スタートアップ(韓国ドラマ)第10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第10話のあらすじネタバレ!

全てがバレてダルミに「正直に話してください。嘘は終わりに。もう騙されません。15年前、誰が手紙を書きました?」と聞かれたジピョンは「おばあさんは孫に友達を作りたいと。それで僕が手紙を」と正直に答えました。

そして全てを打ち明けるもののダルミは「嘘ばかりで何も信じられない」と泣き出すと、ジピョンから逃げるように去って行きました。

そのことはすぐにサムサンテックのメンバーたちにも知れ渡りました。

ダルミはバスターミナルで今までのドサンとの出来事を思い出し、涙を流しました。ドサンもバスターミナルに現れるとダルミの手を握り「泣かないで。お願いだから。たった1日だけ君の願いを聞いて終わるつもりだった。でもその1日が楽しくて終わらせられなくなった。後1日だけが止まらなくなったんだ。僕が悪かったから」と謝りました。ですが、ダルミに手を払われると「謝らないで。言ってよ。手紙を書いたって。今謝ったら全てが嘘になる。偽物になっちゃう」と、さらに泣かれてしまいます。

そして「楽しかった?嘘の手紙に浮かれてる私を見て。私が起業なんて身の程知らずだと思った?面白かった?」と聞かれ「辛かった。君は僕を見て僕に笑いかけて応援してくれた。でも僕に対してじゃないとわかってたから。僕は君の望む人になりたいのに、それができなくて苦しかった」と号泣しながら伝えると「私の望む人?誰のこと?」といい、ダルミは帰って行きました。

ドサンはその場に崩れ落ちてしまいました。

翌日、ドサンはダルミを迎えに行くものの「何が辛いかわかる?すごく頭が混乱してるのにあなたと顔を合わせなきゃいけない。デモデーの準備やヌンギルのために働かなきゃ。あなたやチーム長と平然と仕事をしなきゃいけない。会うのは会社だけに」と言われてしまいました。

1人で出勤しているとアレックスに「時間はありますか?話があるんです」と言われます。そして話を聞きにカフェに移動すると「2ST本社の技術者としてスカウトします。好待遇で迎えます。興味は?」と持ちかけられます。ですがドサンは「特にありません」と断ろうとします。

アレックスは「聞いてください。職歴に2STOが入ると人生が変わります」と引き下がるものの「わかってます。でも嫌です」と言われてしまいます。我慢できなくなったアレックスが「夢や欲はないんですか?叶えてあげますよ」と聞くと、ドサンは「夢はあります。夢は成功じゃなくて人でも?」と質問します。

ジピョンはウォンドクのところにダルミの様子を聞きに行くと「辛そうよ。今朝、ダルミの顔を見て心苦しくなったわ。ダルミを笑顔にしたくてやったことだけど結局は私の自己満足だったみたい」と言われます。

その後、ダルミの元へ向かうと「気まずいでしょうが少し話を。まだ話してないことがあります」と切り出すと「僕はナム・ドサンさんと親しくありません。どちらかというと嫌いです。ですが全てが嘘だったと誤解しないでください。交流会に行ってあなたに名刺を渡したり、あなたをCEOにしたのは彼の意思です」と伝えました。

そして「ダルミさんが好きです。正直でいたかったので言いました。返事は期待してないので聞き流してください」と伝えました。

夜になり、事務所を訪れたジピョンはドサンを呼び出します。そして「デモデーの予想質問です。実際はさらに厳しく、質問になんと答えようがきついことを言われたりしつこく質問されるだろう。とにかく攻撃される。代表のために入念な準備を」と伝えます。

ドサンは「僕たちは他に話すことが」と言うと「兄のような振る舞いもこれが最後です。ダルミさんに告白しました。なのて兄弟関係は終わりに」と言われます。その言葉にドサンは無言で帰って行きました。

バス停でダルミを目にしたドサンは追いかけるものの遠くから見つめることしかできませんでした。

ドサンは居酒屋に入っていくのを追いかけ、ダルミに声をかけようとするものの見知らぬ女性が「ご一緒しても?」とダルミに話しかけるのを見て、ダルミの後ろのテーブルに座り会話を聞くことに。

すると「私が好きなドサンはどちらなのかしら。わからない。一番辛いのは自分を信じられないこと。最近は綱渡りしてる気分です。収益性のない事業で投資家を説得する自信がありません。私も偽物なんじゃないかって不安になると綱が揺れて落ちそうになる。情けない代表ですよね。もう自信がない」とダルミが話すのを耳にし、もどかしい気持ちになってしまいます。

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そんな中、ダルミに声をかけた女が「心を決めないと克服できないわ。助けてもらうのご先祖様に」と話すのを耳にしたドサンは怪しいと思うと、間に割って入りました。

そして酔っ払ってしまったダルミを背負って帰ることに。

帰り道、ドサンは聞いた話を全て話すと何も覚えてないダルミに「私は辛いの?なぜ?私は抜け殻状態?」と聞かれます。それに「君は抜け殻だ。人に戻る方法は?」と聞き返すと「知りたい?かっこよく登場して。交流会の時みたいに。あなたは私の最も惨めな時間を消してくれた。またやって。そしたら自信を取り戻して人に戻れるわ」と言われます。

それを聞いたドサンはダルミをブランコに座らせると「ここで待っててくれ。すぐ戻る」と伝えます。そして、急いで着替えて戻るものの、ダルミはすでに帰って行ってしまっていました。

デモデー当日、ダルミはインジェが自分がサンドボックスの起源となった少女だと嘘をついているのを耳にします。逃げるように去っていくインジェをダルミは追いかけ「さっきの話は何?」と聞くと「サンドボックスの願書に私が書いたの。予想外だったわ、父さんの話がここまで広がるなんて」と言われます。

ダルミは「父さん?姓を捨てた人が図々しい。人の思い出まで奪うなんて」と怒るものの「ええ、悪かったわ。だけど今のあなたに罪悪感は湧かない。ブランコに乗るのが怖くて弱音を吐いているのは誰?失敗を恐れてるのは誰?それでも謝るべき?」と言われてしまいます。

すると、そこにドサンが現れ「謝罪を。奪ったでしょ、取るに足らない人間だと自覚を。不安ですか?事実を隠して騙して苦しいのでは?」とインジェに言い放ちます。「何がわかるの?」と言われたドサンは「わかります。似たことをしたから」と伝えました。

2人きりになるとドサンは「実は今日、交流会で着てたスーツを着るつもりだった。あれは僕じゃない。君を混乱させたくない。だから今までの僕を消して。僕らは文通してない、知り合って数ヶ月だ。僕への思いが曖昧ならリセットして消していい。苦しんで欲しくない。1つ聞いて、今のサムサンテックは君が作った。偽物じゃない、君の成果だ」と伝えました。

その頃、ジピョンがエレベータに乗り込むとヨンサンも乗り込んできました。すると「代案になるなんて頼もしいです。そんな頼もしい方がなぜ兄に残酷な真似を?知りたいです。なぜ兄を殺したのか」と聞かれます。ジピョンは「何のことだ、僕が君の兄を殺したと?人違いでしょう。僕は君の兄を知りません」と嘲笑うと「まさか兄を覚えてないとはな」と胸ぐらを掴まれてしまいます。

ドサンはアレックスの元に向かうと「会社に翼をつけられると言いましたね。まだ有効ですか?」と聞きました。アレックスに「なぜ心変わりを?」と聞かれると「代案を阻止したくて」と告げました。

スタートアップ第10話の感想と考察

ダルミは全ての真実を知ってしまったことで、自分の全てが揺らいでいるようでした。今まで信頼していた2人に一気に裏切られてしまったことになるので仕方ないように思います。さらにはその出来事のせいで自分自身に対する自信も失っていました。自分の中にあった軸が壊れてしまったのだと思います。

さらにダルミはジピョンからも告白されたことで、頭の中の整理が付かなくなっているようでした。ダルミはドサンとジピョン、どちらを選ぶのか気になります。酔っ払っていた時に話していた言葉を聞くと、やはりドサンのことが好きなようにも感じました。

ドサンは真実が明らかになった今でもダルミに対する気持ちは変わっていないようです。ですが、ダルミに距離を取られてしまいショックを受けていたようでした。終盤で「僕への思いが曖昧ならリセットして消していい」とダルミに伝えていたのは、ダルミの気持ちを楽にしてあげたい気持ちと、自分への覚悟の現れだと思います。リセットされても、もう一度好きになってもらう自信があるように感じました。

この一連の出来事でドサンは精神的にとても成長したように思いました。

10話で新たな展開がありました。ヨンサンはジピョンに兄を殺されたと言っていましたが、どういうことなのでしょうか。「復讐するため」と書いたのがヨンサンということなのだと思いますが、ヨンサンはなぜ兄がジピョンに殺されたと主張するのでしょうか。理由が知りたいです。

そして、ドサンはアレックスからの2STOへのスカウトを受け入れるようでした。ジピョンがダルミに告白したことを知ったことで、ドサンはどうにかしてダルミからジピョンを引き剥がそうとしているように思いました。2STOと契約を結んだらドサンはどうなるのでしょうか。

まとめ

以上、スタートアップ第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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