スタートアップ(韓国ドラマ)最終回(第16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第16話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

ヒョンジュ日報の記者がダルミたちの取材へと訪れました。

そのことをドンチャンから聞いたジピョンは「競合企業の差し金かも」と考えるとすぐにダルミたちの元へ向かいます。ジピョンは何度も電話をかけるものの電話に出てもらえず急いで事務所へと向かいます。

取材を受けていたダルミの会社の社員は思わずランサムウェアに感染したことを教えてしまいます。それを聞いた記者は「大体の話は聞けました」と帰ろうとしますが、ダルミは「いいえ、重要な話をしてません」と切り出します。

サンドボックスに着いたジピョンはインジェに「今すぐ取材中止を。あの記者は悪質で」と伝えます。ですがインジェに「有名です。以前よく見かけました。スタートアップを餌食にする記者です」と言われてしまいます。「なのに傍観を?」と聞くものの「はい、傍観します。うまく対処してるので」と聞かされます。

ダルミは記者に「ここで取材を終えたら酷い記事を書かれます。当たり?」と聞くものの「でも、まあ全て事実ですからね。他になにか?」と言われてしまいます。そこにドサンは「もっと重要なことを知りたくないですか?ハッキングの犯人です。イベントログを分析し犯人を特定しました」と言います。

以前ヨンサンがランサムウェアの犯人を探すためにアナグラムを書いていたメモを目にしたどさんはアポロンとアルテミスという単語を見て、見覚えがあることを思い出します。

すると、ドサンはダルミたちの会社の元開発者のユーザー名がアポロンとアルテミスだったことを全員に告げます。ですが社員から「だけど自社を攻撃しますか?」と言われてしまいます。それにダルミは「心当たりが。ランサムウェアに感染する少し前にモーニングAIと接触を」と教えます。

犯人がモーニングAIである可能性を感じたドサンは調査していたのでした。

ドサンは「攻撃者のパソコンのホスト名と感染した時のホスト名が一致しました。事件を捜査してる警察に証拠として渡しました」と伝えます。さらにダルミも「先ほど容疑者を逮捕したと。シン・ヒョンとジョン。弊社の元開発者です」と伝えます。

そして「ランサムウェアの事件後に彼らはモーニングAIにへ。事件が起こる直前、ウォンセンター長とあの2人は接触してました。じきに黒幕が公になるかと」と伝えました。

すると記者は「事件が解決したなら記事を書いてもボツになるかと」と言い出すもののヨンサンが「モーニンググループの会長の息子が黒幕なのに書かないと?」と問い詰め、記者を追い返しました。

その成長した様子にジピョンは寂しさを感じてしまいました。

その夜、ダルミはドサンを連れてアヒョンがオープンさせたアメリカンドック屋へ。ウォンドクは久しぶりのドサンとの再会を喜びます。そしてドサンの手を握ると「あなたに助けられた。ヌンギルのおかげで今の生活があるわ。頼みの綱よ。本当にありがとう」と感謝を伝えました。

その後、ウォンドクはジピョンの家へ向かいました。ジピョンは「ちょうど話があったんです。家の階段が不便では?マンションを用意するので引っ越しませんか?」と提案します。ですが、ウォンドクは「あんたのくだらない話は聞き飽きたわ。私より苦労してる人を助けてあげて」と断られます。それに「借りを返させてください、返したら終わるのに」というと「終わる?どこかへ行くつもりなの?」と聞かれてしまいます。

その言葉に「行くところなんてない。僕が成功したら連絡するなと言ってたでしょ」と言うものの「ダメよ。生活が順調でも連絡して。会いにきて。一人になれたらダメよ。これからは寂しい思いをしないで」と言われてしまい、ジピョンは思わず涙を流してしまいます。

翌日、事務所で落札できた時の公約を立てているとドサンは「勝ったらプロポーズします」と宣言します。その言葉にダルミは動揺してしまいます。

提案書の締め切り前日、ダルミは提案書にインパクトがないことに悩み込んでしまいます。するとドサンは「ターザンの目標は?」と聞きます。するとダルミは「私の父は交通事故で亡くなった。おばあちゃんは視力を失いつつある。交通事故のない世界を作りたい。可能かしら?」と聞きます。それにドサンは「うん、5年半以内に実現可能だ。R&D投資を行えば3年以内に実現可能だ。絶対に勝つ」と伝えました。

翌日、ダルミたちは書類審査に合格します。

ダルミはチーム全員を連れてお祝いをすると「皆さんの意見を聞きたいのですが、全国の企業が入札へ参加してる中で最終審査に残りました。すなわちうちの技術力は高いということです。スケールアップするいい機会なんじゃないかと。どう思いますか?」と提案します。

チームの同意を得たダルミはインジェに提案しますが反対されてしまいます。

そして、会社から帰ろうとするとジピョンと鉢合わせます。2人になるとジピョンは「感謝の言葉は今まで何度も聞きました。当時僕も友達がいなくて手紙に慰められました。おあいこなので礼は抜きに。いいですか?僕はあなたを15年間探しませんでしたが、ドサンさんは自らあなたに会いに行きました。だから手紙の中のドサンは僕ではありません。罪悪感を抱いたり謝る必要はありません。いいですか?」とダルミに伝え、笑顔でその場を去りました。

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その夜、元々サムサンテックがあった場所に入居者が入ることになったと聞かされたサムサンテックの3人は事務所だった場所へ向かいました。3人は思わず今までの苦労を思い出し涙を流してしまいます。

その頃、インジェはウォンドクの元に向かい再会を果たします。家に入るとアヒョンは「呼んでもこなかったのになぜ?」と聞きます。

すると、インジェは「これを見せたくて」と資料を見せました。ウォンドクがヨンシルで確認するとそこには申請者本人の姓をソとし本貫をダルソンに変更することを認めると書かれていました。

そしてインジェは「ウォン・インジェではなく、ソ・インジェです。姓がソに戻りやっと来ることができました」と伝えました。

その後、インジェはダルミの部屋に行きオルゴールをもらうと「私も渡すものがあるの。賭けを覚えてる?」と1万ウォンを差し出しました。ダルミに「覚えてるわ。でもどういうこと?私の方が成功を?」と聞かれると「計画通りスケールアップ出来たらね」と伝えました。

翌日、インジェはソナクの元に向かい報告すると「2人はここの起源なので応援したいです」と投資を受けることに。ソナクはそれをジピョンに任せることに。

ジピョンはドサンを呼び出すと「頼みがあります。ユン代表が御社に投資したいと言ってます」と頼みます。ドサンは「なぜ僕だけに話を?」と聞くと「僕は指示されただけだ。本当は関わりたくない。僕の投資を嫌がってただろ?」と聞き返されてしまいます。ドサンはそれに「はい、いやでした」と素直に答えると「では僕は提案したけど断られたということで」とジピョンは帰ろうとします。

そんなジピョンを呼び止めるとドサンは「僕らに投資したいと思いますか?感情ではなく理性でご回答を」と聞くと「僕のゼロの記録を?今回投資しなければ記録は終わります。チョンミョンカンパニーにものすごく魅力を感じます」と答えられます。それを聞いたドサンは笑みを浮かべると「行きましょう。ソ代表に投資の話をしてください」と伝え、2人は初めて握手を交わしました。

最終審査前日、ドサンとダルミは教会へお祈りへ向かいました。その帰り道、虹をみたダルミはお願い事をします。ですがドサンは「虹は願いを聞いてくれない。単なる光の屈折現象だ」と主張します。ダルミに「信じてないからお願いしないと?」と聞かれるものの、ドサンは「虹が願いを聞いてくれるという証拠がないからね」と言い張ります。

それにダルミは「証拠を見せてあげるわ」と言うと、ドサンにキスをしました。そして「あなたとキスできるよう虹に願ったら叶ったわ」と告げます。ドサンは「それは話が違う」と言うものの「結果は同じよ。虹にお願いしてあなたが実現するの」と言われます。それを聞いたドサンは虹にお願いすることに。

そして最終審査当日、ダルミはスピーチの舞台に立ちました。

スタートアップ最終回(第16話)の感想と考察

チョンミョンカンパニーの面々は何度も失敗を経験してきたことによって成長を遂げており、モーニングカンパニーから送られてきた悪名高い記者を見事に返り討ちにしました。今まででは余計なことまで全て喋ってしまい、失敗していたと思われる部分だったので会社の代表として成長を遂げているようでした。

ドサンとジピョンの関係も最終的には和解できたようでした。手紙の件とダルミを奪い合うことでいがみ合っていた2人でしたが、最後には握手をし投資してもらう関係になっていました。やはりこの2人は改めて腹を割って話したことが和解につながったのだと思います。お互いに大人になったのでしょう。

インジェも養子縁組を完全に解消したことで名字をソに戻しました。それをしたことでウォンドクの前に現れることができたようでした。きっとインジェの中で父親側の名字を捨ててしまったことが申し訳なくてウォンドクの前に現れることができなかったのだと思います。そのことでダルミとの関係も完全に修復したようでした。また新たに一家が一つになった瞬間でした。

ドサンとダルミは最終的には結婚したようでした。ということはスマートシティ計画を落札することができたのでしょう。チョンミョンカンパニーの苦労が報われた瞬間だったと思います。それによってドサンは公約していたプロポーズを行ったのだと思います。あの時にドサンがプロポーズすると公言したのは、すでにあの時には落札できるという自信が漲っていたのでしょう。紆余曲折あったものの、最終的に2人が結ばれることになってよかったです。

このドラマは、スタートアップを舞台にした中々ない内容のドラマでした。恋愛要素のみならず、実際にスタートアップしたい人にとっても有益な情報があったり、スタートアップのリアルな現実が描かれてる今までに前例のないドラマ内容に感じました。非常に勉強になるドラマでもありました。

多くの要素が組み込まれていた分、話が進むのが早くあっという間に終わってしまった感覚があります。続編などがあればぜひ見たいと思えるドラマでした。

まとめ

以上、スタートアップ最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


1 COMMENT

キム

楽しみに毎回視聴していました。感想は、全く同じです。若い子達は、2番手がどうのと騒いでいるみたいでしたが、私はダルミとドサンが結婚して、嬉しかったです。最初の回での、ダルミは 目がクリクリして、境遇に負けない強さと情の深さがとても魅力的でした。また、ドサンの理系で恋をしたことがない青年が、ダルミに初めて会った日に恋をして、2人の相性があまりに良くて、応援してました。それから、サムサンテックの3人組がすごく良くて、最終話のあの頃が恋しいと泣いた姿に、涙が出てしまいました。韓国も日本も若者が現実のなかで、もがき勇気を持って夢に向かってスタートしたり、やりたいことが出来ずにいること、それをしようとしたら、遠回りになるからです。
 3人の息子を持つ私の夫は、企業して、思うように行かず、10年以上前に出会ったある仕事が生きがいとなって、心は青年みたいに一生懸命です。若い時には、お金や地位や名誉が魅力 的だったのに、お金だけではないこと、かたちだけ作ることの虚しさは、経験によって悟り、もっと深い人生を歩むことになります。
 沢山 考えさせてくれたドラマでした。

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