スタートアップ(韓国ドラマ)第15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第15話のあらすじネタバレ!

ターザンの運行テストを開始すると、ドサンたちの作り上げたシステムはドゥジョンたちの前で見事な走行を見せました。

その結果を見たインジェはスマートシティ構築事業の入札に立候補することに。ですが、事務所に帰ってダルミたちに話すと「臨時免許を取ったばかりでそこまでは無理です」と言われてしまいます。それでも引き下がらないインジェとダルミは2人で話すことに。

ダルミは「なぜ急に無謀な提案を?」と聞くと「無謀じゃないわ。代表の志が低いと事業も大きくならない。限界を定めずに挑戦して欲しい。無謀な夢が時に現実に勝つ」と言われます。インジェの気持ちを汲み取ったダルミは「モーニングAIが入札を?負けたくない?」と聞くと「ええ、そうよ。絶対にいや」と答え、立ち去ろうとします。

ですが、それでも諦めないインジェに「自信がない?」と聞くとダルミは「技術には自信がある。でも技術だけでは勝てない。負け戦に臨むほど暇でもない」と答えました。さらに「覇気を失ったわね」と言われるものの「いえ、慎重なの。私は軽率な判断でチーム員を失った。2度と失いたくない。何よりもそれが重要よ」と答え、諦めさせようとします。

その後、オフィスで仕事をしているとチョノが免許取得時の映像データを持ってやってきます。すると、タロット占いアプリのフィードバックを欲しいと頼まれます。

ドサンは「スマートシティの入札に参加すべきか占える?」と頼むと仕事運を占うことに。

「慢心は墜落を招き、無謀さは塔を崩します、御用心を」という占い結果が出るとダルミは「でしょうね。予想通りだわ」というと、ドサンは「信じるな、占いにすぎない」と言い出します。

その後、ダルミはジピョンにもスマートシティに立候補するか相談しに向かいました。ダルミは「私たちが万が一でも落札する確率は」と聞くものの「ゼロです。今挑戦すればリソースを浪費するだけです」とはっきりと言われてしまいます。

そして、2人は車まで向かおうとエレベーターを待っていると、エレベーターの中にはドサンが。2人は乗り込むものの、途中でエレベーターが故障してしまいます。

ドサンはダルミがスマートシティの参加企業募集のパンフレットを持っているのを目にすると「僕たち自律走行システムの入札に参加しよう」と提案します。ダルミは「私たちのレベルでは難しいし、可能性も低い」というものの「わかってる。失敗するだろうけど」と説得しようとすると、ジピョンに「なぜ挑戦を?かなりの準備が必要です」と口を挟まれてしまいます。

ドサンは「だからやります。次から挑戦しやすくなるので」と主張するものの「それで失敗したら?」と聞かれます。「経験になります。事業は簡単に成功しない。経験を積んで」というものの「順序が違えば死ぬ。言ったはずです。地図を持たず船に乗ったら死ぬと。忘れましたか?」と猛反対を受けてしまいます。

ドサンはその言葉に「もちろん覚えてます。地図なき航海」と答えると、それを聞いたダルミは過去を思い出しハッとします。

そしてドサンは「でも、その航海は最高だった。失敗したが後悔しない。当時も今もこれからも。地図を持たずに発てば死ぬことも。でも生き延びる可能性もあります。そんな人たちが道を開く」と伝えると、エレベーターが開き、そのままエレベーターから出て行きます。

ダルミもそれを追いかけると、ドサンは「君がどんな決断を下そうと味方する。ただし僕たちに惑わされず決めて欲しい。失敗してもチームは壊れない」と伝えました。

翌日、ドサンはジピョンに呼び止められると「返してください。手紙を持ってますよね?もう君が持ってる必要はない」と言われます。ドサンも「常務も僕のものを。金運を招く木。僕がもらったものです、返してください」というと、お互いのものを交換することに。

その頃、インジェの元にはドゥジョンとの養子縁組が解消されたという書類が届いていました。

家に帰ったドサンは手紙を整理しながら手紙を読み返していると、ジピョンから電話が。ドサンは「木は結構です。手紙は返しません」とだけ伝え、電話を切りました。

その夜、ジピョンはドサンの両親を使いドサンの家に入り込み、お酒を飲むことに。

ドサンとジピョンは2人になると、ドサンは「気になることがあります。手紙の事です。新聞で僕を見て名前を使ったそうですね。僕が賢くて優しく見えて」と聞きます。すると「いや、それよりも幸運そうだから。賞をもらい親に祝われて写真を撮る姿を見た。僕の目には君が幸運そうにみえた。だから使った」と聞かされます。

それにドサンは「僕は常務が羨ましいのに」と答えると「一体僕のどこが羨ましいんですか?」と聞かれます。それに「ずっと前にダルミになぜ僕が好きか聞いたんです。こう答えました。あなたは私の初恋の人だし。それは常務では?さらに聞きました。あなたの手紙に元気をもらえたし、それも常務です。もう一度聞きました。1つだけ僕が持つものを答えたんです。手が大きいと。それだけです。だから足掻いてみた。この手1つで思い出に勝とうと。でも力不足だった」と全てを伝えました。

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それを聞いたジピョンは「わかってるなら諦めろ」と言うものの、ドサンは「それは無理です」と断ります。さらに「ならずっと片想いでいると?」と聞くと、ドサンは泣きそうになりながら「はい、ずっと」と答えました。

その頃、ダルミはドサンに言われた言葉が気になり中々眠れずにいました。そんな中、リビングへ行くと朝早くからアメリカンドックの材料を準備しているウォンドクの姿が。話を聞きウォンドクから「この目じゃうまくいくわけない。それでもやらなきゃね」と言う言葉を聞いたダルミは「ありがとう。答えが出た」と笑みを浮かべました。

翌日、ジピョンが帰りの準備をするとドサンに「煮え切らない人だ。手紙も木もいただく」と伝えます。ドサンは「不公平だ、交換する約束では?」と引き下がると、ジピョンから「それでも僕が損を。ドサンさん、君が鈍いから最後まで戦おうと思ったがやはりダメだ。僕の話をよく聞いて。僕に劣等感を抱かず自尊心を持ってダルミさんを見ろ。そうすればわかる。彼女は誰が好きか。君はその手1つで思い出に勝った」と聞かされます。

それを聞いたドサンはすぐにダルミに会いに向かいます。するとダルミはサンドボックス参加者の目標が書かれている場所に。

ドサンは「ここで何を?」と聞くと「昔を思い出してたの。あなたのを探し出せる確率は?」と聞かれます。ドサンは「5000枚ほどあるから0.0002%?」と答えると「私たちが落札できる確率はそれくらい?こうしよう。1分以内にあなたのを見つけたら入札に参加しよう」と提案されます。

するとドサンは「これだ。入札に参加しよう」と1枚の紙を手渡しました。「これはまさか…」と驚くダルミにドサンは「なぜ僕が好き?僕は初恋の相手じゃないし、手紙も書いてない。君を騙して傷つけた。君が僕を好きになる理由はほとんどない。ただ手だけだ。なぜ僕が好き?」と聞くと「聞かれても困る。人を好きになるのに理由はない。あなただから。あなたが理由よ、それが全て」と言われ、ドサンはダルミにキスをしました。

ダルミの手に握られていた紙には「誤解を現実にするために」の文字が。

その後、2人で事務所に向かうとヨンサンのメモ帳が。サハから「ランサムウェアの犯人を探すためにアナグラムを」と聞かされたドサンはその文字を見てすぐに走り出します。

ジピョンは出勤するものの、ダルミを避けるようになっていました。たまたま顔を合わせるものの、他人行儀で去っていこうとするとダルミに「私を避けてますね」と言われてしまいます。ジピョンは足を止めると「何の話かわかるから。こんな状況でもクール振る舞えると思ってた。でも平気じゃないし情けない姿を見せてる。もし平気だったら本気じゃなかったって事だ」と伝えました。すると、ダルミは「私たち入札に参加することに」と伝えました。

ダルミはさらにインジェにも入札に参加すると伝えました。

そして入札説明会の日を迎えます。

その前日、ダルミたちの元にヒョンジュ日報の記者が現れます。「自律走行のスタートアップについて取材してます」と言われ取材を受けているとランサムウェアに感染したことがあることを明かしてしまいます。

スタートアップ第15話の感想と考察

チョルサンのサハに対する想いがやっと成就しました。サハも実はチョルサンのことを好きという気持ちをずっと持ち続けていたのだと思います。とにかく3年越しの想いが届いて良かったと思います。

ダルミとドサンもヨリを戻すことに成功しました。ドサンはジピョンに全てを打ち明けられたことで、ダルミの想いに気づかされたようでした。ドサンはそれまでダルミはジピョンが好きだと勘違いしていたのでした。ジピョンが言っていた通り、ドサンは非常に鈍感だったようです。ジピョンに背中を押してもらってという形になったものの、しっかりと気持ちを伝えることができて良かったと思います。

ジピョンはドサンから話を聞いたことでダルミのことを諦める決心ができたようでした。ジピョンは内心ではダルミがドサンのことを好きとわかっていながらも中々踏ん切りがつかなかったのでしょう。ですが、ドサンとダルミの会話を聞いたことで自分の気持ちにもけじめをつけないといけないと感じたのでしょう。最後まで意地を張るのではなくてしっかりと身の引どころを理解していたジピョンが大人に見えました。

ダルミもドサンがいつ告白してくれるのか待っていたようでした。一度、自分から突き放しているだけに自分から言うことはできなかったのだと思います。心が落ち着かなかったようでしたが、ドサンの気持ちをしっかりと受け取りヨリを戻しました。この2人の交際は誰も反対する人はいないと思います。

そんな中、モーニンググループはダルミやインジェに強いライバル心を燃やしているようでした。特にドゥジョンは養子縁組を解消されたことで、どうにかインジェたちを潰したい気持ちにかられているようでした。あらゆる手を使って潰しにかかってきそうですが、どんなことを考えているのか気になります。

一方、入札に参加することになったダルミたちは記者から取材を受け、ランサムウェアに感染していたことを言ってしまいました。モーニンググループの差し金の記者のようでしたが、このことが明るみに出てもう一波乱ありそうな雰囲気を感じます。

ダルミたちは入札を勝ち取ることができるのでしょうか。

まとめ

以上、スタートアップ第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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