それでも僕らは走り続ける6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第6話のあらすじネタバレ!

暴力事件の事実が書かれた記事は各所方面に衝撃を与えました。

その結果ソンギョムは6ヶ月の資格停止処分を言い渡されます。ですがソンギョムは「これは妥当な罰でしょうか?特別扱いをせず原則通りに処罰を」と求めます。委員会から「成績は悪くない。全て棒に振る覚悟をしてるというのか」と言われるものの「それはキム・ウシク選手です」と返すと「内部告発者など論外だ」と言われてしまいます。それに対し「自らのために声をあげたのでしょう」と反論すると「そんな態度を続けると復帰できなくなるぞ。君にチャンスをあげようとしてるのに」と言われます。ソンギョムは「必要ありません。引退させてもらいます」と告げると、委員会を後にしました。

その後、ソンギョムはウシクに電話をかけると「ホテルを用意したからおばあさんと一緒に来て」と呼び出します。ですがウシクから「少し時間をください。まだ先輩に会う勇気がないんです」と言われます。

その頃、カフェにいたミジュはダナと鉢合わせてしまいます。ダナに「キ選手にあった?」と聞かれると「逆に質問します。なぜあの話を?最後が代表だったと」と質問し返します。すると「親しいふりをしたくて」と聞かされます。ミジュは「私はてっきり三角関係なのかと。なぜ親しいふりを?」とさらに聞くと「親しくなるため」と聞かされます。

別々のテーブルに座っているとソンギョムが現れ、ダナのテーブルに。ダナは2つ封筒を見せると「ウンビさんと契約した。こっちはなんだと思う?あなたの契約解除通知よ」と伝えます。ソンギョムは「姉と契約して僕が用済みに?」と聞くと「色々よ。もうあなたに用はないのに契約したままもどうなのかと。ホテルを出たのはおじいさんが怒ったから?」と聞き返されます。それに「色々です。なぜご存知で?」と答えると「記者に聞いた」と聞かされます。さらに「僕が引退したこともご存知で?」と聞くと「あなたの話が美化されてる最中に引退したの?」と聞き返され、ソンギョムは「もう所属選手じゃない」と答えました。

ダナは「今後はどこへ?」と聞き「さあ、どこかで寝るでしょう」と答えられると「とっても心配だわ。いくところがないんじゃないの?遠慮せず私を頼ってよ。家にきて」とミジュの方を見ながらソンギョムに伝えます。

その会話を聞いていたミジュはいてもたってもいられなくなると、立ち上がり自分の家に誘おうとします。

その言葉を聞いて帰ろうとするダナをミジュは追いかけると「人を弄ぶのは面白いですか?どういう意図なのか私に説明を」と聞きます。すると「第一に彼のそばに誰かいたほうがいい。第二に彼には友達や恋人はいないし家族もバラバラ。第三に今彼のそばにいるべき人はあなたよ」と言われます。

その後、ミジュは家まで送ってもらうと、ソンギョムは「別のホテルへ」といい帰って行きました。

ソンギョムは実家に帰宅するとすぐにランニングへと向かうと「どうして自分を愛せないのだろう」と自問自答しました。

そしてソンギョムは母校の陸上部の顧問から呼び出されると「記事が出て世間の見方が変わりました。ぜひコーチに」と頼まれます。ですがソンギョムは「僕よりいい指導者がいるはずです」と断ろうとします。それでも「新しい監督の経歴を調べたのですが色々と問題が。あなたなら安心です」と言われると「上の方々が承諾しないと思います。思い当たる人がいるので聞いてみます」というと、理事に電話し恩師であるパン・ヘジョン監督の住所を聞きます。

その夜、思い悩んだソンギョムはミジュを呼び出します。ミジュに「どうしました?今回は自分で用件を考えてください」と聞かれると「はい、怪しい人がいないか見回りに来ました。君の名前が出る映画が終わってました」とごまかします。ですが「本当の用件は?うちに来たくなった?早く言えばいいのに」と言われたソンギョムは「本当に行ってもいいですか?数日間だけでも」と聞くと「行きましょう」とミジュは家に連れて行きます。

後日、ミジュはソンギョムと共にランニングへ向かうことに。休憩中、ミジュから「仕事で走るのと違いはありますか?息苦しさはどう?」と聞かれたソンギョムは「今後は後ろも見ないと」と答えます。それに「日記をつけて振り返るとか?」と言われると「無職になって暇ですしね」といい、その日から日記をつけることに。

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その頃、ヨンファはダナに呼び出されます。ダナは「カフェの絵を売ってください。新しく描くのは嫌なんでしょ」と頼むとヨンファに「僕の絵が好きなんですね」と言われます。「そうよ。絵に私の時間を感じる。時間は最も大切なの。絵を売ってくれないなら現金で1000万ウォン払って。それより絵を1000万ウォンで私に売れば?」と提案すると「高すぎるのでは?」と聞き返されてしまい「なら返金する?本来絵の価値は買い手が決めるものだけど」と返します。

不思議に思ったヨンファは「なぜですか?代表ならモネやピカソに絵の制作を頼めそうなのに。売りません」と話すと「売るのも描くのも嫌なの?」と話を遮られます。それに「まだ話は途中です。あれはカフェのための絵なので他の場所には合いません」と返すと「ソミョン美術館にも合わない?」と言われ「ソミョン美術館?そこに僕を飾ると?あの絵は売れないので新しく描きます。そう言おうと思ってました」と驚きながらも制作を承諾することに。

翌日、ソンギョムはミジュを誘ってパン監督の家を訪ねます。

そして3人はお酒を酌み交わすとソンギョムは「陸上部の新しい監督を探してます。どうか引き受けてもらえないでしょうか。僕は5年間見てきましたが韓国代表になれそうな子が何人もいます」とお願いします。ですが、パン監督に「あなたが上手に教えたのね。残念だけど私は今の生活が好きなの。もう戻りたくない」と断れてしまいます。それでも「将来有望な子が多いです。女子部員も多いので僕より…」と引き下がるものの「聞きたくない。出て行って」と言われてしまいます。

すると、酔っ払ってしまっていたミジュが「ずっと話を聞いてて気になった事があります。この人の代わりに聞きますね。なぜ陸上界に戻りたくないんですか?ビリの人を韓国代表に育てるくらい教えるのが上手でしょう。なぜ戻りたくないと?誰のせいですか?」と聞くと、さらに「2人とも出て行って」と怒鳴られてしまいます。

その後、車に戻るとミジュは寝てしまいます。それを見たソンギョムは「この辺に民泊がないか見てきます」と行こうとすると、手を掴まれ「行かないで。わからない、でも消えそうで」と言われます。それに「消えないよ。僕の代わりに飲んでくれた」と答えると「あなたを助けたかったんです。嘘よ。顔を見ていたかった。たくさんお酒を飲んで早く寝たら早く起きられる。そしたらもっとあなたの顔を見られる」と言われ、ハッとします。

我に帰ったソンギョムは「寒くないですか?必要なものは?なんでもしますよ」と声をかけると「本当?それなら私を好きになって」と言われます。それにソンギョムは「もう好きだけど」と呟きました。

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それでも僕らは走り続ける第6話の感想と考察

ソンギョムはもう引退する決意を固めているようでした。きっとウシク1人だけを引退させるわけにはいかないという気持ちがあるからでしょう。本心ではウシクには現役復帰してもらいたいと考えているようにも見えました。それだけ大事な後輩なのでしょう。

そしてホテルに滞在できなくなったソンギョムはミジュの家に住まわせてもらうことにしたのでした。一度は実家に戻ったようでしたが、やはり実家はいずらかったのだと思います。共同生活をするようになり、2人は今まで以上にお互いの存在を意識し合うようになっていました。

ソンギョムは恩師であるパン監督にコーチをして欲しいと懇願しにいくものの、断られてしまいました。コーチを頼める人がいなくなった今、ソンギョムはどのような決断を下すのでしょう。ソンギョムがコーチとして復活することはあるのでしょうか。

その帰りにミジュは酔った勢いで思わずソンギョムに対する気持ちを打ち明けてしまいましたが、酔いから覚めた時ミジュは覚えているのでしょうか。そしてソンギョムもミジュのことをすでに好きになっているようでしたが、2人はこのまま付き合うことになるのか気になります。

兄のミョンミンに対抗し新人画家を発掘することにしたダナはヨンファに白羽の矢を立てることにしたようでした。ヨンファの絵が好きだったダナはヨンファの絵を見て才能を感じていたのだと思います。ヨンファも自分の絵が美術館に飾られるということで引き受けることにしたようでした。ヨンファはどんな作品を仕上げるのでしょう。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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