スタートアップ(韓国ドラマ)第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第4話のあらすじネタバレ!

ドサン・ダルミ・インジェはそれぞれサンドボックスの入居に応募することに。

様々な事業計画を話すダルミを見ていたウォンドクはチョンミョンの姿を思い出すと「大変よ、起業するのは」と声をかけました。ですがダルミは「わかってる。だけど時代は変わった。高校生でも起業を。それにいい方法がある」と自信ありげに話しました。

その頃、インジェはアヒョンの滞在している部屋に事務所を置き、元々いた会社の部下たちとともに計画を立てていました。

ドサンはサンドボックスの本を購入しに仲間たちと向かうとたまたまダルミを遭遇してしまいます。

その後、バス停に行くとダルミに「車はどこ?」と聞かれてしまいます。ドサンは咄嗟に「昨日はチュルサンの家に泊まったんだ。車は家に。あいつの服だ」とごまかしました。

すると「明日は何を?」と聞かれます。ドサンは「特に何も」と答えると「誕生日なのに?」と言われてしまい、驚いてしまいます。察したドサンは「そういえば誕生日だったな」と言うと「手紙に願い事を書いてたよね。私が叶えてあげる。空けといて」と言われます。

ダルミはバスに乗り込み帰ろうとすると、ドサンはバスを追いかけダルミの横に座りました。何も喋らないドサンにダルミは「仕事に戻らないの?」と聞くと「君を送ってから」と言われ、笑みを浮かべました。そしてダルミはドサンの手を握りました。

その後、ドサンはダルミを送り届け会社に戻るとCODAの影響でたくさんの投資家が訪ねてきていました。1組ずつ話をし、説明するものの「この技術でどう儲けるんですか?」と聞かれてしまい、多くの会社に投資を断られてしまいます。

そんな中で、最後のグループに説明しているとジピョンが現れ、パソコンの画面を閉じると「バカなのか?技術を盗まれるぞ」とドサンたちを注意します。

そしてその後グループが撮っていた携帯を取り上げると「開発者だな。なぜ撮った」と問い詰めます。シラを切られるものの、矛盾点を見つけたジピョンはそれを追求すると、そのグループは帰って行きました。

残ったジピョンは「バカなんですか?何の警戒もせずに。まず身分を確認するのが基本ですよ。サンドボックスに入りたいと?無理ですね」と言い放ちます。それに「コンペで1位になり、投資家たちも関心も」と反論するものの「投資を受けましたか?」と言われてしまい、言葉を失ってしまいます。

チョルサンは「いつも批判しますね。他の人たちはもっと優しい話し方を」と文句を言うものの「他人事だからですよ。乗る気のない車なら褒めて終わればいい。僕は乗るつもりだから、タイヤやライニングを確認し厳しいことを言うんです。興味がなきゃ言わない。何か決めるときには僕に相談を」と言われてしまいます。

そんな中、ドサンは「ちょうど聞きたいことがあります。ダルミに会いました。明日は僕の誕生日だと言ってました。手紙に書いた願い事を叶えてくれるらしいです」と聞くものの「願い事?覚えてないけど」と言われてしまいます。

翌日、ドサンはジピョンからスーツをプレゼントしてもらい、それを着て車を借りてダルミを迎えに行きました。ジピョンと電話を繋ぎならら待っているとダルミが現れ「家に行く?事務所?花札するんだから。手紙に書いてあったわ」と言われます。2人は呆気に取られながらも、ダルミがドサンの事務所だと思っているジピョンの家へ向かうことに。

それを聞いていたジピョンはすぐに部屋を事務所へと変えました。その後、ドサンとダルミが到着するとジピョンたちと一緒に花札を楽しみました。

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ドサンはダルミを家まで送ると、家に入ろうとするダルミを呼び止め「なぜ僕が好きなんだ?好きな理由を教えて欲しい」と聞きます。ダルミは「だってあなたは初恋の人だし、あなたの手紙に元気をもらえたし、昔と変わらずカッコいいわ」と答えましたが、ドサンは「僕じゃない」と感じてました。

ドサンは「それから?」と聞くと「もっと?手が大きい」と答えられます。ダルミを家に返すと、ドサンは自分の手を握り何かを感じていました。

その夜、ドサン・ダルミ・インジェのもとに合格通知が届きました。

翌日、3人はサンドボックスへと向かいました。そしてサンドボックス代表のソナクから「40人だけが代表になれ、最大5人のチームを作り2泊3日のハッカソンに参加し、そこで投資家たちに選ばれた5チームがサンドボックスに入れる」という概要を聞かされました。

そして、代表を選ぶテストが開始されました。テストが終わると再びソナクが現れ「正解率の高かった上位40人を発表します」と言うと、番号が発表されました。

ダルミとインジェは見事代表に選ばれ、ステージ上に呼ばれました。2人は顔を合わせるとお互いの存在に驚いてしまいます。そして横に並ぶとダルミは「アメリカにいるはずの姉さんがなぜここにいるの?」と聞きます。すると「私も聞きたい。なぜ有能な彼氏がここに?」と言われます。

ダルミは驚きながらも目配せされた方向を見ると、そこにドサンの姿を見つけ驚きます。

その後、ソナクから「今から1時間差し上げます。ハッカソンに参加するチームを作ってください」と言われると、ダルミはドサンたちの元へ。

ダルミは「なぜここに?事務所もあるし投資も受けてるのに。プレシリーズAだと」と話しかけるとドサンは「騙してごめん。がっかりした?」と謝ります。そんなドサンにダルミは「3人がサンドボックスに入るには代表が必要なのね。代表になれて良かったわ。私をサムサンテックのCEOにして」と提案しました。すると、横にいたインジェも「私も似た提案をしたいわ。チームに開発者がいません。私のチームに入りませんか?」と提案します。

3人は話し合い「主導権を握りたい。僕らが代表を加えるか、代表が僕らを加えるかだ」という結論になると「うちのCEOになって」とダルミを迎え入れました。

スタートアップ第4話の感想と考察

ドサンはダルミが自分のことを好きなのはジピョンが演じていた自分であり、本当の自分ではないことにショックを受けているようでした。そのことを知ったドサンはこれからどんな行動をしていくのでしょうか。ダルミが好きな仮の姿の自分を演じ続けるのか気になります。

ダルミはドサンがサンドボックスの会場にいたことに驚きとショックを受けていたように見えました。ドサンに嘘をつかれていたことが最初はショックだったのだと思います。ですが、それを受け入れたのはダルミの非常に寛大なところだと思いました。

そしてこのとき、ダルミはもしかしから自分が文通していたのはドサン本人ではないことを感じているようにも思いました。

インジェもドサンに手を組もうと提案しましたが、断られてしまっていました。ドサンたちはインジェの上からくる態度が嫌だったのでしょう。インジェはこの態度を変えない限り、これからも苦労していくように思います。

インジェの誘いを断り、サンドボックスに入るために本格的に手を組んだドサンとダルミはどのようにして起業を成功させていくのでしょうか。これからの展開に注目です。

ダルミはサハという女性と本屋で出会っていましたが、サハもサンドボックスにきていました。今後、サハという女性がダルミたちとどのように関わってくるのか気になります。もしかしたら、何か鍵を握る存在となる可能性もあると思います。

まとめ

以上、スタートアップ第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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