スタートアップ(韓国ドラマ)第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第6話のあらすじネタバレ!

ダルミは「ハンチーム長はどこかしら。聞きたいことがあって」と探しに行こうとするとドサンは腕を掴み「僕が代わりに答えるよ。僕が頼んだ。15年ぶりに会うダルミを失望させたくなくて協力をお願いしたんだ」と答えました。ダルミに「なぜハンチーム長に?」と聞かれても「親しいんだ。実の兄弟のような特別な関係なんだ」と答えました。

ジピョンがダルミになんて答えるべきか悩んでいると、そこにドサンがやってきて「なぜ助けてくれるのかダルミに話しました」と言い、ダルミに話したことを伝えました。すると、ジピョンは「僕らが兄弟のような関係だと?彼女は信じたんですか?」と聞きました。それにもドサンは「はい、信じました。チーム長の今までの厚意は僕に向けたものだと伝えました。それは今後も変わらないと」と答えました。

その頃、ダルミはアヒョンに偶然を装い会いにいくと「サンドボックスはご存知で?そこに入ることになりました。言ったことの責任を取ろうかと」と伝えました。

翌日、サンドボックスに初出勤したドサンたちは与えられた事務所に入ります。そしてマネージャーか説明があると「書類は担当メンターが検討を」と聞かされます。

ダルミがメンターとの面接と向かうとメンターにアレックスとジピョンが立候補します。ダルミは「もう決めてますので。もちろんハン・チーム長に」と言うと、ジピョンは慌てて「ありがたいですが、僕ならアレックスを選びますよ」と言うものの「私はハン・チーム長を」と言われてしまい、仕方なくメンターを引き受けることに。

面接が終わるとジピョンはダルミを呼び出し「いいカードがあるのになぜ取らない。アレックスは誠意を尽くしてます。わざわざアメリカから来たのに」と問い詰めると「ハン・チーム長の方がより誠意を感じます」と言われてしまいます。それに「サムサンテックに対して誠意はありません」と答えるものの「私には見えましたよ、ハン・チーム長の絶大な興味と誠意が」と言われ、納得してしまいます。

さらにダルミに「危うく勘違いしそうに。よくしてくれるので私を異性として見てるのかもと。だけど、ドサンが教えてくれました。全ては弟のようなドサンを助けるためだったと」と言われると複雑な表情を浮かべてしまいます。

その後、事務所に戻るとジピョンは「まず契約書をチェックします」と仕事を開始します。

契約書をチェックしたジピョンは「株主名簿はマイナス100万点」と言い放ちます。ダルミたちから説明を聞いたジピョンは「わかりました。すごくきれいに分配を。断言します。この株主名簿を見て投資するバカは1人もいません。なぜなら、美しい分配が代表の弱みとなるから。ソ代表。代表の力はどこから発生すると?」と断言し、質問をしました。

ダルミは「公平に分けたらみんなと1つとなって」と答え、ドサンも「合うようにします。友情は一生続きます」と言うものの「夫婦なら財産を分けて離婚すれば終わりだが、会社は違う。投資家のお金が飛んでいく」と言われてしまいます。

ドサンは「僕の持分を誰かに渡したら?」と提案するものの「じき、投資家から出資を受けるでしょう。そしたら35%なんて一瞬で投資家に逆転される。誰から投資家と組んだら会社を自由に操ることもできるし、売却もできる。それを防ぐためにキーマンに株を集めないと会社は続かない」と言われます。

ダルミは「キーマンの決め方は?その人の持ち株比率は何%に?」と聞くと「このサムサンテックにおいて欠かせない人物。最低60%、理想は90%以上」と答えられ、考え込んでしまいます。

その意見にチョルサンは「俺は賛成できない。グルになってたな。だからアレックスを捨てたんだろ」と怒り出してしまいます。そしてドサンとチョルサンは掴みあいの喧嘩になってしまいます。

それを見て黙って出て行ってしまったジピョンをダルミは追いかけ「すぐに仲直りするので」引き止めるものの「たった1億で喧嘩するチームなら、先に進むのは難しいです。会社が成長するたびに喧嘩なんてしてられません。それよりダメなのはこの問題を解決できない代表、あなたです」と言われてしまいます。

そんな会話をしているとチョルサンとヨンサンは「辞めてやる」と言い、出て行ってしまいました。

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その夜、チョルサンとヨンサンは事務所に行きお酒を飲むと会社設立当初のことを思い出していました。ドサンに頼み会社に入った過去を思い出したチョルサンは「ドサンになら譲るがダルミはダメだ」と言います。ヨンサンは「優秀でいい人だと思うけど。彼女のおかげでサンドボックスに入れた」と言うと、チョルサンは「いい人なのはわかってる。だけどドサンとの出会い方が良くなかった。いつか嘘がバレる。そうなったらダルミはドサンから離れる」と考えを伝えました。

その会話をドサンは隠れて聞いていました。

翌日、決意を決めたダルミはチーム員全員を呼び出します。

会議が始まるとダルミは「新しい株主名簿です。ヨンサンさん、チョルサンさん、ソンファンさん、私が8%ずつ。チョノさん1%、そしてドサンさんが67%です。受け入れてください。それから社内では敬語を。人が増えた時に混乱を招かぬよう言葉遣いを統一します。今から適応してもいいですね?何か意見はありますか?」と言い放ちます。

サハは「私の持ち分は?」と聞くと「もう1つ名簿が。あなたを含め皆が7%、チョノさん1%、ドサンさん64%、あなたの返答しだいです。敬語を使うルールに従う気はありませんか?」と言われます。

それにサハは「ええ、ないわ」と答えると「申し訳ありませんが一緒にやっていけません」と言われます。腑に落ちないサハは「それだけの理由で?横暴だわ」と言うものの「では事務所に現れず電話にも出ない行為は?一緒には働けません。どちらを選択しますか?」と言われてしまい、仕方なく2つ目の案を受け入れることにしました。

案がまとまるとダルミとドサンはジピョンにそれを見せに行きました。すると「投資家が混乱する。投資家が相手にするキーマンは誰ですか?」と聞かれます。ダルミは「私が対応します。CTOであるナムさんにも常に同行を」と答えると「意見が違うときは?」と、さらに聞かれます。

それにも「持ち株比率を高くしたので投資家が逆転することはないかと」と答えると「僕の意見は無視すると?」と言われてしまうものの、ダルミは「いいえ、きちんと忠告に従いました。誰もが納得する答えはないので決断しました。1人くらいには批判されてもいいと。すいません。私は代表なので決断しなければ」と強く主張しました。

ジピョンに意見を通したダルミは帰ろうとするとドサンは「僕は話すことがあるので」とジピョンと残ることに。

残ったドサンは「ダルミに事実を話します」と告げます。驚くジピョンは「なぜ急に?」と聞くと「バグになりかねない。」と聞かされます。

ドサンはその日、ダルミの家を訪ねウォンドクに挨拶をすると、その日病院で会っていたことを思い出しハッとしてしまいます。

スタートアップ第6話の感想と考察

メンターを決める際に、ダルミは結局ジピョンを選びました。ジピョンよりも上の立場であるアレックスを選ばずにジピョンを選んだのには余程、ジピョンに信頼を寄せているということだと思います。この選択がどのような展開を呼ぶのか気になります。

一方、インジェはロゴマークの少女が自分だと身分を偽りサンドボックスに応募しており、そのことを知っているソナクから気に入られメンターとして迎えました。今のところバレる様相はありませんでしたが、この嘘がバレたときにインジェの立場がどう変わるのか気になります。

また、インジェはアヒョンとドゥジョン両方に敵意をむけているようでした。特にドゥジョンはサンドボックスのメンターになっていることもあり、今後インジェの行動へ何かアクションを起こしてくるようにも思えます。インジェにはこれからどのような障壁が立ちはだかるのでしょうか。

会社の株の分配でサムサンテックの3人は揉めてしまいましたが、なんとか仲直りすることができました。それだけチョンサンとヨンサンにとってドサンは大きな存在なのでしょう。そして、3人の友情はそれだけ強いということなのでしょう。

そしてドサンはだんだんとダルミとも距離感を詰めているように思います。2人も信頼関係が強くなったことで距離感が強くなっているのだと思います。2人の恋の行方も気になります。

事実を伝える決意をしたドサンはその日、ウォンドクとお互いに初めて顔を合わせました。ドサンはウォンドクに指示された通り嘘をつきましたが、事実を話す決意をしたドサンはどのタイミングで明かすつもりなのでしょうか。

そして、ウォンドクは失明を遅らせる薬をもらっていましたが、ダルミはそのことを知っているのか気になります。それを知らなかったとしたら、ドサンはそのことも秘密として隠し通すのでしょうか、それともその事実をダルミに伝えるのでしょうか。

まとめ

以上、スタートアップ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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