それでも僕らは走り続ける4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第4話のあらすじネタバレ!

「僕は後輩を暴行しました」と記者の前で言い放ったソンギョムはミジュに通訳を頼みます。ミジュは悩みながらもソンギョムが言った言葉をそのまま通訳しました。

ソンギョムたちがその場を離れると、怪我をしているウシクを見つけた記者たちは「キ選手が言っていた後輩はあなたですか?」と問い詰めます。ウシクは「いいえ、暴行されてません。実を言うと…」と説明しようとするものの監督たちに割ってはいられ真実を語れませんでした。

その後、ソンギョムとミジュは帰り支度をしているとジョンドが現れ「通訳をさせるために雇ったわけじゃない。バイトのくせになぜ余計なことを?」と問い詰められます。ミジュは「私はキ選手の耳と口になっただけです」と反論すると、ソンギョムも「彼女は悪くない」と応戦します。

その言葉にジョンドは「それでも私の息子か?お前の汚点は私の汚点なんだぞ」と激怒するものの「後輩を殴っただけだ。些細な事が選挙に影響するなら4回も当選しないよ」と反論されてしまいます。「何が気に入らないんだ。こんなやつじゃなかっただろ。役に立たない陸上をやらせてやった。人生に不満はないはずだろう」と言い返すものの「僕の人生なんてあった?夢はサッカー選手や韓国代表じゃなかった。父さんの夢を押し付けないでくれ」と言い放たれてしまい、思わずビンタしてしまいます。それにソンギョムは「愛情の押し売りは暴力と同じだ」言うと、ソンギョムはその場を去って行きました。

その後、ダナに会うと「私が解決策を考える。あなたは何もしないで」と言われます。そしてソンギョムはミジュを連れて外へ。ダナはジョンドに会い、話し合った結果「私が綺麗に収束させます」と話をまとめます。

そしてダナは記者たちを集めると暴行に関する記事を書かないように指示しました。

その夜、ミジュはソンギョムの撮影についていくものの事実無根のことを書かれている記事に心を痛めているとチョンドの秘書に呼び出され「キ選手との関係を絶ちソウルへ」と飛行機のチケットを渡されます。するとミジュは「ただのバイトですが最後までやり遂げます。そしたら妨害しますか?」と聞きます。「私は指示を伝えに来ただけです」と言われると、チョンドから渡された封筒を取り出し「あの、これは返します。適性賃金なら受け取りますので口座へ。頼まれた仕事をしてないので返します」と秘書に返しました。

そこへ撮影の準備を終えたソンギョムが現れると、ダナも現れウシクが外国人記者のインタビューを受けることとミジュにその通訳を頼むことを聞かされます。

それを聞いたソンギョムはミジュと2人になると「ウシクが僕に助けられた話をしたらそこは訳さないでください」と頼みます。ミジュは「彼はあなたのために話すのに?この件に置いてあなたの名前は外せません。編集しながら通訳しろと?」と反論するものの「僕が言ってることは越権行為ですよね。でも君に損害を与えたくありません。僕は父に殴られたら済むでしょう。でもあなたは赤の他人なのでどうなるか」と言われてしまいます。

「なぜ自分の心配をしないの?」とミジュは心配するものの「僕のことに巻き込みたくありません。人が何を言おうと気にしません」と言われてしまい「私にとったら一番重要なことよ」と口論になってしまいます。

そんな中、ミジュはインタビューへと呼び出されます。ミジュはウシクが言ったことを全てそのまま通訳しました。

その後、ミジュは帰ろうとするとソンギョムに呼び止められ「聞きたい事が。本当にわからないから聞くんですが、僕が好きですか?さっきは全てが告白に聞こえたので。僕の勘違い?」と聞かれます。ミジュは「好きです。希望的観測をしなければこれが告白です。期待しました?手を差し伸べる癖を直してください」と告げ、去って行ってしまいました。

その言葉にソンギョムはショックを受けてしまいます。

翌日、ヨンファがベンチに座って絵を描いているとダナの元に呼び出されます。プールサイドでダナを待っているとプールの底にブレスレットが落ちているのを発見します。

急にダナに声をかけられプールに落ちてしまったヨンファはブレスレットを拾うものの、プールから出る時に壊してしまいます。ヨンファは弁償すると伝えると、ダナから「お金じゃなく物で弁償して。絵を描いてください」と言われます。ヨンファは半ば強引に引き受けさせられることに。

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その頃、ミジュはダナと会うためにカフェに向かうと「なぜ通訳を?議員に何か頼まれたはず」と聞かれます。ミジュは「気の毒で。キ選手が」と答えると「どこがどんなふうに?」と聞かれます。「そういう扱いがです」と答えると「あなたは自分に同情すべきよ。お小遣いのことはキ選手には秘密に」と言われてしまいます。

ミジュは思わず「なぜ代表が気にするんですか?」と聞くと「彼が久々に気に入った女性だから」と言われます。「久々とわかるんですか?」と質問すると「最後が私だった」と聞かされ、衝撃を受けます。

それに対し「興味はありません。それにこういうことは本人から聞くべきかと」と答えると「直接聞きたい?あれから会った?」と言われてしまいます。ミジュは咄嗟に「今から会う予定なんです。もう行きますね」と言い、帰ろうとすると「彼といて平気だった?彼と話してると時々自分がクズに思える。私だけがダメ人間な気がして腹が立つの」と言われてしまいます。それに「私も腹が立ちました。でも彼が悪いのではありません」と反論すると、その場を後にします。

ミジュはソンギョムに連絡を取り、会いに向かおうとすると「今は難しいです。今会うと無礼を働くかと」と聞かされます。ですがミジュは無理やりソンギョムの滞在してるホテルへと向かいました。

そしてソンギョムと対面すると「父が金を渡しました?」と聞かれ、言葉を詰まらせてしまいます。ソンギョムは「だから無礼を働くと言ったんです」と言うと、ミジュは「この質問が無礼だと?はい、渡されたお金を受け取りました。失望してください、気遣いをせずに」と告げました。

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本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

それでも僕らは走り続ける第4話の感想と考察

ソンギョムが暴行を行ったことを暴露したことで、ジュンドやダナたちの行動が慌ただしくなっていました。ジュンドはソンギョムがそんなことをしたと世間に知れたら自分の政治人生が危ないと考え、どうにか隠蔽しようと動き始めていました。ジュンドはとにかく自分の人生が大事なようです。ソンギョムが呆れているのもわかります。この2人の関係性がまともになることはなさそうです。

ダナはどうにか矛先をソンギョムから他に向けようと行動しました。記者たちに囲まれてしまったいてウシクを助け、インタビューに答えさせる時間を作ったの英断だったように感じます。ミジュも通訳し、真実を話したはずがその記事はネット上に上がっていないようでした。その記者にもすでにジュンドの手が回ってしまっているのでしょうか。そのインタビューの内容が発表されるのか気になります。

ソンギョムは真実を語った上で引退を覚悟しているようでした。ソンギョムにとってはそれが本望なのかも知れません。

そんなソンギョムはミジュが自分に好意を持っていることに気づき始めているようでした。いつでも味方に立ってくれ、しっかりと意見を言ってくれるミジュが自分のことを好きだと確信したのでしょう。それと同時にソンギョムもミジュの事が好きになっているようでした。

2人はすでに両思いになっているはずですが、ミジュは違うと否定してしまいました。なぜ彼女は否定してしまったのでしょう。理由が気になります。

そんな中でソンギョムはミジュがジュンドからお金をもらっていたことを知ってしまいます。そのことを知った2人の関係性がどう変化するのか注目です。

ダナはミジュのことを嫌っているように見えていましたが、実際にはソンギョムの気に入った女性だと認めているようでした。ダナはミジュを認めながらも、自分の他に気に入った女性が現れたことをジェラシーを感じているのかもしれないと思います。これから2人の関係性もどうなっていくか気になります。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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