スタートアップ(韓国ドラマ)第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第12話のあらすじネタバレ!

2STOはアクハイヤ目的だと判断したジピョンは買収を阻止しようとするものの、ドサンとダルミは契約書にサインをしてしまった後でした。

家に帰ったドサンとダルミはそれぞれサンフランシスコに向かう準備を進めます。

翌日、会社に向かうとドサンはサハから「チーム長が買収契約に問題があると。アクハイアだとか。聞いてません?」と聞かされます。その言葉に驚いていると、事務所の前に人だかりができているのを目撃します。

中に入るとアレックスが。そしてダルミとサハを解雇するということを聞かされます。そのことはすぐにジピョンの耳にも入りました。

ドサンは「社員全員を受け入れる話でしたよね。全員を受け入れる条件だったはず」と怒りをあらわにするものの「口約束に効力はない」と言われてしまいます。さらに「2人はヌンギルサービスに不可欠です」と主張するものの「ヌンギルはもうアップデートしません」と言われます。

ダルミも「ヌンギルサービスは継続しますか?」と再び聞くものの「本社を説得できればね」の一点張りでした。

ドサンは「ダルミ、やめよう。契約は白紙に」というものの、アレックスから「感情でどうこうできる問題ではありません。君たちはすでにサインを。それでもいいですが、違約金が発生しますよ。買収額の2倍です」と言われてしまいどうすることもできず。

サムサンテックの5人は残されるとチョルサンが「こんな事態になったのはお前がチーム長を制止したからだ。チーム長が正しかった」とヨンサンを責めます。

すると、ヨンサンは「ハン・チーム長だから。いつも苦言を呈して人の気力を奪うことしかしない。なぜあいつに従わないといけないんだ。どんな人間か知ってますか?あいつは僕の兄を殺しました。あいつは兄の事業に難癖をつけて投資家を追い払った。資金が尽きて事業に失敗した兄は…。今だって投資家を追い払おうとする。あいつを信じたら失敗する」と話します。

それを外から聞いていたジピョンが5人の前に現れると「僕の意見が難癖に聞こえたのなら遺憾です。事業の問題点を指摘しなければ罪のないLPが損害を。苦言でも正直に話すのが僕の仕事です」と意見します。

ヨンサンは「じゃあ今の状況を説明して下さい」と言うと、ジピョンは淡々と「僕が口出しする状況にはありません。契約書を確認しなかった君たちの責任なので、受け入れるしか」と伝えました。ダルミにも「なぜこんなことに?」と聞かれると「2STOが30億出したのはヌンギルサービスにではなく技術に対してです。だから2人はクビに」と正直に話します。

ドサンはジピョンを追いかけて「傷つける言い方しかできないんですか」と詰め寄るものの「これで傷つくなら他の道へ」と言われてしまい、2人は喧嘩になってしまいます。

するとドサンは「助けてください。おばあさんに口止めされていたことが。ヌンギルはダルミのおばあさんのために作った。おばあさんはやがて失明します。助けてください」とジピョンに懇願しました。それを聞いたジピョンは衝撃を受けてしまいます。

その夜、ウォンドクがヌンギルを使っているのを見たジピョンは涙を流してしまいます。

そしてウォンドクの家から出てきたところでダルミと鉢合わせると「さっきはすいませんでした。無神経でしたね」と謝りました。

そんなジピョンを誘ってダルミは食事に行くことに。「どうすべきですか?現実の話を」「2STOと戦っても勝てません。契約に違法性はありませんから。勝てない敵なら味方になれ、こんな言葉が」と教えます。

ドサンも家に帰ると「君の夢を追え」と言われたことを思い出します。

翌日、ドサンは家を出ると、そこにダルミが。そこで「自分の誕生日を忘れたの?」と言われるものの「忘れてた。ダルミ、心配するな。徹夜で本を読んでたら訴訟マニュアルに僕らと似たケースが載ってた」と誕生日とは関係ないことを話し始めます。

バスに乗ると、ドサンはサンドボックス前で降りようとします。ですがダルミに「通り過ぎよう。また誕生日を忘れてる?私と会う約束をしてたのに。みんな今日はサボるって」と言うと、2人はそのままデートをすることに。

レストランを訪れるとダルミはドサンの訴訟の本を閉じると「埋もれる天才は多い、少し前のあなたのように。宝くじに当たるよりすごい。逃すのは惜しい」とドサンに話します。すると、ドサンは「確率?人と人の出会いだって奇跡的な確率だ。それに僕は天才じゃない。国語力は低くて表現力もない、芸術的才能もないし。僕はバカだ。わかった?息苦しいから外にいる」といいレストランを出て行ってしまいました。

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ダルミは追いかけ「ドサン、私の気持ちをわかって」と言うものの「わかってるけど君ならヌンギルとチームを捨てていく?」と聞かれてしまいます。「ええ、私なら捨てていく。あなたのような才能があればね」と答えるものの「僕は嫌だ、ここがいいんだ。サンドボックスや屋上の事務所でいい」と言い張ります。

その言葉にダルミは「惨めにさせないで、行きなさいよ。私はすごく恥ずかしいの。あなたは選ばれ私は捨てられたから。なぜ私に言わせるの?惨めになりたくないから平気なフリをしてたのに。ドサン、私たちは文通してない。私は夢でもない。幻想に浸って駄々をこねないで。これが現実よ。私たちは大人よ、いつまでも夢は追えない。じゃあね」と告げると、ドサンを置いて帰って行きました。2人は涙を流しながら別れることに。

元々の事務所に向かったドサンはたまたま来ていたヨンサンに全てを話すと「ごめん、俺のせいだな」と謝られます。道産は「違うよ、お前のせいじゃない。お前が会社を辞めたとき、ここで言ったよな。会社の駒にならないと。このままじゃ駒になる。金と経歴は大事か?」と聞くと「俺が金と経歴のために2STOに行きたいと?あいつに失敗だと思われたくない。ここで言われたことを覚えているか?あの時俺は決心したんだ。何としてもサンドボックスに入ってあいつのゼロの記録を壊したいと。そして今がそのチャンスだ。だからゼロの記録を壊そう」と誘われます。

後日、事務所の片付けのためダルミはサンドボックスにソナクから「この少女はあなたでしたか。ウォン代表がこの少女はソ代表だと言ってました。砂を敷いてくれるよう父親に頼んだとか」と話しかけられます。「その話も姉さんから?」と聞くと「いいえ、この話はお父さんから聞きました。私はこの話が好きでね、それでここを作りました。娘に乗り方を教えたいけど怪我はさせたくない、その想いが伝わりました。あの時の感情は言い表すのが難しいです」と言われます。それを聞いて父との思い出を思い出すと「ありがとうございます。話が聞けてよかったです」と伝えました。

そしてその日、サムサンテックのメンバーはそれぞれの道へ歩み始めました。

後日、ドサンはアレックスの元に向かい「お願いがあってきました」と言い、オフィスに通されるとそこにはジピョンの姿が。

アレックスは「同じことを頼みに来たのでは?ヌンギルのこと?」と切り出すと「はい」と答えました。

ダルミはインジェの会社の面接を受けることに。

スタートアップ第12話の感想と考察

アレックスはドサンたち技術者を会社に入れるために買収したのでした。ジピョンはそれを止めようとしたもののヨンサンによって阻止されました。ヨンサンはジピョンがゼロと言っていたことを覆し、兄のために一矢報いようと思っていた様でした。ワンマンプレーの様に見えましたが、ドサンはその理由を直接聞いたことで許した様に見えました。

ダルミはクビになってしまったものの、自分たちのことを気にして契約を断ろうとしているドサンに苛立ちを感じていました。ダルミは気丈な態度でドサンを突き放しアメリカへ送り出しましたが、心の中ではかなり葛藤があったと思います。

これで2人は離れ離れになってしまいますが、恋の行方はどうなるのでしょう。新たなヌンギルによってまた結ばれる様な気もします。

ジピョンはついにウォンドクの目のことを知らされます。ウォンドクの様子を見てすぐ泣き出したのを見ると余程ショックだったのでしょう。目の病気のことを知らなかったことよりも、それをサポートするために努力していたドサンやダルミたちに申し訳なさを感じての涙の様に見えました。

このことがジピョンにとって大きな出来事となり、ダルミたちにも謝れる様になっていました。一気にジピョンの精神的な部分を成長させたのでしょう。

アメリカに行く前にドサンとジピョンはアレックスにヌンギルのことを頼みに行っていました。2人の思いが初めてここで一緒になった様に見えました。アメリカへ向かう飛行機の中でドサンが新しいプログラムの開発をしているのを見ると、アレックスはその案を受け入れた様に思います。どうやって説得したのか気になります。

ドサンたちはアメリカへ、ダルミはインジェの会社へ入るために新たな道を進み始めました。新たな場所での再スタートとなった2人はこれからどの様な成長を遂げるのでしょうか。とても楽しみです。

まとめ

以上、スタートアップ第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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