それでも僕らは走り続ける9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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それでも僕らは走り続ける第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

それでも僕らは走り続ける第9話のあらすじネタバレ!

目を覚ましたミジュはしっかりとメイクをしてソンギョムと顔を合わせる準備をします。

朝食会場で顔を合わせた2人は一緒にご飯を食べることに。

ミジュは「何も知らずによく来ましたね」と言うと、ソンギョムから「ミジュさんがいるから」と言われます。「不快だったのでは?」と聞くと「いいえ、機会をつかめて嬉しかった。大事にする機会。くれたのでは?」と言われてミジュは恥ずかしくなり、話を逸らします。

その後、ミジュとソンギョムはそれぞれに仕事を開始します。

夜、ダナに頼まれた絵を描いていたヨンファは友人のイェジュンから「ソ・ダナとあった?大学にソ・ダナが来てお前といたと噂に」と聞かれます。ヨンファは「なぜ噂に?」と聞くと「かの有名なソミョンの一人娘だぞ。小さなエージェンシーの代表じゃない。ソミョングループの常務だ」と聞かされ驚きます。

後日、ソンギョムのもとを元チームメートのヨンイルが訪ねてきます。2人は話をしようとするものの、ソンギョムは俳優をホテルまで送り届けることに。

残されたヨンイルは「ソンギョムとはどういう関係で?」とミジュに質問します。ミジュは「私にもわかりません」と言うと「1ヶ月以上は新記録です。あいつは1ヶ月の男なのに。退屈すぎて1ヶ月で諦める、片思いを」と聞かされます。

それにミジュは「退屈かな?私は面白いけど」と言うものの「あいつにとっては告白してくる方も1ヶ月の女と言えますね」と聞かされます。

その後、戻ってきたソンギョムにヨンイルは「オレゴンを目指して頑張ってただろ。戻ってくればいい」と伝えるものの、ソンギョムは「簡単に言うなよ」と断ってしまいます。

翌日、撮影期間の保証で揉めてしまった主演のジェームスたちは黙ってホテルをチェックアウトしてしまい、どこかにいなくなってしまいます。

現場が慌てていると、そこにソンギョムの車が。その中にはジェームスたちの姿も。

すると、そこに市長たちがやってきます。そこにはチョンドの姿も。チョンドはミジュに市からの支援金について声をかけておくと伝えます。それを聞いていたソンギョムは「一体何を企んでいるんだか」と心配します。

その後、監督に暴言を吐いてしまったミジュはクビを言い渡されます。1人でヤケ酒をしているとそこにソンギョムもミジュを励ましにやってきます。

ソンギョムは「お疲れ様。通訳は大変な仕事なんですね」と伝えました。それにミジュは「言葉一つ伝えるだけでもすごく慎重になるんです。言葉一つで報酬をもらえる仕事ですが人種差別をされて解雇されることもある」と答えます。

ミジュは「今からソウルへ戻ろうかな。投げ出しても?」と言い出すと「どうぞ。思った通りにすればいい。人ごとだから言ってみました」と言われ「そう言われると意欲が湧いてきました。挫けそうだったけど、できそうな気がします。本当にいい影響をくれたんですね」と、笑みを浮かべました。

翌日、ミジュは監督に謝罪し仕事に戻ることに。そしてミジュは仕事を完遂すると、ソンギョムが走っている展望台の元で待つことに。

ソンギョムと会い話をしているとミジュは「この状況が不思議。ここで待っててよかったです」と伝えました。

その後、ホテルに戻るとソンギョムからランニングシューズをプレゼントされます。ミジュは「どうして急に?」と聞くと「お世話になったから。荷物は引き払いました。掃除と洗濯もしたので帰ったらすぐ休めます」と聞かされます。

驚いたミジュは「なぜこのタイミングで?ずっと一緒にいたのに」と聞くものの「仕事が終わるタイミングを見計らっていたんです」と言われてしまいます。思わず「タイミングが良すぎて困惑してるの。近づいたと思ったら、突然線を引かれたようで。あなたの引いた線の外に出された気がします」と言ってしまうと「僕が引いてもない線の外にいて欲しくない」と言われてしまい「私だってそうしたい」と、つい口走ってしまいます。

それを聞いたソンギョムはに「僕がつまらないと思ったなら正直に言ってください」と言われると「あなたといると決定的な瞬間に疎外された気分になるんです」と反論し、部屋に入っていってしまいます。

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ですが、すぐに部屋の外に出ると「あなたのことじゃありません。こんなことを言う自分が嫌なんです。嫌いにならないで」と伝えます。それに「なるわけない。僕は言われた通りにしてる。好きになって、と」と言われると、ミジュは「あれは告白なのに。余計なことを言いそうなので1人で帰ります」と告げ、1人で帰ることに。

その頃、カフェにいたヨンファはダナと鉢合わせしてしまいます。絵の進展状況を聞かれたヨンファは「最善を尽くしていますが、大学の試験や課題で忙しくて」と答えると「なら大学をやめたら?」と言われます。ヨンファは相手にせず大学へ戻ることに。

翌日、ミョンミンに絵のことで啖呵を切られたダナはヨンファの大学へ向かうことに。ダナは絵を描くヨンファの姿に見惚れてしまいます。

その後、ダナは「すぐに描いて。チャンスはあげた。絵が遅いからあいつに恥をかかされたわ」とヨンファに告げます。その言葉にヨンファは「絵を依頼したのは代表の面目を保つため?」と聞くと「そうよ。何か問題ある?あなたにとっても損はない」と言われてしまいます。

その言葉に「期待を裏切られて失望しました」と失望をあらわにするものの、それでもダナは「私にとって重要なのは結果だけ」と言います。

こみ上げる怒りを抑えているヨンファでしたが、ダナに「期限を守れないなら辞めればいい。一体私に何を期待したの?」と言われると、ヨンファは描いていた絵に絵具を塗り付け「代表のせいです」と告げます。ダナは怒り「何するの」と言うものの、ヨンファは「僕が描いた。僕のだ。あなたに渡すまでは僕の絵だ」と冷静に告げました。

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本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

それでも僕らは走り続ける第9話の感想と考察

ミジュとソンギョムは再びちゃんと顔を合わせたことでちゃんと仲直りできたようでした。ソンギョムはミジュから話かけてきてくれるのを待っていたようだったので、いいタイミングだったと思います。

ヨンイルの会話からソンギョムは普段1ヶ月しか片思いしないようでしたが、ミジュに対し今まで思いが続いているということはそれだけソンギョムはミジュに惚れているということだと思います。

ですが、ソンギョムは勝手にミジュの家から引っ越してしまったことで、また2人は喧嘩別れのようになってしまいます。お互いに気持ちのすれ違いが多いように感じます。

ミジュは「好きになって」と言ったのが告白だったと白状するものの、ソンギョムは何も行動を起こそうとしていませんでした。ソンギョムの行動はまだ謎が多いです。ミジュはそれがかなりショックだったようでした。

仲直りした2人はまた離れ離れになってしまうのでしょうか。

そんな中、ソンギョムはチョンドの行動に不信感を抱いていましたが、ソンギョムは何を感じ取ったのでしょう。もしかしたら、過去にも同じようなことがあったのかもしれません。これからチョンドの行動には注意しておきたいです。

ヨンファとダナも絵のことで揉めてしまいました。ヨンファはダナが自分の絵を気に入って頼んでくれていたわけじゃないことを知り、ショックを受けていたようでした。自販機などと言われてしまったヨンファがあれだけ怒るのは当然だと思います。ヨンファはこれでダナに対する、好意も全てなくなってしまったと思われます。

それに対しダナはなぜヨンファが怒っているのかわかっていないようでした。お金さえ払えばそれでいいような態度に見えてしまいます。このままでは2人は友人関係を保つことも難しいように見えます。お互い好意を少なからず持っていただけに残念に思います。ダナは自分の態度を改め、謝罪することができるのでしょうか。

まとめ

以上、それでも僕らは走り続ける第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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