謗法(韓国ドラマ)最終回(12話)のあらすじネタバレ&感想考察!終現(ジョンヒョン)

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謗法最終回(第12話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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謗法最終回(第12話)のあらすじネタバレ!

天宝山に大友が現れると、全面にお札が貼られた車でチン会長をイベント会場まで送ることに。

ジニは後輩記者からフォレスト上場記念イベントを取材するプレスカードを受け取ると、会場へ。

その頃、ソンジュンは再びイ常務の取り調べに向かうと「常識的には理解できないが、今までの出来事からあんたらの企みを推理してみた。チン会長には悪霊が憑いてる。チン会長に憑いた悪霊は今日フォレストに憑依しようとしてる。その儀式を行うため進境は呪具を買い集めた。フォレストに憑依して呪いの森にタグ付けされた人を殺す気だ」と推理を話します。

イ常務は「何が言いたい?」というと、ソンジュンは「ある人が言ってた。この事件は下らない話を信じてこそ解決できると」と告げます。

「呪いなど下らない」と言われると、ソンジュンは「そうか。だが今からお前の本心が明らかになるだろう。俺はあんたを呪いの森にタグ付けした」と言い、その画像を見せます。そして「あと数分でフォレストが上場するがあんたはどうなるだろうな。プログラムを細工した担当者は誰なんだ?電話させてやる、書き込みを早く削除しないと」と問い詰めます。

イ常務は「ノ・インソプ。彼が呪いの森の担当者だ。早く携帯を」と白状し、電話をかけるものの書き込みがないと言われます。

イ常務の書き込みはソンジュンが偽造したものだったのでした。

担当者がオフィスにいることを聞いたソンジュンはすぐにフォレストに向かうことに。

その頃、フォレストではチン会長が現れ、儀式が始まります。それと同時にソジンも謗法を開始することに。しかし、それに気づいた大友はすぐに強い結界を。

ソジンは謗法を続けるものの、フォレストは上場され、呪いの森にチン会長の悪霊が乗り移ります。それと同時にソジンも倒れてしまいます。

フォレストに悪霊が乗り移ったことで韓国中で呪いの森にタグ付けされた人物が次々と謗法されていきます。その魔の手はソンジュンやジニにも。

ジニは「ソジン。私を謗法して。お願い」と頼むものの、ソジンは拒否してしまいます。しかし、ジニに言われたことを思い出したソジンはジニを謗法することに。

ジニは謗法されると、今までの辛かった記憶が次々とフラッシュバックしていきます。

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その中には、ソジンの幼かった頃の辛かった記憶も。母親が殺され、ひとり立ちぼうけるソジンが「なぜ人は人を恨むんだろう?どうして人を呪うんだろう。私の心の中にいる悪霊は人を呪うのが好きなの。人を呪うと私の心の中で喜ぶ声がする」と言うと、ジニは幼いソジンを抱きしめます。

すると「ジニさんを謗法できません。今あの悪霊を繋がりました。私が悪霊を押さえ込みます。だからジニさんは目を覚まして」と声をかけられます。

ソジンが抑え込んだおかげで、謗法をかけられた人たちは何事もなかったかのように回復します。

そしてステージ上ではチン会長が燃え上がり、そのまま亡くなってしまいます。

1ヶ月後、ジニとソンジュンはソジンのいる孤児院へ。

ソジンは未だに意識を取り戻していませんでした。ジニは「ソジンは悪霊と戦ってるの」と言うと、ソジンと2人きりに。そして「あなたは普通の子に戻って。目覚めたら今までとは違う穏やかな日々が待ってるはず。だから目を覚まして。あなた一人で重荷を背負わないで」と伝えました。

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謗法最終回(第12話)の感想と考察

ソンジュンはイ常務を呪いの森にタグ付けされたと錯覚させることで、自白をさせることに成功しました。イ常務がチン会長の計画を知っていると思ったからこそ、呪いの森にタグ付けされていると死んでしまうということを逆手にとったのでしょう。採取的にはソンジュンはジニの考えを信じたことになりました。ギリギリのところでソンジュンがジニの意見を信じることができてよかったと思います。

ソジンは悪霊を止めるために謗法をするものの、大友たちの結界により邪魔されてしまい悪霊はフォレストに乗り移ってしまいました。ソジンもかなり頑張っていたものの、大友の力がかなり強かったのでした。

その結果、心苦しい中でジニに謗法をかけないと行けなくなってしまいました。ソジンにとってはとても苦しい選択だったと思います。そしてソジンは自らが犠牲になることで悪霊を押さえ込むことに。ジニを殺すよりも自己犠牲を取ったのでしょう。それだけソジンにとってそれだけジニは大切な存在になっていたのでしょう。

ソジンは犠牲になってしまったものの、最終的には悪霊が呪いの森名簿の人たちが謗法で殺すのを防げたので良かったと思います。

最後はソジンが目を覚さずにスッキリしない最後でしたが、今後続編もあり得るのではないかと含みを持たせる終わりでした。

まとめ

以上、謗法最終回(第12話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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