それでも僕らは走り続ける7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第7話のあらすじネタバレ!

車で一夜を明かした2人はパン監督に呼ばれ、一緒に朝食を食べることに。

昔のことを思い出したソンギョムは「あの時なぜコーチを殴ったんですか?噂が事実とは思えなくて。コーチにセクハラされてボコボコにしたと」と聞くと「私は追い出されたの。あんなのが実業団の監督で選手が可哀想だわ」と言われます。

その会話を聞いていたミジュはパン監督に「復帰なさってはどうですか?」と提案するものの「冗談じゃない」と言われてしまいます。機転を聞かせたミジュは「近々生徒の指導に?その日ソウルにいらして一緒にお酒でも?ちゃんと教えてるか私にはわからないので。生徒のために確認を」と提案すると「時間が空けば」とパン監督の承諾を得ます。

後日、ミジュは友人に会うと「演出アシスタントが1人逃げ出して困ってる。力を貸してください」と頼まれてしまいます。ミジュはそれを引き受けることに。するとミジュが翻訳した作品の劇場公開が決まったことを聞かされ、メイと一緒に試写会に招待されます。

ミジュはメイの元に向かい、試写会に誘うものの「彼と行けば?会う口実になる」と言われてしまいます。

後日、ミジュはウシクと会い、ソンギョムの話になると「あなたとは会話が成り立つのに、外国語を理解するよりも彼の言葉を理解する方が難しいんです。だからもっと知りたくなるのかも。そんな暇はないのに」と思わず、愚痴を漏らしてしまいます。

その頃、実家に服を取りに帰ったソンギョムはチョンドと顔を合わせると「半年後に復帰させることで話はついた」と言われます。ソンギョムはそれを断ると「だったらソミョングループの娘と結婚しろ。結婚して2年間だけ同居しろ」と言われてしまいます。

それに対し「いやだね。他にも何か?」と言い返すと「何が問題だ」と言われてしまいます。「問題があるのは父さんの方だろ」と主張するものの「メダルや新記録をお前に望んだことはない。問題を起こすなと言ってる。2年後に離婚するなり引退するなり好きにさせてやるから」と言われてしまうと、ソンギョムは「これは僕の人生だ。父さんにとって僕たち家族は利用価値のある道具だろ。それはわかってる。でももう耐えられない。自分の夢に僕を利用しないで、頼むよ。親子の縁まで切りたくないんだ」と告げました。

その夜、ミジュがパッキングをしているとソンギョムに話しかけられます。ミジュから10日間メイと共に留守にすることを聞いたソンギョムは「留守の家にいられると思いますか?散歩してきます」と言い、散歩へ向かいました。

道端に座ってると学校帰りのヨンファに声をかけられます。「すごい兄貴がここで何をしてるんですか?」と言われたソンギョムは「行くところがなくて」と教えます。「家に帰ればいいでしょ」と言われると「出ていくタイミングかと。予行練習を」と言いました。

それからも話していた2人は一緒にヨンファの家でお酒を飲むことに。

ヨンファに「なんでこの街によく出没するんですか?」と聞かされソンギョムは「もう来ない」と伝えます。「いつまでここに?」と聞かれると「来週頃まで。1人でいたくなくて」と伝えました。

「今は誰かと一緒にいるってこと?寂しいんですね」と言われるとソンギョムは「家の匂いもするし、生活音も聞こえて心地いい場所だった」と素直な気持ちを語りました。そしてソンギョムはそのままヨンファの家で眠ってしまいます。

ミジュは夜中になっても帰ってこないソンギョムを心配していてもたってもいられなくなってしまいます。「もしかして外泊?」と考えたミジュは無断で外泊したソンギョムに怒りを感じてしまいます。

翌朝、ソンギョムは帰宅するとミジュに「ゆうべ出掛けたきり音信不通に」と問い詰められます。「酔って寝ちゃって」と言うと「誰と?」と聞かれます。ソンギョムは「君の知らない人と」と答えると、ミジュは「そうね、知るはずない」とショックを受けてしまいます。それからミジュはソンギョムに冷たく当たってしまいます。

翌日、ソンギョムたちはパン監督と共に子供たちの指導へと向かいました。

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その帰り、片付けをしているとソンギョムは「まだ怒ってます?謝る機会をくれるなり文句を言うなり無視せずに」とミジュに話すと「ゆうべ言いました。あなたの話も聞いたし。あなたとは話になりません」と怒られてしまいます。それに対し「怒らせたいわけじゃない」と言うものの「あなたのせいよ。返信できない理由でも?」と口論になってしまいます。

そしてソンギョムは「連絡すべきと考えなかったのは1人で住んできたから」と主張するものの「それが理由になると?いつか出ていくからでは?あなたが心配だったし、あのままほっとけなくてうちに呼んだんです。せめて連絡くらいくれても。事あるごとに距離を置くくせに。私との境界線は簡単に越えてくるのに誰といたのか聞いたら何て答えたか覚えてる?だったら私との境界線も越えてこないで」と怒鳴られてしまいます。

その頃、ダナは身内のことについてしつこく聞いてくるヨンファに痺れを切らし直接ヨンファの元に。そして「私の連絡先を教えるから身内への嫌がらせはやめて。立場を弁えなさい」と告げるものの「いやです。こうして会いにきた。来た理由に気付いて欲しい」と言われてしまいます。

その後、2人は喋っているとダナの元にボールが転がってきます。ダナはそれを見事なキックで返すと「夢はサッカー選手だった。叶わなかったけどね。その程度の夢だったのよ。たまに懐かしむだけ。本当はもっと蹴りたいけど」と話しました。するとヨンファは「嬉しいです。話してくれて。僕には話せる夢んてないから。目の前のことで精一杯。最近1つ夢ができた。代表と絵の話をすることです。人を介さず」と語りました。

その夜、メイからチケットを譲り受けたソンギョムはミジュと一緒に試写会を見にいくことに。

すると、チョンドたちと出会してしまいます。チョンドはミジュの姿を見て「なぜ息子に付き纏ってる。この試写会がどういう場かわかってるのか」と言います。ソンギョムは「ソ代表と映画を見させるためだろ。自然な見合いの場だ」と答えると、ミジュは「そういうことだ。身の丈に合った場所に戻りなさい」と言われてしまいます。

その言葉にミジュは「わかりました」というと、ソンギョムの手を掴み「行きましょう。私と映画を見にきたんでしょ?」と引っ張って行きました。

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それでも僕らは走り続ける第7話の感想と考察

ソンギョムはチョンドに対し反抗的な態度を取るようになりました。徐々に父親の行動や無理強いをしてくる態度に嫌気がさしてきたのだと思います。そして無理やりダナと結婚させられそうになったことで反発はさらに強くなっているようでした。ソンギョムはこのままチョンドと決別を図りそうに感じました。

そしてソンギョムはミジュと喧嘩をしてしまいました。原因はソンギョムが連絡もせずに外泊してしまったためでした。ミジュはそれだけソンギョムがいなくなってしまったことが心配だったのでしょう。ミジュのソンギョムに対する想いの強さを感じました。

逆にソンギョムはメールを返信しなかったことがそんなに悪いことだとは感じていなかったようでした。まだ恋人同士でないから連絡を急いで返す必要はないと考えたのだと思います。そしてソンギョムが反省の色を見せなかったため、ミジュはずっと怒っていたようでした。

そんな中、ソンギョムはメイから譲り受ける形でミジュと映画を見にいくことになりました。そこで2人はダナと見合いをさせようとしていたチョンドと会ってしまいました。ミジュはチョンドに宣戦布告のような形でソンギョムの手を掴み歩いて行きました。その時はいいものの、これからミジュはどうなってしまうのでしょうか。そして、この2人の喧嘩にこれで終止符が打たれるのでしょうか。

ダナは徐々にヨンファに惹かれ始めているようでした。真っ直ぐに思いを伝えてくるヨンファに心を開き始めているように見えました。雰囲気的にはこの2人が付き合ってしまいそうに感じます。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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