スタートアップ(韓国ドラマ)第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


スタートアップ第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第9話のあらすじネタバレ!

ダルミはドサンとジピョンの筆跡が似ていて誕生日が同じということに気づき、疑問を感じ始めていました。

後日、インジェの元にハウン建設の警備員がやってきて卵を投げつけられてしまいます。

ソナクはそのことを知り、インジェを呼び出すと「警備員がデモをしているそうですね」と話を聞きます。それに「はい、反発は予想していましたが私たちに対して愚行を働くとは」と答えられると「それを愚行だと?今の言葉を聞くと心配です。私はリスクだと考えます。危機という意味です」と忠告しました。

ダルミもジピョンから呼び出されると中傷コメントとバトルしていることを指摘され「僕なら顧客の獲得に注力します。ヌンギルはユーザーから収益を得るわけじゃない。事業を後押しする投資家が顧客です。モーニング・グループ以外の顧客を得るべきでは?さらなる顧客を得るため広報に力を」と提案されます。

ですが、ダルミはジピョンの筆跡が気になってしまっていました。

翌日、インジェが会社にいくとハウン建設が機械警備システムが導入される前に情報が回ってしまいデモが行われていました。それはYGN記者のヤンウォンによって報じられていました。それと同時にドジョンへのインタビューを行ったことでドサンはダルミに代表を譲ったことを知られてしまいます。

そのことを知ったドサンは家に帰る前にチョルサンたちを呼び出し、お酒を飲みながら父親に謝罪をする練習をしました。ですが、飲み過ぎたドサンは号泣してしまいます。

困ったチョルサンたちは悩んだ結果ダルミを呼び出すことに。そして「ドサンを泊めてやってくれませんか?このまま帰れば父親にコテンパンにやられます」とお願いしました。ダルミは戸惑うものの「何とかします」というとタクシーを止めようとします。

すると、そこにジピョンが車で現れました。事情を聞いたジピョンは仕方なく、2人をダルミの家まで送りました。そしてドサンがダルミの家に泊まることを聞いたジピョンも一緒に泊まることに。

その夜、ドサンは「持っているものは1つだけ。それが僕の全てなのに欲しがるんですか?」とジピョンに聞くと「なら交換を。僕の家と時計をやるからそれをくれ」と言われてしまいます。ですが、ドサンは断りました。

夜中に目を覚ましたドサンはダルミが「忙しさにかまけて美しいものをたくさん見せてやれず後悔しています」と書かれたレビューを見て泣いているのを目にします。ドサンもそのレビューを見ると次の日、車を借りるとダルミとウォンドクをデートへと誘い、景色の美しい海へと連れて行きました。

ドサンの計画を理解したダルミは「コメントを見た?ありがとう」と言うとドサンを抱きしめました。

その後、ダルミはウォンドクに「この前私に聞いたでしょ、15年前のドサンと今のドサンのどっちが好きか。2人は別人かしら。しきりに妙な考えが頭に浮かぶの」と話しました。それに「話にもならないわ。ドサンが好きでしょ?」と言われると「好きよ。好きすぎて怖いの。気になることが多いけど聞くのが怖い」と不安を口にしました。

その言葉を聞いたウォンドクは悩んでしまいます。

翌日、ドサンは実家に帰るものの、すぐに父親に「何を考えてる。投資してやったのに見知らぬ女に会社を譲り渡すとは」と胸ぐらを掴まれてしまいます。ドサンは「僕より代表にふさわしい人だ。取るに足らない僕が分不相応に起業をしてしまったんだ」と説明するものの「お前は数学オリンピックで金賞を取っただろ」と言われます。

その言葉にドサンは「いや、カンニングしたんだ。すいません」と事実を伝えました。それに衝撃を受けている両親に向けてさらに「0点野郎が100点の振りをしてたんだ。頑張って20点取っても父さんは失望するから僕はすごく辛かったんだ」と言い放ちました。

その後、ドサンが家の外で座り込んでいると母親が横に座り「スッキリした?」と聞きました。ドサンは「僕だけスッキリしてしまってごめん」と謝ると「謝る必要はない。謝ることは他にある。大事なことだからあなたの口から聞きたかった。あなたが過ちを犯したことより悲しいわ。水臭いわね、親子なのに。そのことは心から反省して」と言われ、涙してしまいます。

スポンサーリンク


その頃、ウォンドクは昨日ダルミから聞いた言葉を思い出し考え込んでいました。そこにジピョンが現れ「朝からなぜため息を?」と聞かれると「心配なの。ダルミが疑ってる。ドサンのこともあなたのことも疑ってるわ」と話しました。そして「そうだ、あの手紙。取りに行こうか?ダルミがドサンを探してた時書いた手紙。ドサンがその手紙を持ってればダルミはドサンを間違いなく信じるはずよ」と提案しました。

ジピョンは「なぜそこまで?」と聞くと「ドサンもダルミも傷つけないためよ」と答えられます。その言葉にジピョンは「僕は?これ以上ダルミを騙したくない。ダルミに真実を話して謝ります。すいません、嘘をついた。ダルミが好きです」と告げました。

ウォンドクは「ダメよ。ドサンとダルミの交際がうまくいってるから。もう手遅れだわ。今更好きになったらダメよ」と止めようとするものの、ジピョンは「なぜだ。なぜ僕はダメなんだ。そもそもおばあさんと再会したのが間違いだ。僕は何の不足もなく幸せに暮らしてたのに。バカな真似をしたよ」と告げると、そこから去って行きました。

その後、考え直したジピョンは「すみませんでした。僕がダルミの手紙を持ってきてドサンに渡します」とメッセージを送り、手紙を取りに行きました。

ジピョンがその手紙を読んでいると、目の前にダルミの姿が。

「なぜここに」「間違えて祖母の携帯を持って出たんです。その携帯に妙なメールが送られてきたんです。気になってここに。なぜここを?祖母とは以前からの知り合いなんですか?」と聞かれ、言葉を失ってしまいます。

ダルミは「何者何ですか?ドサンは誰?チーム長。何とかいってください」とさらに問い詰めるものの、答えてもらえませんでした。

そこにドサンから電話がかかってくると「15年前手紙をやり取りした場所を覚えてる?どこ?答えて、お願いだから」と聞きました。ドサンは「今どこ?そっちに行く」と言うものの「なぜ答えられないの。なぜここにハン・チーム長がいるの?」と言われ、言葉を失ってしまいます。

スタートアップ第9話の感想と考察

ドサンはひょんなことから代表をダルミに譲ったことを両親に知られてしまい動揺していたようでした。ダルミに代表を譲った時点で両親にそのことを伝えていなかったのは予想外でした。さらにドサンが数学オリンピックで金賞を取ったのはカンニングのおかげだったことも明かされました。

ドサンは少しずつ嘘で塗り固められている自分の人生に嫌気を感じていたようにも見えました。だからこそ、両親に真実を伝えに行こうとして泥酔してしまったのだと思います。父親に怒られる恐怖と自分の不甲斐なさが合わさってしまったのでしょう。

ドサンとダルミの交際は順調に進んでいました。ですが、その姿にウォンドクは少し不安を感じているように見えました。真実を知ったらダルミがどう思うのか心配だったのでしょう。ウォンドクは真実がバレたことをまだ知りませんが、そのことを知ったらどう思うのか気になります。

ジピョンはやはりダルミのことがずっと好きだったようでした。その気持ちを伝えようとしたものの、ウォンドクに止められて伝えるのをやめてしまいました。冷静になった時に今の関係性を崩すのは良くないと思ったのでしょう。

ですが、そのことをメッセージで送ってしまったことでダルミに真実を知られてしまいました。ダルミに真実を問い詰められてしまい、もう言い訳もできない状況でジピョンは何と伝えるのでしょうか。

ドサンもそのことを知り、衝撃を受けているようでした。今まで騙し続けていたことをダルミが知ったら恋愛関係も終わってしまうと考えていたからだと思います。この2人の関係はどうなってしまうのでしょう。この一件で終わってしまうのでしょうか。

次回からどんな展開になっていくのか気になります。

まとめ

以上、スタートアップ第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です