それでも僕らは走り続ける8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第8話のあらすじネタバレ!

ミジュはチョンドたちの前から立ち去ると、ソンギョムに「人の家族の事情に口出ししたくありませんが。いつもこんな感じですね。私は人に同情しないタイプですが誰かを助ける暇があったら自分を助けてください。ここで代表と自然な出会いを装う気で?私と映画を観ないの?」と聞きます。すると「代表に会いにきてたら君を煩わせてません」と言われます。

その頃、ヨンファも映画館でダナを待っているとジヒョンが現れ、肩を落としてしまいます。

映画を観終わりソンギョムとミジュは帰ろうとするとヨンファに声をかけられます。ヨンファはダナが来なかった文句をソンギョムに訴えました。2人の関係を知らないミジュは「2人は知り合い?いつから?」と聞くものの、ヨンファは気にせず「あの日は帰れました?起きたらいなかったけど」とソンギョムに質問します。それを聞いたミジュは「まさかあの日泊まったのは…。なぜ黙ってたの?」とソンギョムを問い詰めると「もう彼のことを忘れてるかと」と聞かされ「私ったらあれこれ誤解を」と後悔します。

その後、3人で飲みに行くと3人はお互いの連絡先を交換することに。さらにヨンファはソンギョムからダナの連絡先を聞くことに成功します。

翌日、ダナは母親の法事のため実家に戻るものの後妻が準備している姿を見て「前妻のお供物を後妻が用意してるわけ?吐き気がするわ」と言い放ちます。ですがミョンミンに「母さんの配慮に文句を言うな」と、さらに父親からも「あの人を憎むのはもうやめろ」と言われてしまいます。その言葉に「なぜ私が憎んでると?あの人に何の興味もない」と反論し、さらにミョンミンにも「私があんたの弱みを攻撃しないのは会長と会社のためよ。この家で私だけが会社のイメージを考えてる」と言い放ちます。

そして父親に「哀れなふりはやめて。無駄な見合い話も終わりに」と告げるものの「同性愛者でも大した問題はない。結婚したら直る。相手は私が選ぶから結婚式をあげる時間を作ってくれ」と言われてしまいます。それに「まだ結婚に時間を使いたくない。専務は結婚したんだからそれで満足して」と返すと、ダナはそのまま帰って行きました。

後日、ミジュとメイは映画の撮影の手伝いへと向かいます。1人残されたソンギョムは寂しい夜を過ごしました。

翌日、ソンギョムはジウに呼ばれ撮影現場へ。休憩中2人で話しているとジウに「ウンビみたいに差し入れしてくれないの?無職で金欠かしら。お小遣いが欲しい?」と言われます。ソンギョムは「息子が無職になったら大抵の母親は怒る」と言うと「私を怒らない息子に怒れるわけがないわ。いつもあなたは頼みを聞いてくれたわ、家族のために。いろんな我慢と努力をさせてしまった。初めてやりたいことを言ってくれた時は嬉しかった。やりたいことをやらせてあげるのが私の役目よね。いつもあなたが私の頼みを聞き入れてくれたように」と言われ、干渉に浸ってしまいます。

ミジュは初めての映画現場に苦労しながらも精力的に仕事をやって退けます。

その翌日、ミジュは体調に異変を感じます。そんな中、ミジュたちスタッフはプロデューサーから「英語ができないドライバーを手配しなさい」と指示されます。それを聞いたミジュはソンギョムに「明日車でここにきてもらえませんか?仲直りを」と嘘をつき呼び出します。

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そして次の日、ミジュは目を覚ますものの体調が悪化してしまい病院へ向かうことに。病院に行ったミジュは点滴を打ってもらうことに。

点滴を打ってもらいながらベッドに寝ていると、そこにソンギョムが現れます。驚いたミジュは「なぜここにいると?」と聞くと「同居人の方が字体の収拾に行けと」と聞かされ「体調は悪いけど顔を見てホッとした」と安心し涙を流します。

その後、ソンギョムの車で病院を後にするとソンギョムから「母さん」と寝言を言っていたことを聞かされます。それを聞いたミジュは「笑えないわ。昔大部屋に入院したんですが、どの子も具合が悪そうでした。みんなは母さんと呼ぶと手を握ってもらえた。私は呼ぶ人がいなかった。他の子と違って見えないよう真似し始めたんです。早くに親を失ったから、そういう習慣が身についてなかったの。幼い頃はみんなと同じ枠にいれば安心し、今は社会の枠から外れることを恐れる」と語りました。

そして「怖いものは何ですか?」と聞くと、ソンギョムは「怖いものがなかったのに最近はできそうに」と答えました。

ホテルに着くものの、あまりにも劣悪なホテルに驚いたソンギョムは全員分の違うホテルを用意することに。

夜も、ミジュの横に寄り添ったソンギョムは寝ながら「母さん」と呟くミジュに「キ・ソンギョム。辛い時はいない人じゃなく、いる人を呼んで」と語りかけました。

すると、ミジュは「キ・ソンギョム。呼んだわ。手を握って」と手を差し出すと、ソンギョムはミジュの手を握りました。

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それでも僕らは走り続ける第8話の感想と考察

ダナたちの家庭には複雑な事情があるようです。3人兄弟がいる中でダナだけ前妻の子供なため、あまり他の兄弟や父親、後妻をよく思っていないようでした。家族関係はよくないようです。

さらに、ダナは同性愛者のようです。父親の言葉を見ると同性愛者のように取れましたが、ではなぜダナはソンギョムと付き合っていたのでしょう。それも同性愛者を隠すためのカモフラージュだったのでしょうか。さらに今ではヨンファに好意を抱いているように見えましたが、その気持ちも偽物なのでしょうか。ダナがどのような人間なのか気になります。

ソンギョムはジウに呼ばれ、ジウの本心を聞いたことで気持ちが楽になったように見えました。父親からのプレッシャーや強制が強い中でジウから優しい言葉をかけられたのが嬉しかったのだと思います。きっと2人の親子関係はこのままいい方向に進むと思います。

ミジュは映画館でヨンファとソンギョムの話を聞いたことでソンギョムに対する誤解が解けたようでした。それが理由で怒っていただけに早めに誤解が解けてよかったと思います。ソンギョムにとっても良かったと思います。

その結果、ミジュとソンギョムは完全に仲直りを果たしました。さらに最後には2人は手を握りました。このまま2人は恋愛関係に変わっていくのでしょうか。それともまだ関係性は発展しないのでしょうか。気になります。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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