それでも僕らは走り続ける3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第3話のあらすじネタバレ!

酔っ払って寝てしまったソンギョムが翌朝、目を覚ますとそこはミジュの家でした。

シャワーを浴び、用意してもらった朝食を食べ始めたソンギョムは「どういう流れでこちらに?」と確認します。

ソンギョムの帰宅場所がホテルだと知ったミジュは仕方なく自分の家に連れて行くことにしたのでした。

食事を終えソンギョムは帰宅しようとすると、ミジュに話しかけられます。ミジュはソンギョムの車を見ると「一度運転してみたかったの。運転させて欲しいってことよ。恋人同士だからいいでしょ。僕の彼女だと言いましたよね」と言います。ですがソンギョムに「本気にしました?ソ代表に会いに行くんだけど、謝罪に。昨日感情的になったので謝りに行くんです。どうぞ、運転してみて」と言われ、鍵を渡されます。

ミジュの運転でソンギョムはダナの元へ謝罪へ向かうもののダナはおらず日を改めることに。そしてソンウォン病院に向かうことに。お見舞いに向かうためにぬいぐるみを獲得しミジュと共にゲームセンターに向かうと、ミジュの元に仕事の連絡が。

ミジュは帰る直前「昨夜のことはなかったことにするつもり?その話が出るのを待ってたんだけど」と切り出します。ソンギョムは「この場で殴られてもいいし、謝罪もします。それでも許せないなら訴えてもいい。お望み通りに」と伝えると「大事な部分が抜けています。理由よ。話してください」と聞かれます。「たまたまミジュさんが隣にいたから。酔ってたから近くにいた人に迷惑を」と言われるとミジュは「異性なら誰でも良かったってこと?」と不機嫌になり、帰って行ってしまいます。

ウシクの元へお見舞いに向かうと「何であんなことを?」と聞かれます。ソンギョムは「黙って耐えるから。韓国代表になって波風を立てたくないし。復讐を受けるもの怖かったんだろ?でも僕は引退も近いし、今辞めてもいい」と伝えると、感謝を伝えられます。

翌日、ソンギョムは家族との食事へと向かいました。

ソンギョムは女優との交際疑惑や合宿所での行動のことでチョンドに「恥を知れ。韓国代表としての立場をまきまえろ」と怒られてしまいます。それに対しソンギョムも「呼び出して叱ればいいのによく我慢してたね」と嫌味で返します。

すると「懲戒処分は免れるよう手を回しておく」と言われます。ソンギョムは「金を渡す気?」と聞くと「お前が問題を起こすからだ。私がお前に望むのは韓国代表の地位を保つことだけだ。そんなに難しいか?男のくせに野望もないとは」と、さらに怒鳴られてしまいます。そんな父親の態度に痺れを切らせたソンギョムは「自分を変えてまで野望を持ちたくない。何もしないで、懲戒処分なら受けるから」と喧嘩になり、ソンギョムは帰ることに。

ミジュは仕事を終え帰宅していると、ソンギョムが外で1人で食事している姿を目撃します。ミジュは声をかけ、横に座ると「何かあったんですか?その傷はまた喧嘩?」と聞くと塗り薬を渡します。

そしてミジュは「家で撮った写真を見ました。家はないと」と話すとソンギョムから「こういう時はあるけど普段はありません。家は帰れる場所でしょ。君みたいに」と聞かされます。その言葉にミジュは「家のことだけど、家がなければ似たものを作れば?私も作ったんです、帰れる場所を」と言葉をかけました。

後日、暴行事件に関しての懲戒委員会による会議が行われるもののキュドクたちは暴行ではないと主張し出します。ソンギョムは懲戒処分を求めるものの注意のみで終わってしまいます。

ソンギョムは「これで終わり?今までもこんなふうに解決を?問題をうやむやにして」と告げるものの「黙りなさい。風紀を乱すんじゃない」と注意されてしまいます。そう言われると「この場で暴行すれば処分してくれますか?無理でしょうね。何をしたとしても」と言い、ソンギョムは会議室を後にします。

その後、監督の前に現れたソンギョムは「ウシクが提出したものはどうなりました?」と聞くものの「証拠になるようなものじゃなかった」と言われてしまいます。「監督が判断を?こいつらに陳述させたのも?」とさらに聞くものの「お前が和解に応じれば大事にならなかった」と言われます。腹を立てたソンギョムは「黙殺できることを問題にした僕が悪いと?監督が抜擢した選手だから?見て見ぬ振りをして恥ずかしくないですか?」と文句を言うものの「議員の父親がいるから調子に乗ってるな」と怒られてしまいます。

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その頃、ミジュはチョンドに呼び出されます。用件を聞くとチョンドに「実は息子が問題を起こしましてね、何をしでかすかわからない。監視して欲しいんです。通訳をする時は言葉を選んでください。息子の言動も報告して欲しい」と頼まれ、お金を渡されてしまいます。

そして後日、済州へ向かい通訳の仕事を開始します。卒なくインタビューの通訳を終えたミジュは、チョンドに渡されたお金を返すことを決めます。ですが、チョンドが済州にいないことがわかるとその日は諦めることに。

そして外を散歩しているとソンギョムに声をかけられます。2人は一緒に散歩をすることに。

ソンギョムはウシクとのことを話すと「たった10秒を走るのがこんなに難しいとは。今まで僕は嫌な事があっても一晩寝れ走れば綺麗に忘れられたんです。今までそうやって生きてきました。だけど今回だけはそうやって忘れたくないんです」と語りました。それを聞いたミジュは「それでいいと思う。時には乗り越えられないこともある。休んでもいい。思った通りにすればいい。渋々ここに来たので偉そうなことは言えないけど負け犬です。あなたに罪はない」と励ますと「僕は歓迎してる、この時間も。明日もよろしく」と返され、2人は握手をしました。

翌日、ソンギョムがランニングしているとウシクの姿が。ソンギョムは「何しに来た?」と話しかけるとウシクに「見学に。監督のご配慮です、気分転換しろと。走れないのに参加の許可を。処分は全員参加してるから揉み消されたんですね。でも平気です。先輩も処分されなかったから。後悔してないし誰も恨んでません」と言われます。

その後、ミジュはトレーニング場へ向かうとソンギョムの姿が。スタートラインに立ったソンギョムでしたが、走り出さずに記者たちの前に向かうと「走れません。僕は後輩を暴行しました」と言い放ったのでした。

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それでも僕らは走り続ける第3話の感想と考察

ソンギョムとミジュは徐々に信頼関係を築き、いい関係性を気付いているように見えました。この調子で行けば本当にこの2人は付き合うようになりそうに感じます。

そんなソンギョムでしたが、父親であるチョンドとの関係は最悪のようでした。2人ともお互いの行動や言動に呆れているようでした。きっと2人の関係性が戻るのは難しいのだと思います。ウンビやジウもチョンドに呆れている姿を見るとチョンドだけが家族の中で孤立しているようでした。あれだけ家族関係が崩壊しているのに離婚しないのは政治生命のためだけなのでしょうか。具体的な理由が気になります。

ミジュはチョンドに呼び出され、賄賂のようなものを渡されてしまいました。ミジュもお金で何事も解決しようとするチョンドの行動に腹を立てているようでした。一度はお金を受け取ったものの、そのお金を返そうと決意を固めたようでしたがチョンドにそれを受け入れてもらえるのでしょうか。

ミジュは済州について行った時に初めてソンギョムが本気で走る姿を目撃していました。そしてその走る姿に見惚れてしまっているようでした。普段の姿からは想像のつかないアスリートとしての姿にさらに惚れてしまっているようでした。

最後にソンギョムはウシクから誰も恨んでいないと聞かされたものの、自分の中で気持ちの折り合いがつかずに記者たちに自分が暴行したことを言い放ったのだと思います。暴行したことを記者に発表したソンギョムは今後どうなるのでしょうか。ソンギョムの動向が気になります。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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