謗法(韓国ドラマ)3話のあらすじネタバレ&感想考察!咀呪林

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謗法第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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謗法第3話のあらすじネタバレ!

10年前、母親に言われ嫌々ながらも祈祷してもらうことになったチン会長。

その帰り道、黒い影が自分にぶつかってくるのを感じます。疲れだと思ったチン会長はパーキングに車を止め、休憩していると急に耳鳴りや目眩が。

そこでチン会長は自分が悪霊に取り憑かれたことを悟ったのでした。

儀式を終えたギョン巫女はチン会長に電話をすると「持ち物を絶対に無くさないで。数日の辛抱よ。力は使わないで」と伝えました。

翌日、ソンジュンは署長に会いに行くと「キム部長の事件は事故死で決まりだ。他殺とは考えられない。フォレストの事件の捜査は終わりにしろ」と告げられてしまいます。

しかし引き下がれないソンジュンはジンスに「目につかないようお前が単独で動いてくれ」とフォレストの事件の捜査を任せることに。そして、キム部長が持っていたペンのキャップを預けます。

その頃、フォレストではチン会長はギョン巫女の言う通りにオフィスに軟禁されることに。チン会長は「例の謗法師が使ったものはどこにある?」とイ常務に聞くと「警察が押収したキム部長のものの中に似たようなものがないか調べるよう頼んでおきました」と聞かされます。

イ常務はギョン巫女の元を尋ねると「キャップについては?大きな手がかりなの。キャップを持ってる人物が依頼人よ」と聞かされます。

そんな話をしているとイ常務はジンソンから連絡を受けジンスがペンのキャップを持っていることを知ります。そのことはすぐにギョン巫女とチン会長にも報告が。

それを聞いたチン会長はよろず屋に連絡することに。

その夜、ジンスはフォレスト設立当初の社員ミンジェに話を聞きにいくことに。

すると、ミンジェからプログラミングの部署だけ入れ替わりが激しいこと、そしてフォレストのSNSに呪いの森という機能があることを聞かされます。「法則があるんです。呪いの森のタグをつけ、呪いたい相手の名前と写真、恨む理由を書きます。そしてアップロード。書き込みにたくさん反応があると呪いがかかったことに」と聞いたジンスは「効果があるんですか?」と質問すると「本人が信じ込んでるだけでしょう」と答えられます。

さらに「このタグ遊びが社員の入れ替わりと関係があるんですか?」と質問するものの「実は設立当初プログラミングチームに指示が下されたんです。呪いの書き込みが人気になるようにしろと。それでシステム上に細工したんです。目的はわかりません」と答えられます。

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ジニはジンスに頼み、キム部長のの遺体の写真を送ってもらうことに。その写真を見たジニはその無惨さに恐怖を感じてしまいます。

考え込んだまま帰宅すると、そこにはソンジュンが。ソンジュンはジニの表情が気になると「ジニ、話してくれ。どうした?」と聞きます。しかし反応がないと「万年筆のキャップを拾ったんだ。キム部長のだ。俺に話してくれ」と切り出します。

ジニは仕方なく「キム部長の死は私のせいよ。私が謗法で殺したの。万年筆のキャップで呪いをかけたの。そのせいで死んだ。本当なの」と話すものの、ソンジュンは信じることができませんでした。

すると、そこにジンスの妻から電話が。「ジンスが家の前にいるはずがいなんです。電話にも出ないし。何かあったんでしょうか?」と聞かれます。

その頃、家に帰宅しようとしていたところをチン会長が手配したよろず屋たちに誘拐されてしまったジンスはよろず屋から暴行されてしまいます。

「このキャップを誰からもらった?答えないと殺すぞ」と脅されるもののジンスは「なんの話かわからない」とシラを切ります。

ジンスは決死の覚悟で一度は逃げ切りを図るものの、トラックに轢かれ亡くなってしまいます。チン会長が力を使ってジンスを操ったのでした。

亡くなったジンスの元にソンジュンが向かうと、ジンスの妻から悲痛な言葉をかけられ思わず泣いてしまいます。

その会話を聞いていたジニは「チン会長を呪い殺すわよ」とソジンに告げます。

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本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

謗法第3話の感想と考察

チン会長は10年前にソジンの母親に祈祷してもらった時に自分が悪霊に取り憑かれたことを悟っていたのでした。そこからフォレストは悪い方向へと動き出したのだと思います。これを見ると、全ての原因はソジンの母親が作り出してしまったもののように感じてしまいます。

ギョン巫女はキャップを使って呪いころしたところまで見えていたようでした。それを手に入れたらギョン巫女にはソジンが謗法師であることがわかってしまうのだと思います。そのためチン会長たちはどうにかキャップを手に入れようと躍起になっているようでした。

そしてその結果、キャップを持っていたジンスが殺されてしまいました。チン会長はギョン巫女に「力を使わないで」と言われていたものの、力を使ってジンスを殺してしまいました。殺すことには成功しましたが、チン会長はキャップを手に入れることはできたのでしょうか。

また、ジンスが手に入れたミンジェから聞いた内容はどうなるのか気になります。

一方、ソンジュンはジニから「キム部長は謗法で私が殺した」と聞かされるものの、信じられないようでした。呪い殺したと聞いても信じられないのは仕方ないことだと思います。いつソンジュンがその話を信じることになるのでしょうか。

最後、ジニはチン会長を殺すことを決意しましたがソジンは呪い殺すことができるのでしょうか。

まとめ

以上、謗法第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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