するぞ。陸上部、キム・ウシク、オ・ミジュ、3つの弱点のうちどれに私が干渉したと?このまま道を外れるつもりならあの女を痛い目に遭わせる」と脅されるものの、ソンギョムは「間違えないで。あの人は僕の強みなんだ。やればいい。父さんの弱点は僕だ。僕は何をしでかすかわからない。これ以上怒らせないで」と告げ、帰って行きました。

そして、ソンギョムはミジュの元に向かうものの、ミジュは出てきませんでした。

待ち続けてやっと出てきたミジュに「少しだけ話をしましょう。お願いです。謝りにきました」と伝えます。ですが「また今度に。今あなたと話すと失言しそう」と断られそうになると「構いません。すぐ呼んで欲しかった」と伝えました。

そんなソンギョムにミジュは「辛いんです。あなたを見ると。私の気分は私にしか変えられません。あなたが来た所で慰めにはならない、辛いだけ。色々考えました、傷つく恋愛をすべきかどうか。私だって人並みに恋愛したかった、でも今は足に合わない靴を履いてるみたい。失望をしないわ、あなたは悪くないから。あなたの家族の悪口も言いたくない。だけど私だって頑張って生きていた。私は自分が大事なの、だから諦める」と告げました。

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それでも僕らは走り続ける第12話の感想と考察

ダナとヨンファはお互いに気持ちをぶつけたことで付き合うことになったようでした。ヨンファにとってもダナにとっても正しい選択だったと思います。ダナの素直な気持ちを聞けたヨンファは満足そうでした。ヨンファはその言葉を待っていたのでしょう。この時にはヨンファよりもダナの方が気持ちが強くなっていたと思います。

そしてダナはテウンとの関係もよくなっているようでした。徐々に家族の大事さに気づき始めているのかもしれません。このまま家族関係も良くなっていってもらいたいです。

ソンギョムとウシクは順調に練習を続けており、走れるくらいまで回復していました。ウシクの本格的な復帰も近いかもしれません。早くウシクの走りが見ていたいです。

ソンギョムとミジュは順調に交際を続けていましたが、ソンギョムがチョンドに反抗したことでチョンドは2人を別れさせようと動き出しました。

チョンドから脅しを受けてしまったミジュはソンギョムとの別れを決意したようでした。ソンギョムはそのミジュの気持ちを受け入れ、別れてしまうのでしょうか。そして、チョンドのせいで別れてしまいそうなソンギョムは内心チョンドにかなりの怒りを感じていると思います。そんなソンギョムはこれからどんな行動を起こしていくのか気になります。とんでもない行動を起こしそうに感じます。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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