それでも僕らは走り続ける13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第13話のあらすじネタバレ!

ソンギョムは涙を流すミジュに「別れると?」と聞くとミジュは「ずるいですよね、あなたに言わせるなんて」と答えます。

それにソンギョムは「否定しないんだね。本当にずるいですね、僕の口から別れを告げさせる気?僕から言わせようとするのは間違いだ。一時的な感情で。時間を置こう、それは拒まないで。僕にも権利はある。それもダメ?」と聞くと、ミジュも「ダメじゃありません」と答え、2人は一旦距離を置くことに。

翌日、ウンビと会ったミジュはウンビも同じ目に合っていたことを聞かされます。するとミジュは「私が身の程知らずだとは思いませんか?時々そう思うんです。彼といると自分の嫌な部分が見えて、仕事にも支障が」と話します。ウンビに「私は恋が順調なときは成績もいい」と返されると、ミジュは「私も恋は大事です。でも仕事だけは絶対に失いたくないんです。私の生きがいだから」と伝えました。

その頃、ソンギョムは「本当に別れるつもりかな。僕の努力が足りなかったのかな」と悩みこんでいました。

後日、ヨンファはダナと食事に向かいました。ヨンファはダナの誕生日に先約がないことを知ると「デートしましょう」と誘うものの、断られてしまいます。それでもヨンファは諦めず「恋人なら一緒に過ごすのに」と誘うものの「恋人?」と聞き返されると、ショックを受けます。さらに「じゃあ僕は何?」と聞き「自販機よ」と言われてしまうと、さらに傷ついてしまいます。

ダナはいつものコーヒーショップに行くとヨンファのことを見つめるイェジュンの姿を目撃してしまいます。ダナは「好きなの?あの学生が」と聞くと「弄んで楽しいですか?」と言われてしまいます。それに「彼がそう言ったの?さっぱりわからないけど」と返すと「とぼけないで。財閥3世と平凡な大学生」と言われてしまいます。

イェジュンの態度を見たダナは「私の主観が当たった?だとしたら問題ね。彼の親友が恋のライバルなら不利になるでしょ。友情を盾に脅されたら捨てられるのは私だから」と言うと、イェジュンも「友達を脅すとでも?」と言い返しました。

その夜、ヨンファの家を尋ねたイェジュンは「どうすればいいと思う?ムカムカするんだ」と話すと、そのまま帰ってしまいます。いつもと雰囲気が違うイェジュンをヨンファは心配そうに見送ります。

ミジュは仕事のことでメイに感情的になってしまいます。ですがミジュはすぐ「感情的になってごめん」と謝ると「彼にもすぐに謝るの?」と聞かれます。それに「メイさんとは違う。メイさんとは一生の付き合いだからよ」と答えると「こういう時はしっかりしてる。過ちを認めて謝って解決する」と言われます。

それにミジュは「それなのに恋愛では逃げ腰だと?過去の相手が悪かったの。問題が生じたら私は解決したいのに毎回ふられた。親にも捨てられたから捨てられたくない。悩んだ末にこんなことまで考えた。勇気を出して立ち向かうほど彼を好きじゃない。何をされてもいいから彼を愛そうとは思わない」と話すと、メイにも「間違ってない。お互いを守るのが先よ」と言われます。

ソンギョムはウシクの代理人としてウシクを実業団に売り込みに行くものの、うまくいかずに行き詰まってしまいます。そんな時、ソンギョムはミジュのことを思い出し「会いたいな」と思ってしまいます。

そしてミジュの家を訪れるものの、ソンギョムは隠れてしまいミジュに声をかけられませんでした。

翌日、ヨンファはダナの誕生日のために準備を進めます。すると、テウンからメッセージが届きます。ヨンファはしつこく連絡してくるテウンに「誕生日会の準備で忙しい」と返すと、それを見たテウンは急いでヨンファの元に。

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カフェに到着したテウンは「馬鹿野郎、やめろ。姉さんの誕生日」と怒鳴り込みます。ヨンファは「今なんて言った。姉さん?馴れ馴れしく呼ぶなよ」と怒ると「じゃあ何て呼ぶんだよ。ダナは僕の姉なんだ」と聞かされ衝撃を受けます。

その頃、ヨンファに呼ばれたソンギョムとミジュはカフェの前で鉢合わせてしまいます。2人は黙って見つめ合うことしかできませんでした。

そこにダナが現れるものの、クラッカーは暴発しケーキも落としてしまう始末で誕生日会は失敗してしまいます。

その後、片付けをしていたヨンファはテウンに「今日はダナの誕生日じゃない。生まれたのは別の日だ。兄が生まれるまで出生届を出さなかったんだ。だから2度とこんな真似はするなよ」と注意され、衝撃を受けます。

ソンギョムもミジュに「なぜここに?僕がいると知ってても来た?」と聞くものの、ミジュに答えてもらえませんでした。

そんな中、ソンギョムの元に陸上部のスビンが他のクラスの生徒と喧嘩したと連絡が入り学校に呼び出されます。ソンギョムはスビンの話を聞きに行くことに。

その夜、薬局に来ていたミジュはスビンと顔を合わせます。そこでソンギョムが指導しているせいでスビンがいじめを受けていたことを聞かされてしまいます。「私のせいで廃部になるかも。事実を話して仲直りすれば廃部にならずに済むかな」と相談を受けたミジュは「一緒に行こうか?」と聞くものの「自分で解決します」と言われます。

翌日、結局ミジュはスビンについていくと問題は解決します。そしてスビンを送り届け、帰ろうとするとソンギョムと鉢合わせます。ミジュは逃げようとすると、後ろからソンギョムに抱きしめられると「行かないで。僕は我を通したことがない。どうすべきかもわからない。だから教えないで。別れる方法を。このまま僕を好きでいて」と涙ながらに言われます。

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それでも僕らは走り続ける第13話の感想と考察

チョンドのせいでソンギョムとミジュは一度時間を置くことにしたようでした。チョンドから言われた言葉がミジュにとってはかなりショックだったのだと思います。ですが、この時に別れを選択しなかったのはお互いにまだ好きという気持ちがあったからだと思います。その時の感情に任せて別れなくて良かったと思いました。

それから2人は度々顔を合わせたものの、ミジュは気持ちの整理ができていないようでした。ですが、メイやスビンに言われた言葉によって徐々にヨリを戻す方向に心が動き出していたようでした。きっとスビンが自分で問題を解決しようとする姿はミジュの心を大きく揺さぶったと思います。

最後、ミジュはソンギョムに抱きしめられ「このまま僕を好きでいて」と言われていましたが、なんと答えるのでしょうか。しっかりと話し合いヨリを戻すのか、それとも別れを選択してしまうのか。ミジュの選択に注目です。

一方、ヨンファとダナはまだまだ距離感はあるものの、お互いを思う気持ちが徐々に強くなっているようでした。そんな中で、ダナはイェジュンがヨンファのことを好きだと知ってしまいます。ヨンファはまだイェジュンを親友だと思っていますが、それを知ったらヨンファはどんな反応を示すのでしょうか。

それに対しヨンファはテウンからダナの誕生日が違うことを聞かされショックを受けていました。ダナにはまだ明かされていない壮絶な過去がありそうです。悲しい過去を聞いたヨンファはどのような行動をとるのか気になります。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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